がん治しは活性酸素を除去すること

『β-グルカン』 聞いたことがある方も多いと思います。

β-グルカンはキノコなどに多く含まれ、免疫力を高める効果が高いと言われています。

活性酸素を除去して、T細胞の働きを高めてくれるβ-グルカンです。

キノコは、抗酸化作用と免疫強化といった効果が期待できます。

直接ガン細胞に作用するわけではありませんが、キノコは低カロリーでとても良い食べ物です。

特にβ-グルカンは水に溶けだすので、お味噌汁やスープには最適です。

煮出した汁の中にβ-グルカンが溶けだしているので、煮汁も大切に飲むと良いでしょう。

乾燥シイタケの戻し汁にもβ-グルカンがたっぷりと含まれていますので、捨てずに使って頂きたいですね。

β-グルカンはキノコを食べればしっかりと摂取できます。

キノコの種類はたくさんありますが何でも大丈夫です。

β-グルカンはフィトケミカルの中のひとつです。

キノコだけでなく、苦み、香りの強い野菜、海藻もフィトケミカルを豊富に含んでいます。

玉ねぎ、かぼちゃ、ごぼう、人参、ネギ、ニンニクなど・・・

フィトケミカルは種類が非常に多く、確認されているだけでも1000種類以上と言われています。

フィトケミカルは強い抗酸化作用があり、活性酸素除去に活躍してくれます。

野菜を煮詰めると細胞膜が壊れ、野菜からフィトケミカルという成分が煮汁に溶け出してきます。

野菜の煮汁は活性酸素を除去する最高のエキスだといえます。

生野菜で酵素をしっかり摂ることは大切ですが、お味噌汁、スープ、または鍋料理も野菜の有効成分が溶け出していて、フィトケミカルが非常に多く含まれています。

しっかりフィトケミカルが溶け出した、キノコや野菜がたっぷりのお味噌汁やスープを毎日頂くと良いでしょう。

また、フィトケミカルは野菜の皮や茎に多く含まれています。

野菜は出来るだけ農薬を使わない自然栽培のもので、皮のまま丸ごと使うことをおススメします。

無農薬が無理ならば、しっかり洗った後、残留農薬が無いよう水にさらしたりと、ひと手間の工夫が必要です。

ガン治しは、いかに有害物質を減らすかが重要です。

有害物質を減らすことは、活性酸素もその分おさえられます。

β-グルカンなどを含むフィトケミカルがしっかり溶けだした最高のお味噌汁であっても、煮た野菜から農薬が溶けだしていては、活性酸素をつくってしまいます。

また、お出汁もそうです。

せっかく活性酸素を除去する最高のスープが出来ても、味付けに化学調味料である「粉末だし」 など使っていては、またまた活性酸素が増えてしまいます。

お出汁は、いりこや昆布を使うことをおススメします。

ガン治しは、まず活性酸素を増やさない生活をすることが大切です。

そして、フィトケミカルなどの抗酸化食品で活性酸素を除去することです。

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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