油とがんの関係・どんな油を使ってますか?

私たちの体にとってなくてはならないものに油があります。

どんな油を使ってますか?

 

よく目にするキャノーラ油

キャノーラ油には、とても賛否があるようです。

品種改良をされたGMO(遺伝子組み換え)作物を原料にしています。

ちなみに・・・

GMO作物が原因とされる病気はたくさんあります。

アレルギー、発達障害、奇形、女性は肝臓障害など・・・

怖いですね。

 

そして、効率よく一度に大量に搾る取ることを主にしています。

キャノーラ品種を界面活性剤などの強い石油系の溶剤で浸して抽出する方法がとられています。

その結果、有害物質が残留する

さらに、トランス脂肪酸を生成してしまうそうです。

 

そもそもキャノーラ油は、食用としてつくられたものではなく、潤滑油などに幅広く使われてきた油だとか・・・

石鹸、インク、ろうそくなどなど・・・

驚きですね。

ですが、もっともっと驚くような含有物があるそうです。

それは・・・マスタードガスだそうです。

聞いたときは耳を疑いたくなりましたが・・・

よく考えてみれば、そうですね。

あんなに安く、いい油ができるわけがないのです。

これも私たち消費者の価値観からつくられた食品なのかもしれません。

 

そして高温になると、活性酸素が発生します。

その分、がん発症のリスクが高まるのです。

揚げ物は要注意です。

さらにさらに

揚げ物に使った油をまた使う

まさかそんなことしてないですよね?

これは、絶対に危険です。

一度使った油は、すぐに処理してくださいね。

 

そして、キャノーラ油に含まれるオレイン酸

これをエサにがん細胞が増殖することがアメリカの大学の研究で発表されているのです。

たかが油と思いますが

血液を汚さないよう、よくよく選んで使いたいものです。

 

 

乳がんと油の関係はこちら

https://www.qualitypro.jp/nyuugan/

 

 

がんをなおした人たちの生き方(抗がん剤・放射線・手術だけに頼らない)

がんは血液の汚れ・だから血液をキレイにする

オフィシャルサイトはこちらから

https://www.qualitypro.jp/

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

コメントを残す