毒出しには下半身が鍵

本来、人間は体にとって有害な毒素は外に出そうとする働きをします。

尿、便、鼻水、咳、嘔吐、湿疹、汗・・・

様々な形で排出しています。

しかし、毒素の排出症状を薬で蓋をしてしまうとどうでしょう。

毒は蓄積されていきます。

それどころか、体内に毒が溜まっていくと排泄機能が低下し、さらに排出されにくい状態となります。

体の外に出たくて仕方ない毒はやがて 『ガン』 という塊になります。

ガンは体、血液の汚れを一手に引き受けた毒の塊です。

体の中からの毒だしが必要です。

ガンの方は体温が低く、血流が悪いため浄化機能が衰えています。

そのため、汗をかいても綺麗な水のような比較的無臭に近い汗が出ます。

体内の有害毒素を排出するわけですから、本来は体から出る汗は黄色の濁った臭い汗が出ます。

有害毒素を排出しやすくするには、足を温めることです。

足を温めると血流が良くなり、体の毒素が下半身に移動し、体の外へ排出されやすくなります。

足を温めるにはお風呂、半身浴などに加え、下半身を鍛えることも大切です。

歩いたり、階段を上り下りしたり、また椅子座ったままでも足を持ち上げ上下させる運動など、自分の体調に合わせ、考えてしてみるのも良いでしょう。

また、血行が良くなるお風呂の中でふくらはぎをマッサージするとリンパの流れを良くなります。

毒だしにはとても良いですね。

ふくらはぎは第2の心臓と言われるほどです。

足を温め、下半身の血流を良くすることが毒だしの基本です。

血液の汚れ、つまり毒の塊であるガンは、その毒を温めてほぐし、下半身に流して体の外に排出してあげることです。

そして、毎日のこつこつが大切です。

血行を良くするということは、体のエネルギーも循環させるということです。

毒は出す

エネルギーを循環させる

まさに鬼は外 福は内 ですね

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塚本みづほ

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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