がんを治すためには、糖質摂取の優先順位を考える

糖がガンを増殖させることは随分と話してきましたが、糖とは砂糖のことだけと思っていませんか?

パン、ラーメン、パスタ、白いごはん、うどん・・・

これらも立派な糖質です。

驚くことに、白米茶碗1杯、うどん1玉の糖質は、角砂糖に例えたら14個分にもなるそうです。

この糖質は、ガン細胞を増殖させるだけでなく、様々な害を体に与えています。

糖質を摂りすぎると腸内環境が悪くなり、通常は腸の中に定着しない菌であっても、住み着いて善玉菌の邪魔をします。

そして、腸を汚し、腸に害を及ぼす菌が住み着いてしまい、腸の壁をボロボロにしてしまいます。

腸壁の細胞が傷付きボロボロになると、腸が正常な機能を果たさなくなるどころか、吸収してはいけないものまで吸収するようになります。

通常、腸は体にとって必要なものだけを吸収して、有害なものは排除する機能があります。

しかし、腸壁の細胞が糖質の摂りすぎで傷付くと、有害なものを排除できなくなり、体に害を及ぼすものまで吸収してしまうという事態が起きてしまうのです。

これは、糖質だけでなく、農薬や添加物などの化学物質も同じように腸の壁を傷付けます。

ガン治しにとって、糖質は大きなリスクを背負うことを知っておく必要があります。

糖質は、ガン細胞のエサになり、ガン細胞を増殖させる

糖質は、腸壁の細胞を傷付け、有害なものまで体内に吸収してしまう

その他にも、糖質は、ミトコンドリア系の働きを弱めてしまいます。

ミトコンドリア系は、ガン治しにとっては重要な存在であり、とても効果的な働きをしてくれます。

しかし、糖質によってミトコンドリア系が働かなくなると、解糖系が主になって働きだします。

解糖系は、細胞分裂しやすい特徴がありますので、解糖系の働きが強いとガン細胞は分裂しやすくなります。

解糖系は糖質をつかって働きますので、糖質を摂れば摂るだけ解糖系の働きが強くなります。

これでは、ガン細胞は増える一方です。

日本人の糖質の摂取量は非常に多いと言われています。

朝昼夜きっちりと白米を食べると糖質オーバーになります。

特に朝食は、トーストや白米がメインになりがちです。

昼食も、うどん、ラーメン、パスタといったような糖質中心で済ましてしまいがちです。

間接糖とはいえ、摂りすぎは直接糖である砂糖と同じです。

忘れがちなのが、トマトやニンジン、ジャガイモなどの野菜も糖質が高いことです。

野菜で糖質を摂取しているにも関わらず、さらに白いご飯を食べると糖質だらけになります。

特にガン治しでニンジンをたくさん摂られている方は、パンや白米など、他のもので糖が加算されると完全な糖質オーバーです。

せっかくニンジンを摂っても、パンや白米などの糖で解糖系が強く働いてしまえば、ニンジンの効果は台無しです。

ニンジンなどの野菜はガン治しには非常に有用です。

ニンジンの有用性を働かすためにも、糖質摂取の優先順位と摂りすぎに注意が必要です。

同じ食べるのであれば、白米より玄米を頂く方が体にとって断然良いことは言うまでもありません。

玄米は、食物繊維が豊富なため、糖質の吸収がとても穏やかになります。

ただし、玄米は炊き方が大事です。

白米のようにそのまま炊飯器で炊いてしまっては、かえって毒になってしまいます。

玄米は、水に一定時間浸水させて、出来れば発芽状態にして、土鍋で炊きます。

バランス良い栄養と、糖質の過剰摂取の問題を考えれば、多少の手間がかかってもやはり玄米が良いという結論になりますね。

また、糖質の多い芋類や豆類であっても、食物繊維が多い食品は、糖の吸収が非常にゆっくりで穏やかですから、芋類や豆類は摂ってよい糖質食品になります。

特に50代からは、白い主食の糖質を出来る限り抑え、ミトコンドリアをしっかり働かさなければなりません。

高糖質の食事は、細胞を急速に老化させます。

傷付いた細胞や組織がガンとなります。

つまり、ガンは自分がつくった病気です。

食でつくったガンは、食で治していくのが自然の摂理ではないでしょうか。

この世にガンという病が増えたのも自然界の摂理に反した生き方だからではないでしょうか・・・

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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