過剰診断と過剰診療

ガン検診の本当に必要なのでしょうか・・・

「ガンの初期診断の誤診率は、時には12%にもなる」 とアメリカのガン医学誌で2005年に掲載されています。

特に乳ガンの誤診は後をたたないと言われています。

乳房全摘をしてみたら、悪性ではなく、良性だったという話は少なくありません。

女性にとっては、本当に大きな問題です。

乳ガンはマンモグラフィが活躍するようになってさらに誤診が増え、欧米だけでも恐ろしい数の誤診の犠牲者が確認されています。

しかも、マンモグラフィによる発ガンの危険性は、結果として乳ガンを増やしている事実。

乳ガン患者さんの数は1975年~2004年の間になんと4.5倍にも増えています。

特にマンモグラフィ検診が盛んになり、乳ガンは急激に増えています。

マンモグラフィ検診のリスク 

早期発見といいながら、亡くなる人が減らないのはなぜでしょうか・・・

過剰診断の末、手術、抗ガン剤、放射線の過剰な治療で命を縮めているケースが後を絶たないと多くの医者も言っています。

まさにマッチポンプです。

つつけばつつくだけ、再発転移に可能性を上げていくガン治療。

目先の事だけにとらわれた結果なのではないでしょうか・・・

そして、過剰診療の代表的なガンといえば、前立腺ガンです。

スウェーデンの研究によると、前立腺ガン患者を、全く治療せずに10年間経過を観察したところ、ガンでなくなったのは、わずか8.5%だったとのことです。

スウェーデンでの前立腺ガンは、何もせず様子を見るのが一般的だそうです。

日本の病院では考えられませんね・・・

ちなみに、日本の病院では、ガンと診断されたら、手術、抗ガン剤、放射線の何らかの治療を100%すすめられます

抗ガン剤使用率は、ガンの患者さんの8割以上にものぼります。

一方、カナダは手術は6%、抗ガン剤は5%しか行われないそうです。

これだけ国によって違いますが、日本ほど過剰な治療をする国は珍しいです。

それは、世界は、抗ガン剤でガンが治せないことを周知しているからです。

日本人もそろそろ気付かなければ、ガンの死亡者を減らすことは出来ません。

真面目が故に固定観念を外せない日本人ですが、自分の命は自分で守るしかないのです。

そして、自分で治していくしかないのです。

自分の大切な命を守るには
がん三大療法だけに頼らない生き方を・・・

年間相談数:約550件
過去のセミナー実績:85回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長のブログ

塚本みづほ

オフィシャルサイトはこちらから
https://www.qualitypro.jp/

お問い合わせ
☎0849251271 (広島県福山市)

(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

がん細胞をアポトーシス(自殺)に導く

遺伝子を傷付ける原因は、活性酸素、ウイルス、紫外線などがあります。

遺伝子は傷付いても自覚症状はありません。

ガンはこの遺伝子が傷付いたことによって発症します。

ガン化され、気付くまでに約10年近くの時間を要します。

しかし、私たちは気付くこともなく、ガン細胞は増え続け、気付く頃にはガン細胞の数は10億個を超えているのです。

私たちは生きている以上、活性酸素の生み出します。

また、紫外線を避けて生活することは出来ません。

紫外線を全く浴びない生活の方がむしろ不健康です。

ですから、細胞のガン化を避けることは難しいということになります。

しかし、ガン化した細胞をアポトーシス(自殺)にもっていくことはできます。 

ここで役立つのが自然治癒力です。

つまり、自然治癒力があれば、ガンになることもなく、ガンになっても自然治癒力を探求し、高めれば、ガン細胞をアポトーシスに導くことが出来るのです。

小腸の細胞は、新しい細胞に生れ変わるたびに死んだ古い細胞を大便と一緒に排泄します。

その量は1日30gともいわれ、3日に1回ペースで古い細胞から新しい細胞へと変わっているそうです。

なぜこのようなスムーズな循環が出来ているかというと、小腸は新陳代謝が活発だからです。

このように免疫機能が高く、細胞の脱落を繰り返し、同時に有害物質を排出している小腸はガンになりにくい臓器のひとつです。

新陳代謝を活発にすることで、自然治癒力を高め、アポトーシスに導き、ガンを自然退縮させる

ここに目を向ければ、自ずと自分に合った治療法が見つけ出せるのではないでしょうか・・・

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治療をしない方 が長生きをする?

『病院であんなにつらい治療をしているのに何故良くならないのですか…
それどころか再発してどんどん弱っていくのは何故でしょうか・・・』

よく相談を受ける内容です。

そして

『ガン治療を受けなかった人のほうが4倍以上長生きしている』

という言葉を知りショックだったようです。

これは衝撃かもしれません。

『抗ガン剤・放射線・手術などのガン治療を受けた人は平均3年しか生きていないが 治療を拒否した人は平均12年6ヶ月も生きた』

アメリカの「ハーディン・ジェームス博士」の有名なエピソードですね。

それを裏付けるようにスウェーデンの研究によれば、全く治療しない早期前立腺ガンの患者さんの10年間の経過観察結果ではガンで亡くなったのは、わずか8.5%だったそうです。

日本の病院では、「何もしない治療」は考えられないでしょうね。

癌の治療法は国によってこんなに違うのです。

今まで、自然治癒力を低下させてしまう行動をしてきたことに気づいたなら、これからは自然治癒力を上げていくのみです。

気付いたらやるしかありませんね。

お元気になられることを祈ります。

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします