おからに豊富に含まれる食物繊維はゴボウの2倍

『卯の花』とも呼ばれるおから音譜

おからは、豆腐をつくる際にできる豆乳を絞った残りカスです。

カスとは言え、『卯の花』という呼び名はなんだか可愛らしく素敵ですよね

おからの白さが初夏に白い花を咲かせる卯の花の色と似ているところから『卯の花』呼ばれるようになったそうです

おからには食物繊維やカルシウムをたっぷり含まれており、たんぱく質や炭水化物、カリウムも豊富な食材です。

この中でも食物繊維の量はすごい

なんとゴボウの2倍もあるそうです。

あからの植物繊維の「セルロース」は水に溶けないタイプの不水溶性食物繊維です。

不水溶性食物繊維は、腸のぜん動運動を盛んにし、消化管を通過する時間を短縮させます。

消化管内で水分をかかえ込んで腸内に残留物を掃除してくれるのです。

さらにおからは、大豆のカルシウムが多く残っており、炭水化物やカリウムもしっかり含んでいて、この炭水化物に含まれるオリゴ糖が腸内の善玉菌のエサになってくれます。

私もよく使います。

色々な使い方がありますが、私はサラダが好きです

私は必ずおからを乾煎りします。

その際にガーリックをほんの少し、香りづけに入れると、と~っても香ばしいですよ

冷めたら後はあるお野菜をどんどん足していくだけ

ポテトサラダの感覚ですが、ポテトサラダより簡単なので忙しい日には助かります

しかも大腸ガン予防にもなるのでいいですね

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

年間相談数:約555件
過去のセミナー実績:90回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

オフィシャルサイトはこちらから

http://www.qualitypro.jp

がんをなおした人の生き方への

ご質問・お問い合わせ
☎0849251271 
(広島県福山市)

(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

コメントを残す