少食ががん細胞を減らす

私達は『白血球』により免疫が保たれています。

白血球は血液の中をいる単細胞生物で、30億年前に地球上に出現した始原生命そのものではないかと言われています。

私たちは食事をすると、栄養素が胃腸から血液に吸収され、それを白血球が食べています。

栄養を取り込んだ白血球も私達と同じようにお腹いっぱいになり、ガン細胞が発生しても見向きもせず、食べようともしません。

ガン細胞だけでなく菌に対しても同じです。

私達が空腹のときには、白血球も空腹になります。

お腹が減った白血球は、ガン細胞や菌を見つけると一生懸命食べてくれます。

これが免疫の力なのです。

少食が免疫を上げる

免疫を上げたければ腹七分目の少食です。

病気を治すためには、空腹の時間をしっかりとつくることです。

もともと日本人は1日2食だったそうです。

外国も1日1~2食が多かったと言われています。

なぜ2食が3食になったのかというと・・・

発明家であるエジソンが、1日3食を強くススメた事が大きく影響したと言われています。

その根底には、エジソンが発電から送電まで事業化した事。

それと同時に、パンを焼くトースターの発明をした事だそうです。

トースターを売る為と、電気の需要を高める為に、「1日3食」を宣伝したとされています。

実際には、経済発展や政治の問題が1日3食の洗脳教育を生み、今に至ると思われます。

生活が豊かになると1日3食に嗜好品までもが加わり、その分たくさんの病気をつくり、医療費を圧迫させています。

健康になりたければ少食です。

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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