プチ断食で酵素の消費を抑える

ガンや様々な難病、アトピー、花粉症、腎臓、肝臓病など、食べ過ぎによって起きている病気はたくさんあります。

これらの病気が、断食によって改善された報告は多くあげられています。

『腹八分で医者いらず』

『腹六分で老いを忘れる』

『腹四分で神に近づき悟りを開く』

断食は万病を治す妙法

などよく言ったものです。

満腹を避けることで、心身ともに調和のとれた状態がつくれるということです。

何気にしている食事も、実は想像以上に消化吸収にエネルギーを消費しています。

消化に体内酵素に使いすぎてしまうと、免疫力や治癒力、排毒力に酵素が使えず病気が起きてしまいます。

ですから、少食や断食によって免疫力、治癒力、排毒力に体内酵素を集中させるのです。

空腹になると、いわゆる飢餓状態と感知した体は危険を察知し、生命力にスイッチを入れます。

スイッチが入った体は、免疫細胞をどんどん増やし、自然治癒力が高まります。

体の中を常にパトロールしてガン細胞を見つけ退治してくれてるナチュラルキラー細胞も空腹時に活性化します。

私たちの食べたものが血をつくります。

私たちがお腹いっぱいに食べれば血液のなかの免疫細胞もお腹いっぱいになります。

お腹いっぱいに食べれば、眠くなります。

免疫細胞もお腹いっぱいになれば、動かなくなります。

空腹を感じたとき、免疫細胞は活性化します。

朝食抜きのプチ断食でも、酸素消費量が13%も減るという実験結果が出ています。

また、現代の食事は、添加物が使われているものが非常に多く、食べれば食べるだけ添加物もその分摂ってます。

食べ過ぎを控えると活性酸素の排出量も抑えられることになり、ガンのアポトーシス(自殺)も期待できますね。

まずは朝食を抜くプチ断食から、酵素を摂りながら体調に合わせしてみるといいですね。

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

(このブログは私個人の考えであり指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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