化学療法を選択しなかった人

抗がん剤は絶対に使いたくない、と思っていた人でも「抗がん剤をしなければ余命は6ヶ月」と言われれば動揺します。

進行性の乳がんである彼女はうろたえたそうです。

ですが、転移性の乳癌は、他の臓器に比べ長く生きる分、抗がん治療をすればするだけ、苦しむ期間は長くなる・・・

そう考えた彼女は、化学療法はしないことを決めました。

そして病院からは、「命の保証は出来ない」といわれ、診察の継続も断られたそうです。

抗がん剤をすれば、生きれるのだろうか・・・命の保証をしてくれるのだろうか・・・

疑問に思った結果、彼女は病院から離れる決断をしました。

それから、自分で調べた自然療法を取り入れながら自宅で生活しています。

あの日から6ヵ月が過ぎ、今も普通に暮らしています。

この6ヵ月の間に、生き甲斐を見つけた彼女は、ただただ今に感謝して、毎日を楽しんでいます。

あのとき、治療をしていたらどうなっていたか・・・

今の自分はなかったと思う、と言われていました。

彼女が抗がん剤を拒んだ理由は、抗がん剤治療で苦しんで亡くなられたお母様をみているからです。

親子で同じ癌になり、同じことを繰り返したくない

そう思って、化学療法はしないという選択をする人は多いですね。

彼女もそのひとりで、生き方を変え、自分の体としっかり向き合い、自分でなおすことに励まれています。

というよりも、自然体の生き方といった方が正解かもしれません。

化学療法をしていたら、自然体に生きれなかった・・・といわれます。

自然体で生きれなければ、がんは進行を止めなかったでしょうと

命の長さ、行く先は誰にもわかりません。

信念を持ち続ければ、必ず変わってきます。

だから、他人の言葉や、世間の常識に振り回されないことです。

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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