がんで知った孤独感は自己革新のチャンス

癌になって初めて知った孤独感

私は、そばに優しい家族がいてくれるのに、孤独感に襲われました。

優しい家族、大切な家族がいるからこそ起きる孤独感なのかもしれません。

ずっと家族と一緒にいたい、この時間を失いたくない、子どもをひとりにさせたくない

そんな思いから起きる孤独と恐怖

同じように孤独を感じ、苦しむ方は少なくないのではないでしょうか。

苦しさを我慢したり、隠したり、また孤独を感じる自分がとても情けなくなることもあるでしょう。

ときには、ただただ、涙だけが出続けることもありました。

なぜかわからない寂しさ、不安に襲われ、時には震えがくるような恐怖感が襲ってきて、家族につらく当たったこともありました。

自分と向き合えば向き合うだけ、孤独を感じたりもします。

しかし、この世に無駄なものはないはず

きっと孤独という感情にも必ず意味があるはずだと思ったのです。

人はひとりで生まれ、ひとりで死んでいきます。

これが命の自然な姿

孤独は、自己を認識する大きなきっかけになりました。

今、孤独に襲われている方

この現状をすべて受け入れ、少し目線を変えてみませんか?

周りには小さな喜びや幸せがたくさんあります。

孤独を感じるときは、小さな喜びや幸せが見えにくくなっているときです。

もしかしたら、感謝が見えなくなっているときかもしれません。

目の前にある小さな喜び、生きていることへの感謝に目を向けてみませんか?

そして癌治しは、寂しさを感じる暇もないくらいとっても忙しいのです。

朝起きたら、朝陽を拝んで、腹式呼吸と瞑想して、ウオーキングして、生野菜&プロポリスジュースをつくって飲んで、家をキレイに掃除(特に神棚、仏様、トイレ) お風呂で体を温め、生姜湿布、里芋パスタをして・・・

自然と毎日のリズムが出来てきます。

黙々と淡々と実践することで、自分に自信がつき、孤独感、不安感が自然と消えていくのです。

孤独や不安は、自己改革の最大のチャンス

今の苦しみがある理由に気付き、また新しい感謝の心が生まれることを願っています。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

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自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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