手術の選択・準備とケアが重要

早期発見だから大丈夫

そう言われ、手術で取り除いたのに再発、そして転移したというFさん

進行がんだからこそ即手術

しかし、一部をとっても仕方ない、これ以上 体力を落とさないためにも手術は断ったというSさん

どちらも大腸がんで肝臓転移

Fさんは、悪いところは取ってしまえば、病気は治ると思っていたそうです。

そして手術を受け、その後、再発

無防備で手術を受け、そのあとも放置

まさに人任せだったことを悔やんだそうです。

Sさんはその経験から、誰に何をいわれても準備なしに手術はしないと決めていたそうです。

Fさんのように、早期がんで手術

全部取り除いたと思っていたのに

5年後、7年後、残念ながら再発した人はたくさんいます。

それはなぜなのか・・・

私たちの体は、それぞれの機能をもつ臓器が互いに助け合い連携しながら生きています。

どの臓器も病気から体を守るための防御機能を持ち備えています。

つまり、必要でない臓器など何ひとつないのです。

個々の役割をもつ臓器が集まり、全体となり、体はバランスをとっています。

だから、何かが欠けてしまうと体はバランスを崩してしまうのです。

そして、病気というものが発生します。

抗がん剤や放射線に比べ、リスクが少ないと言われる手術にもリスクはあるのです。

臓器、器官を取り除くことで、バランスを崩します。

そして、体を開いたときに、内臓は空気や光にさらされます。

私たちの体内は、空気や光に触れると一気に酸化するのです。

この体の酸化こそが、発がんの原因そのものなのです。

発がんしやすい状況を体につくっているのです。

だから、抗酸化物質を摂るなどして、手術前からしっかりと準備をし、手術後もケアをすることはとても重要なのです。

そして手術では、酸化力の強い麻酔薬や抗生剤を投与します。

ここにも発がん(再発) の原因があることを知っておくことも大事ですね。

そして、さらに最も酸化力が強いとされる抗がん剤や放射線、またホルモン剤などが加わるとどうなのか・・・

『治療を受けた人の余命は平均3年 受けなかった人は12年6ヵ月生きている』

(ワシントン大学 ジェームズ博士)

この言葉は、とても衝撃ですが、納得も出来ます。

無知で、無防備でいることは非常に怖いことです。

自分の体は自分で守る

絶対に人任せにしないことです。

なにが今、大事なのかをしっかりと考え、選択したいですね。

【おすすめのプロポリス】 こちらから

https://www.qualitypro.jp/health-food/

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

オフィシャルサイトはこちらから

http://www.qualitypro.jp

年間相談数:平均550件
過去のセミナー実績:96回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

お問い合わせ
☎0849251271 
(広島県福山市)

(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

コメントを残す