安心して治療を選択出来るように

安心して治療を選択出来るように

ガンの療法は自分で選択することが出来ます。

抗ガン剤、放射線、手術といった三大治療をするか、しないかも自分が決めることです。

最近は、三大治療を断る人も増えてきたように思います。

その選択は、30代、40代の女性に多いですね。

しかし、それは現実には簡単なものではなく、彼女たちが一番 悩み苦しむ部分は、実は病院との関係です。

抗ガン剤や手術を断れば、医師から、もう来なくていいです、うちでは診れません、と言われることも多いようです。

ガンという病を抱えた方は、急に状態が悪くなることもあり、急性期の治療が必要になることも充分考えられます。

ですから、医師から冷たく断られれば、不安で落ち込みます。

病院から拒否されることが怖くて、結局、自分の意思を通すことは出来なかった・・・と後悔の気持ちを言われる方も少なくありません。

事務的にする病院や医師に問題があるのではなく、今の医療では、まだその段階ではないということなのではないでしょうか・・・

もちろん、気持ちよく患者さんの希望を受け入れて下さる病院、医師もたくさんいます。

諦めず自分で探すことも大切です。

自分の大切な体ですから・・・

基本的に西洋医学と代替医療とでは、考え方が全く違います。

悪い部位をなおすということに重きを置く西洋医学

病気になった原因を取り除くことに重きを置く代替医療

両方の得意分野を融合することが出来れば、患者さんが本当に望む医療が安心して受けられるのでは、と思います。

いずれにせよ、これから求められるものは、心がある医療、患者さんの治癒力を活かす医療ではないでしょうか。

患者さんが安心できる医療が広がることをせつに願っています。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

年間相談数:約555件
過去のセミナー実績:90回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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