がん治療の不安

がん治療の不安

悩み、迷い、悶々とした気持ちで過ごしている人も少なくないと思います。

その理由の多くは抗がん剤への不安のようです。

多くの人が、治療の副作用で亡くなっていると聞けば、当然怖くなります。

実は癌そのもので亡くなる人は少なく、ほとんどの人が感染症や敗血症など、他の症状で亡くなっていると知り、私も怖くなったのを覚えています。

抗がん剤多投与グループほど短命(米東海岸リポート)

この報告にもショックを受けました。

これは治療によって、免疫機能が削ぎ落された結果ですね・・・

抗がん剤の毒性は、がん細胞だけでなく患者さんの全身細胞を攻撃します。

脱毛、嘔吐、倦怠感、下痢・・・

これらは表面に出てきた症状です。

これら以上に、自分でも気付かないことが、体のなかで起きています。

がんなおしに必要なNK細胞などの免疫細胞たちも、抗がん剤によって攻撃されています。

その結果、起きるのが二次発がんや感染症です。

免疫機能を失った体は、様々なウイルスや菌に感染してしまうのです。

通常なら自分の免疫力で跳ね返すことの出来る菌であっても、感染してしまうのです。

免疫細胞が激減した体は、ウイルスや菌と闘う力はなく、肺炎など重い症状を起こしてしまいます。

「癌を叩く」 と表現される抗がん剤

叩いているのは癌細胞だけでなく、自分の体も叩いてしまっていることを頭に入れておく必要がありますね。

免疫力を削ぎ落とさないよう、自分で自分の体を守る

せっかく頂いた命を縮めないよう、切に願っています。

自分の命は自分で守る

しっかりとした栄養成分で、体を温め、おおらかな心で過ごすことが、癌を治す近道です。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

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自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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