食べ過ぎた人は・・・免疫を上げるために

お正月だから、ついつい食べ過ぎてしまった・・・

体重が気になっている人もいるでしょう。

私たちは、食べたものが栄養となり血液、そして細胞をつくっています。

だから、病気のときこそ、しっかりと食べて免疫をつけよう、と思いがちですね。

ですが・・・

私たちがお腹いっぱい食事をすれば、その栄養は血液にいきます。

血液中には、新しいがん細胞を見つけて、増えないようがん細胞を食べてくれているNK細胞がいます。

NK細胞の存在なしでは、がんはなおらないと言われるほど

そのNK細胞も、私たちが食事をすれば、栄養が届けられ、お腹いっっぱいになります。

私たちはお腹がいっっぱいになると、眠くなり、動きたくなくなります。

実は、NK細胞も同じなのです。

お腹いっぱいになったNK細胞も、動きが鈍くなります。

がん細胞など、異常細胞を見つけても、食べようとしなくなるのです。

つまり食べ過ぎは、NK細胞の働きを抑制してしまうのです。

NK細胞にしっかりと働いてもらうためには、食べ過ぎないことです。

血液のなかで働いてくれている免疫細胞たち

このNK細胞などの免疫細胞は、お腹がキューと鳴ったとき、空腹のときに活性化します。

空腹になった免疫細胞たちは、エサである異常細胞を一生懸命探してくれるのです。

この免疫細胞たちが、しっかりと働ける環境を整えられるのは、宿主である自分だけです。

食べ過ぎないこと

腹7分目が大事ですね。

お休みの間、食べ過ぎた人は、朝食を抜くなど、プチ断食もいいですね。

私も食べ過ぎたかな、と思った時は、プロポリスを飲みながら 3日間の断食をします。

体の声を聴きながら、自分にあった方法で調整したいですね。

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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