煩悩の克服とがんの克服

ガンなおしは、自身の煩悩との闘いです。

煩悩とは、人の心と体を惑わせ、煩わすもの

感情を生み出すもの、心身にまといつき心をかきみだすもの

これら一切が煩悩です。

人は、心身の苦しみを生みだす精神のはたらきよって、迷いの渦に入っていきます。

心や肉体の尽きることのない欲望

思い通りにならない他者への怒り

妄想と実在への愚かな執着

これらは、克服すべき煩悩です。

煩悩の数は、108あると言われています。

どこかで聞き覚えのある数字ではないですか?

大晦日の除夜の鐘をつく回数が108回ですね。

数は宗派により違いはありますが、すべての煩悩を消し去るという意味だそうです。

また108は、四苦八苦を取り払うということで、4×9+8×9=108 をかけたとも言われています。

いずれにせよ、これら煩悩が私たちを迷いや苦しみに追い込んでいることは違いありません。

この煩悩が、ガンをつくっています。

ガンなおしにおいても、煩悩が邪魔をしてきます。

この煩脳とどう向き合っていくか・・・

ガンなおしでは、いく度となく壁にぶつかります。

その度に、煩悩をひとつずつ断つ

この繰り返しです。

ガンになり、不安と恐怖におびえる日々

ガンという名前が怖ろしいイメージを持たせ 『ガン=死』 を連想させてしまいます。

画像にうつされた腫瘍の大きさ、場所で自分の命の時間が決められてしまいます。

その途端、命に対する執着が強くなります。

薬は使いたくない、自然療法をしたいと決めていても「やらなければ命の保証はできないよ」 と病院で言われると心が揺れ、迷いが出てきます。

命の保証なんて、どんな立派な人でも誰にも出来ません。

分かっているけど、他者の言葉に惑わされる自分

これも執着があるがゆえに起きること

信念と執着は違います。

執着を手放せる自分になると、他者の言葉に振り回されることなく進むことが出来ます。

『悟りを開く』

心の迷いが解けて、真理を会得する・・・

この頂いた命で、どう生きたいのか、どう過ごしたいのか明確にすることです。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

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自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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