リッキーガット症候群とがん

『リーキーガット症候群』

まだまだ、一般的には知られていないのですが・・・

実は、このリーキーガット症候群の可能性がある方は多いようです。

リーキーガット症候群とは、腸管壁にたくさんの穴があいてしまう症状です。

栄養などを吸収する大切な腸管壁に穴が開くと、未分解の毒素や、細菌まで体内に吸収してしまいます。

よって、健康状態に悪影響を及ぼし、ガンや肝臓病、免疫系の病気などを引き起こします。

思い当たることがありませんか?

・抗生物質やホルモン剤、消炎鎮痛剤など、薬剤をよく飲む人

・甘い物をよく食べる人

・保存料・添加物を使ったものをよく摂る人

・パン食の人(全粒粉を含む)

・動物性のものをよく食べる人

・玄米をしっかり噛まずに食べる人

・食べ過ぎの人

・便秘、下痢の人

・整腸剤をよく飲む人

・ストレスの多い人

・体温が低い人

薬剤は、体温を下げ、粘膜に炎症を起こしたり、腸の中の善玉菌を減らし、腸管壁に穴があきやすくなります。

甘いものや動物性の食品、添加物は、腸内の悪玉菌を増やし、有害なガスを発生させてしまい、腸内環境を悪化させ、腸管壁に穴があきやすくなります。

食べ過ぎは、消化酵素を無駄に使ってしまい、消化酵素不足に陥ると、腸内に食べたものが滞り腸管壁に穴があきやすくなります。

便秘は、腸内に毒素を溜めこんでしまい、悪玉菌を増やし、腸管壁に穴があきやすくなります。

玄米は、消化吸収障害が起きやすく、腸管壁に穴があきやすくなります。

ストレスは、体温を下げ、血流を悪くし消化能力も低下させ、腸管壁に穴があきやすくなります。

これらは、すべて免疫力と密接に関係しています。

免疫力が低下すると、カンジタ菌などの真菌が異常発生してしまいます。

このカンジタ菌は、腸管壁を傷つけ、炎症を起こし、腸管壁に穴をあけるてしまうこともあります。

あまりにも神経質になり過ぎると、ストレスになります。

また、ひとつのことに囚われすぎることで、執着となります。

それらが、結果としてよくない方向に行ってしまうこともあります。

要は、免疫を低下させないバランスのとれた生活を心がけることが大切だということです。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

年間相談数:約555件
過去のセミナー実績:90回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

オフィシャルサイトはこちらから

http://www.qualitypro.jp

がんをなおした人の生き方への

ご質問・お問い合わせ
☎0849251271 
(広島県福山市)

(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

コメントを残す