手術前後の自己対策・再発転移させない

手術から数年後、再発

そして末期・・・

初期だから切り取れば大丈夫と言われていたのになぜ・・・

嘆いていた乳がんのSさん

がん細胞は毎日生まれ続け、そして全身を流れています。

次から次へと、私たちの体は毎日 がん細胞を生みだしているのです。

ただ単に、がんという塊だけを取り除いただけで、安心していても良いのでしょうか・・・

免疫力が落ちた体、冷えた体には、またがんが出来ます。

免疫力が落ちれば、がん細胞は元気を出し、冷えた場所に定着して塊をつくってしまいます。

がんになったということは、免疫力が低いということ

がんになった場所は、冷えているということ

手術をした体は、さらに免疫力が低下します。

臓器や血管を傷付けてしまうため、血流が低下し、さらに冷えやすくなります。

また手術によって、臓器や組織は光と空気に触れ、酸化してしまいます。

体の酸化現象は、がんの原因になります。

子宮頸がんの前がん病変で、円錐切除術をうけた数年後、進行がんとなって見つかるケースがわかりやすい例ですね。

円錐切除をした切り口が酸化する

だから、切り取ってしまったら安心ではなく、その分、リスクを背負っていることを知っておくことが重要ですね。

再発や、新たながんの原因となる酸化現象を抑えるために

抗酸化作用のあるものを毎日摂る

やはり、手術前、手術後の自助努力が大きく影響していることは強く感じます。

そして私たち人間の臓器、組織においては、どこの部分であっても、がんに対する防衛機能を備えています。

防御機能を取り除いてしまったら、自然治癒力(免疫力)を低下させてしまうことになるのです。

手術を無駄にしないためにも、人任せ、病院任せにせず、体に対する自分の意識を変えることが大事ですね。

自分の体は自分で守る

自分の体にしっかりと向き合い、意識を変えて取り組まれることを切に願っています。

「再発転移させない生き方」はこちらから

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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