朝の紫外線と心地良い運動でミトコンドリア活性化

癌細胞の分裂を抑制するミトコンドリアを増やすには、適度な運動とゆっくりとした深呼吸を習慣化することです。

ミトコンドリアは刺激を与えることで増やすことが出来ます。

がん治しにはミトコンドリアの存在は必須

ミトコンドリアが多く存在する場所は癌は出来にくく、逆に癌がある場所にはミトコンドリアがほとんど存在していないと言われています。

散歩や心地よい運動は、ミトコンドリアが喜びます。

激しくしんどい運動は、交感神経が優位になり、低酸素、低体温の状態になりやすいため、ミトコンドリアは存在しにくくなります。

早朝の公園は、散歩や太極拳などを楽しむ姿をよく見かけますが、朝の早い時間は、空気もキレイで、車や工事などの雑音も少なく心地よいと感じられる時間です。

この時間を活用してミトコンドリアを活性化してみませんか?

がんを治すには、ミトコンドリアの働きが必要になってきます。

ミトコンドリアが働かなければ、解糖系が優位となり癌細胞の分裂を促進してしまいます。

ミトコンドリアを増やすには、筋肉を鍛え酸素を取り入れ、体温を上げて、尚且つ心地よさを感じることが大切です。

心地よい運動で体がポカポカすると喜びを感じます。

これはミトコンドリアが活性化されているからです。

ミトコンドリアの働きは、紫外線の力によってスムーズに行われます。

太陽の光は、見えない栄養素をつくってくれているのです。

天日干しをした野菜は、太陽の光によって生の野菜の数十倍の栄養価になっていますが、これは ビタミンDが豊富になり、このビタミンがカルシウムの吸収を促してくれるのです。

干しし椎茸、切り干し大根などが体に良いと言われるのはこのようなことからですが、昔の知恵は素晴らしいですね。

人間も同じです。

紫外線は活性酸素を発生させる原因にもなりますが、適度な紫外線はミトコンドリアのエネルギー生成には非常に重要な存在となります。

心地よい紫外線を浴びながらの早朝の散歩がおススメです。

そしてエネルギーに満ち溢れる朝陽を浴びると、心は前向きになります。

そんな朝陽の力を借りながら、習慣化して毎日こつこつ続けることが大切です。

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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