玄米を上手に活用するには

もみだけを取り除いた玄米

お米丸ごと玄米は、ビタミン、ミネラル、食物繊維がとても豊富です。

また、玄米にはガンマオリザノールという栄養素も含まれています。

このガンマオリザノールは、抗アレルギー作用、抗酸化作用、抗炎症作用にとても優れています。

その他、血行を良くしたり、コレステロールを抑えてくれる作用もある玄米は食物繊維が多く、血糖値の急激な上昇の心配も少なく、まさに健康食ですね。

生命を維持するための栄養素がぎっしりと詰まっています。

一方、白米は胚芽やぬかを取り除いています。

この胚芽やぬかの中に、ビタミン、ミネラル、食物繊維、たんぱく質、糖質など栄養素がたくさん含まれています。

精米することで、これらの栄養素を根こそぎ取り除いてしまうのですから勿体ないことですね。

これだけを考えると、断然 玄米の方がおススメですね。

しかし、玄米はお米を丸ごと食べる分、農薬の問題もあります。

玄米が体に良いからといっても、農薬をたっぷり浴びたお米を食べていては返って体に悪いこともあります。

また、玄米は消化が非常に悪いといった欠点があります。

玄米菜食をして体調が悪くなる人もいます。

リーキーガット症候群が気になるところではありますね。

慌ただしく食事をする方には向きません。

玄米食は、無農薬栽培であることと、しっかりと噛んで頂くことです。

ゆっくりと食事が出来る週末などに取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

ここをクリアすれば、玄米は非常に優れた健康食です。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

年間相談数:約555件
過去のセミナー実績:90回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

オフィシャルサイトはこちらから

http://www.qualitypro.jp

がんをなおした人の生き方への

ご質問・お問い合わせ
☎0849251271 
(広島県福山市)

(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

コメントを残す