思考と言霊の力で痛みが和らぐ

交感神経の過剰な緊張が長く続き、発症したと思われるガンですが、その過剰な緊張は精神的ストレスがとても大きな割合を占めていると思われます。

昔のガンは違ったと聞きます。

冷えや貧しさによる環境の問題、そして過酷な労働からだと言われています。

それが今は、精神的ストレスが原因と考えられるガンですが、まずそこに目を向けなければ、どんなに体を温める環境があっても、どんなにガンに良い食材があっても根本から体を癒してあげることは出来ません。

ガンになったということは、自分を見つめ直す必要があるということなのです。

ガンと心は繋がっている

どちらが良いという訳ではなく、これが心筋梗塞だとどうでしょう・・・

一瞬です。

神様が、ガンという形で自分を見つめ直す機会を与えて下さったと考えてみてはいかがでしょうか。

これも物事の捉え方です。

『ガンになって自分は苦労が多い、不幸だと捉えるのか』

『ガンになって自分の考えや生き方を変える機会が出来たと捉えるか』

まったく違ってきます。

苦労が多い、不幸だと感じれば、マイナスの思考からマイナスの波動を引き寄せ、苦労と不幸の現実をつくります。

不平不満、愚痴、泣き言、悪口は免疫を下げてしまいます。

一方、自分の考え、生き方を変えたいと感じれば、プラスの思考からプラスの波動を引き寄せ、自分が変わる現実をつくります。

自分が変わる喜びから希望へと膨らみ、免疫を上げていきます。

誰だって、プラスの思考で居たいと思うでしょう。

それが思うようにいかないのが人間です。

耳も鼻も目も口もある人間は常に周りの言葉や情報、環境に振り回されています。

感情があるが故に、プラスもマイナスも影響を受けてしまうのです。

では、どうしたら良いのでしょう・・・

まずは、自分の何が原因でガンになったかを考えることです。

クヨクヨ考える自分、すぐ不安になる自分、人と比べてしまう自分、ひとりで抱え込んでしまう自分、嫌と言えない自分、素直になれない自分、人を攻撃してしまう自分、イライラしてしまう自分、人に心が開けない自分、孤独を感じる自分、深く深く考えすぎてしまう自分、人や物のせいにしている自分・・・

何かが当てはまりませんか?

この原因をとっていくには、自分を変える、生き方を変えるしかありません。

具体的に言えば、物事の捉え方を変えるということです。

自分の思いとは違うことが起きても、イライラせず、人を攻撃せず、またクヨクヨもせず、

「人生は、そもそも思い通りにいかないもんだ」

と思えばイライラも消えます。

人を攻撃する必要も、クヨクヨする必要も無くなります。

嫌なことが起きても

「これは気付きなさいというお知らせだ」

と捉えると嫌なことも感謝に変わってくるのです。

捉え方を変えることもそう簡単なことではありません。

私のクライアントさんは、その捉え方の発想が浮かんでこないとよく言われます。

最初はそうです。

これには、毎日の訓練が必要です。

まずは、変えたい自分を頭に描き、言葉に出すことです。

思考と言霊が現実をつくります。

明るく喜びいっぱいの自分を頭に描き、善い言霊を使うことです。

プラスの思考を持ち、プラスの言霊を使うことで、物事の捉え方が自然と変わってきます。

気付きがどんどん増えてきますよ。

先日、お電話でお話をした卵巣ガンのクライアントさん。

ここ最近の不安定な天候も影響しているのか、少し鈍痛が続いている様子でした。

とは言え、とても軽快に楽しくお話をされ、私もプラスの言霊をたくさん出してみました。

30分ほど話した頃、クライアントさんから出た言葉は・・・

「なぜか鈍痛が消えてます!!」

ご本人さんは不思議な様子ですが、これが言霊の力なのです。

思考、言霊がストレスをつくり、ストレスを和らげます。

人から受けたように思えるストレスも、実は自分自身がつくっているのです。

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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