生きている物を食べるのも癌自然療法の1つ

体に良いといわれる味噌ですが、本当に体に良い味噌を摂っていますか?

本当に体に良い味噌は生きている味噌です。

味噌は微生物の力を活かした発酵食品であり、自然環境で1年ほどかけてじっくり発酵させています。

『生きている味噌』には酵素がたっぷりと含まれていて、酵素が体の働きを助けてくれます。

酵素はとても大切な役割をしていて、酵素がないと生命活動が成り立たないと言っても過言ではないでしょう・・・

酵素は体の中で作られ、消化酵素と代謝酵素の2種類があります。

食べ物を体内で消化して、必要な栄養素をとりこむ消化酵素

そして、各細胞を作り上げたり、毒素を解毒したりと免疫力や自然治癒力にも働きかける生命の重要な役割をしている代謝酵素

通常は味噌を食べたら酵素がしっかり作れるのですが、実は市販されている味噌のほとんどは『死んだ味噌』なのです。

味噌は発酵、熟成に1年の月日がかかりります。

しかし、市販されている味噌はほとんどが『温醸法』と言われる方法で作られています。

何が違うかというと、人工的に一定の温度を作り3ヶ月というスピードで熟成させるのです。

ある程度熟成したら、アルコールや加熱処理を加え発酵止めています。

発酵を止めているのでいくら味噌を食べても体内の酵素は増えないのです。

体に良いどころか実は添加物がたくさん入っていたりします。

味噌は、基本的には米と大豆と塩だけで作られます。

そして麹菌の微生物の力で発酵しています。

こちらが生味噌と呼ばれる生きている味噌です。

表示を見ればわかるようにまさに米と大豆と塩だけです。

そしてこちらが市販されている味噌です。

アルコール処理されていますね

そして、アミノ酸・核酸・有機酸・・・

添加物の代表がしっかりと入っています。

『アミノ酸等』と一括表示されることが多いのですが、アミノ酸等とは化学調味料のことです(核酸を含む)

味の素は体に悪いから使わない!と言われる方も多いですが、実はアミノ酸等も味の素と同じ『グルタミン酸ナトリウム』なのです。

サトウキビのカスと石油を原料した合成法と発酵法で作られたものです。

体内にこれらが入ると、核酸を抑える働きをするのですが、肝臓が弱ってしまうと痛風が起こります。

ちょっとぐらいいいよね!の積み重ねが大きな病気を引き起こしているのです。

これらの化学調味料は赤ちゃんの脳障害、発達の遅れ、成長ホルモンの異常を起こすなどと言われています。

これは妊娠中に胎盤から血液にのって簡単に流れていくからです。

良いと思って飲んでいるはずが、実は体に害を与えていた・・・

そんな後悔はしたくないですね。

自分や家族の身体を守るには、表示をきちんと確認して使うようにしたいですね。

【生きたものを摂る】 これも、がん自然療法の大切なひとつです。

材料も自然栽培や天然のものなど自分で選び、自分でつくる

手間であってもこれが一番です。

何より出来上がりや食事が楽しみになりますね

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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