発酵させていない大豆は消化を妨げる⁇

畑の肉といわれるほど、たんぱく質を豊富に含み体に良いと言われている大豆

しかし大豆は、植物の中でも生物毒が非常に多いとされていて抗栄養素といわれる栄養素があります。

人体に有害な作用を持つ植物性化学物質であり、抗栄養素の代表としては、酵素阻害物質、甲状腺腫誘発物質などがあります。

通常食事をすると、アミラーゼやリパーゼなどの消化酵素が消化管に分泌され、食べ物を分解、吸収をさせて栄養素をつくります。

しかし発酵させていない大豆を摂ると、多の酵素阻害物質を含んでいるため消化作用を妨害してしまいます。

これらのように体に害を与えてしま物質も、発酵することで分解され、心配がなくなります。

納豆や味噌は安心して食べれるということです。

ただし、原材料や栽培方法、加工方法をしっかりと見て選ばれることをおススメします。

また、加熱だけでは生物毒は消えないので、豆乳なども注意です。

納豆は、発酵することで安心して頂けると同時に、納豆菌や土壌菌などが腸内細菌にとても良く働きかけます。

腸内フローラの活動力を高め、解毒作用も優れています。

納豆は、『毒を解す』 といわれ、江戸の元禄時代から摂っていたとか・・・

がんに良い食べ物ですね。

納豆に含まれる「サポニン」 が血管を丈夫にし、血行をよくする働きがあるので、冷えや浮腫みで毒素を溜めやすい人には特におススメです。

また、納豆には強力な血栓溶解酵素「ナットウキナーゼ」が含まれています。

血の固まりである血栓を溶かす作用のあるナットウキナーゼは、食後10~12時間も持続すると言われています。

血栓が出来やすいと言われる睡眠中に作用させるには、夕食に納豆を頂くのが効果的です。

私たちは食べたもので細胞をつくっています。

よい細胞をつくるためには、夜の食事を大切に、心がけたいですね。

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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