少食で長寿遺伝子にスイッチが入る

「腹八分目に医者いらず」

腹八分目に医者いらずとは、満腹になるまで食べず、八分目くらいで抑えておけば健康に良いという意味です。

しかし、それが出来なくてさまざまな病気をつくっています。

お腹いっぱい食べると、体がだるくなり、動きたくなくなりますよね。

それと同じくして、免疫細胞もだらけてしまい動かなくなります。

また、年齢と共に、この免疫細胞は誤作動を起こしやすくなり、ガン細胞を狙い撃ちする能力が低下してしまいます。

そこで活躍するのが長寿遺伝子といわれるものです。

この遺伝子は、人が生き延びるために備わったものであり、少食にすることでスイッチがオンになる遺伝子です。

子どもから大人まで持ち備えている長寿遺伝子

しかし残念ながら、ほとんどの方がこの長寿遺伝子のスイッチはオフ状態

せっかく持ち備えた遺伝子を使わないまま生活しているということなのです。

ガン細胞を狙い撃ちする免疫細胞が誤作動を起こしている状態では、ガンになるのも当然です。

この長寿遺伝子にスイッチを入れることで、免疫細胞の誤作動を修正し、活性化をしてくれます。

少食を心がけ、長寿遺伝子のスイッチを入れることは大切ですね。

また、長寿遺伝子のスイッチが入ると、ミトコンドリア系が増えます。

ミトコンドリアが増えると、細胞の分裂を抑制する遺伝子が働きます。

ガン治しには、細胞分裂しやすい解糖系から、細胞分裂しにくいミトコンドリア系に移行することが必要です。

少食が健康の秘訣であるという昔の人の教えはやはり深い意味があるのです。

少食を心がけ、なおかつ食物繊維を多く含んだ食品を摂ることをおススメします。

食物繊維は腸内で膨張し、有害な物質を外に排出してくれます。

また、食物繊維たっぷりの食事は腸内細菌を増やし、副交感神経をしっかり働かせてくれます。

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

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