青じそジュースの役目

赤しそ

梅干しに漬けた後の赤じそは、陰干しにしたあと、小さく砕いてゆかりとしても頂けます。

カロテンの多さでいえば、野菜の中でもトップクラスと言われている赤じそ

葉の栄養価がとても高く、カルシウム、鉄分、ビタミンB1、B2、Cが豊富に含まれています。

実は、しそには、神経を鎮めてくれる働きもあります。

しそを陰干ししたものを、お茶のように煎じて飲むと、イライラを抑えてくれ、精神安定に良いとされています。

私も子どものとき、夏休みに、母が作ってくれた赤じそのジュースを飲んでいました。

食中毒などを起こしやすいこの季節

しその香り成分であるぺリアルデヒドが防腐・殺菌作用を発揮してくれます。

そして、食欲がなくなる季節ですが、このしその香りが胃液の分泌を促し、胃腸も整えてくれます。

旬のものって意味があるのですね・・・

しそジュースの作り方

<材料>

・赤じその葉 約500グラム
・はちみつ 800から1000グラム
・クエン酸 約30グラム
・水 2.5リットル

クエン酸の代わりにお酢を使っても良いです。

<作り方>

赤じその葉をよく洗い、水分をよくきってから、沸騰させた水のなかに入れ、5分ほどき煮ます。

煮たら、ザルで濾します。

そのなかに、クエン酸とはちみつを入れて混ぜ、完成

あとは、冷めるのを待って、消毒をした容器に移し替えます。

そのまま飲んでも、お酒や炭酸で割っても良し

健康ジュースですね

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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