ミトコンドリアをメインに

私達は、エネルギーの生成に「解糖系」と「ミトコンドリア系」の2つを働かせています。

「解糖系」は糖質からエネルギーをつくっています。

炭水化物を糖に変え、皮膚や骨髄など細胞に働きかけ体をつくるエネルギーとなります。

「ミトコンドリア系」は酸素からエネルギーをつくっています。

とても持続性に優れていて、脳や神経細胞に働きかけ持続的エネルギーとなります。

この2つが働いて私達の体は動いているのですが、年齢により瞬発力のある「解糖系」がメインで働いたり、また持続力のある「ミトコンドリア系」がメインに変わったりします。

若い時は「解糖系」でエネルギーをつくります。

だから、若い時には炭水化物であるご飯をしっかりと食べ「解糖系」を働かしていました。

しかし、40歳頃を境に今度は「ミトコンドリア系」の働きがメインになってきます。

私達が吸った酸素が血液を介して細胞内のミトコンドリアに届き、届いた酸素を使ってミトコンドリアはエネルギーをつくります。

ここで忘れてはいけないのが、ミトコンドリアは酸素と体温が揃わないと働いてくれません。

しかも若い時と同じように炭水化物をしっかり摂りつづけていると、メインが「ミトコンドリア系」から「解糖系」に切り替わってしまいます。

そこで何が起きるかというと、多くの酸素を取り込むミトコンドリア系は、解糖系がメインに登場してくると、取り込んだ酸素を活性酸素に変えてしまうのです。

つまり、炭水化物をしっかり食べていると、ミトコンドリアが誤作動を起こし活性酸素が大量に出てしまうということです。

そして、ミトコンドリアが出した活性酸素が、強い抗酸化力で細胞を酸化させてしまうのです。

するとガン、脳卒中、糖尿などの病気が発生してしまいます。

メインが「ミトコンドリア系」に切り替わる年齢にきたら、糖質が豊富な食品は控えることが健康の秘訣です。

ミトコンドリアを元気に!! 

とくガンの方はそうです。

「解糖系」はガン細胞が大好きな環境です。

メインが「解糖系」になってしまうと、ガン細胞は喜び増殖します。

ストレスを感じたら甘いもの

疲れたら甘いもの

この瞬間に「解糖系」が動き出すことを頭に入れておいて下さいね。

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塚本みづほ

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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