カンジタ症を繰り返さない

免疫が低下すると起きるカンジダ膣炎

カンジダ菌が膣に侵入し、異常増殖したことで起こる感染症のひとつです。

何度も繰り返すカンジタ症は、女性にとって切実な悩みですね。

昔に比べ、現代の女性はおりものが増えていることも原因です。

細菌など、異物を出そうとする反応のひとつである、おりもの

食べ物や環境で量が変化します。

動物性の食事が増えたうえに、食べ過ぎている現代人

おりのもが多いということは、体にとっての異物が多いということです。

そして、不快感を軽減するために、おりものシートを使うようになりました。

このおりものシートが、カンジタ症の原因にもなります。

多くの生理用品は、月経血や尿を吸収するために高分子ポリマーが含まれています。

水分を吸収して漏れないように凝固させる高分子ポリマーとは、大変な有害化学物質といわれています。

これは、発熱時などに使用する冷却シートと同じしくみになっており、結果として子宮を冷やしてしまうのです。

子宮が冷えれば抵抗力がなくなり、カンジタ菌が増殖してしまいます。

もともと子宮は、袋状の冷えやすい臓器です。

物理的な要因で子宮を冷やさないよう気を付けなければなりません。

子宮ガン、卵巣ガンの方のほとんどの方はカンジタ膣炎に悩んだけ経験をお持ちです。

冷えの影響を受けるカンジタ膣炎と、冷えから起きるガン

連動しています。

まずは安全な生理用品を使い、冷えから子宮を守りましょう。

そして、免疫力を下げないようバランスよく栄養を摂取しましょう。
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒力研究会
☎084-925-1271

おススメのページはこちら
がん三大療法だけに頼らない

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

(このブログは、私個人の考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)

経皮毒は排出されない

皮膚から吸収されることを 「経皮吸収」 といいます。

また、経皮吸収によって有害な化学物質を体内に取り入れてしまうことを 「経皮毒」 と呼びます。

この皮膚から取り入れてしまう有害化学物質は、排出が困難とされています。

口から吸収した化学物質は、通常、肝臓で分解され排出される仕組みがあります。

しかし、皮膚から吸収したものは、肝臓を通ることなく、そのまま皮下脂肪に蓄積されていきます。

血液を介し、子宮や脳に蓄積されると言われています。

子宮に毒素が溜まれば当然、ガンなどの原因になります。

これから、妊娠を望む人はもっともっと考えなくてはいけないですね。

私もガン発症をきっかけに、シャンプー、リンスを使わなくなって何年も経ちます。

基本は、お湯を流しながら優しくマッサージするお湯シャンプーです。

シャンプー、リンスを使わなくなってからの方が、髪の毛の艶やコシが出てきました。

最初はとても違和感があったのですが、すぐに慣れて、以前はシャンプーで落としすぎていた皮脂を今はしっかりと残し、頭皮や髪が本来持つバリア機能などを取り戻しています。

汗ばんだ日や付着した匂いが気になる日は、無添加石けんで洗います。

最後に、リンスの代わりにお酢とお湯を洗面器に入れ、髪に馴染ませ、お湯で流す。

あっという間にギシギシがつるつるになります。

お湯シャンプーは2日に1回の割合から始めるなど工夫するといいですね。

【経皮毒は子宮に溜まる】

出来る限り入れない生活を送りたいものですね。
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒力研究会
☎084-925-1271

おススメのページはこちら
がん三大療法だけに頼らない

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

(このブログは、私個人の考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)

隠れ栄養失調が病気を作る

私たち日本人は、毎日気付かないうちに数十種類の多種多様の食品添加物を摂っています。

内海先生によれば、その数は1日で80種類以上になるとか・・・

怖ろしいことですね。

特に日本で使われている食品添加物のなかには、海外では規制されているものも多くあります。

食品添加物を使う目的は・・・

日持ちをさせ、腐敗や変質を防ぐ

味や見た目をよくする

低コスト

栄養価を上げる

などなどですが、そこには数えきれない多くの食品添加物が使われています。

【保存料、酸化防止剤、防腐剤、調味料、甘味料、着色料、酸味料、香料、乳化剤、膨張剤、増粘剤、栄養強化剤など】

添加物王国になっているわが国です。

必要とする人がいるから作られる、使われるのです。

食品添加物は、組み合わせによって化学変化を起こしたり、発ガン性の疑いが強いものがあります。

そもそも食品添加物のほとんどは、石油精製物質ですから・・・

発酵食品がブームになり、健康のためにお漬物などを積極的に摂ることは非常に良いことですが、そのお漬物の出どこが問題ですね。

色鮮やかな沢庵など、着色料が使われているものが多くあります。

着色料は発ガン性が疑われますので、健康を考えるなら確認することが大事ですね。

何より自分で手をかけつくることが一番安心です。

ひと手間の積み重ねが、病気を遠ざけてくれるのです。
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒力研究会
☎084-925-1271

おススメのページは
がん三大療法だけに頼らない

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

(このブログは、私個人の考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)

がん細胞が出来る意味

ガン細胞は、体が生き延びるためにつくられます。

私たち恒温動物の人間は、、一定の酸素と温度が必要です。

この条件のなかで細胞が働き、生きています。

しかし、この条件に満たなかったとき

私たちの体は生き延びるために、悪い条件に似合った細胞を新たにつくりだします。

新たな細胞づくりは、私たちの体が生き延びるための手段なのです。

この新たな細胞が、ガン細胞なのです。

ガン細胞が出来てくれたおかげで、私たちは生き延びることが出来ているのです。

ガン細胞に感謝ですね。

だから、私たちが恒温動物に必要な環境を整えていけば、ガンは消えていくのです。

心臓はガンにならないと言われますが、これは血液を流し常に働いている心臓は、酸素と温度がしっかりとある好条件だからです。

健康に生きるためには、酸素と温度を意識して必要な環境ををつくっていくことです。

ガンの意味を知ることで、必要以上にガンを恐れない生き方が出来るのです。
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒力研究会
☎084-925-1271

がん三大療法だけに頼らない

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

(このブログは、私個人の考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)

放射線には自己免疫対策を・・・

日本では、放射線被曝量が多いCT検査やPET検査が多く行われています。

近年では、放射線検査によるガンの発生も問題になっています。

以下 船瀬俊介氏著 新医学宣言 『いのちのガイドブック』 より一部抜粋

チェコ・リポートで、わずか三年で六回 X線撮影を受けただけで、肺ガンを発症し、1.36倍も肺ガン死しているのです

・・・・

バリウムを飲ませた患者に三分ぐらい時間をかけて、TVモニターを見ながら八枚ていどX線を撮る。 手慣れた医師が素早くやっても、被ばく量は胸部 X線の少なくとも6倍。 さらに衝撃は続く。

「人間ドックや病院で行われる胃ガン検査になると、被ばく量は胸部レントゲン検査の100~300倍にもたっします」 (岡田正彦著『ガン検診の大罪』)

治療の前後に放射線被曝量の多いCT検査を頻回に受けていると、被曝による免疫力の低下で、また新たなガンが発生するのではないかと心配する方も少なくありません。

また、放射線治療の組織破壊力は非常に強く、ガン細胞の内容物までもが流れだしてしまうこともあるという。

ガン細胞の中は、酸化力が非常に強いものであり、それらが体内に流れ出すというこは、活性酸素が膨大な量で増え、リンパ球を減少させてしまい、免疫はどんどん低下してしまいます。

放射線治療後も何年経ってもリンパ球が増えない

それにより、また再発転移の心配をしなくてはいけなくなります。

特に免疫機能がたくさん集まっている腹部、胸部への照射は、免疫を抑制してしまう可能性が高いので、やはり免疫に対する自己対策は必要ですね。

活性酸素が大量に放出された体は、また新たなガンをつくってしまいます。

放射能を浴びてしまった体には、フィトケミカルなどの抗酸化物質を摂ることをおススメします。

野菜たっぷりの味噌汁は、味噌の酵素にフィトケミカルがしっかりと溶け出しています。

毎日摂りたい抗酸化食品のひとつですね。
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒力研究会
☎084-925-1271

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

(このブログは、私個人の考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)

新たなな価値観の構築でがんを癒す

ガンなおしには、新たな価値観の構築が必要です。

生存率を知れば、生存している%より、生存していないほうの%が脳裏に焼き付きます。

生存率70%と知れば、30%の恐怖に苦しみます。

10人中3人・・・と自分に置き換えて考えてしまうと眠れない日々を送っている方もいるでしょう。

私も同じでした。

医師からの言葉が、走馬灯のように頭のなかをぐるぐると巡っていました。

言葉に言い表せないほどの恐怖と不安な時間を過ごしていたことを思い出します。

今思えば、その間、私の自律神経はどれだけ乱れていたことでしょう。

ストレスによって、どれだけの活性酸素を生んでいたことでしょう。

自律神経の乱れ、大量の活性酸素によってガンになった私が、自らガン細胞が増える環境をどんどんとつくっていく・・・

なんて恐ろしいことをしているのだろうか・・・とあるとき気付かされました。

今、こんなに悩んでも考えても何も変わらない。

悩むことで生存率が上がるわけでもなく、むしろ下げていることを感じました。

これもガンの原因となった捉われの思考癖です。

捉われを捨て、今この時間、今日の1日を大切に生きる

新たな価値観の構築が必要です。

私もガンとプロポリスを通して思い知らされました。
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒力研究会
☎084-925-1271

おススメのページは
がん三大療法だけに頼らない

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

(このブログは、私個人の考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)

がん細胞を増殖させる電磁波を避ける

電子レンジが強い電磁波を発生させ、体に良くないことは多くの方が知っていると思います。

「電子レンジで調理された食品のタンパク質は、L型アミノ酸が自然界にはないD型アミノ酸に変化しており、代謝不可能となっている。それが原因となり、きわめて有害な活性酸素の発生が促進される。」

天才学者ライナス・ポーリング博士より

マイクロ波を浴びると食べ物の栄養価は著しく減ることが研究結果としてあげられています。

電子レンジで温めると、食べ物の化学変化が起き、リンパ組織内にの機能不全が起きるなど、免疫能力を低下が起こると言われています。

また、電子レンジで調理された物を食べていると、末梢細胞組織の変質や消化機能や排泄機能が悪く、血清内のガン細胞が増殖したという報告もあり、統計学的に胃がんや腸がんなりやすいそうです。

異常な活性酸素が発生すれば、当然、ガン細胞は増殖する

ロシアでは1976年に電子レンジの使用が禁止されていますが、日本は逆ですね。

電子レンジで簡単に調理できるレトルト食品が増え、どんどん生活に入ってきています。

近年では30代、40代の若い世代がガンになり、また子どものガンが増えているのは、こういった電磁波による影響があることも否定は出来ないでしょう。

食事によって、細胞を破壊したり、免疫を落とすことはとても残念なことです。

心身ともにキレイでいるためには、細胞を修復して、免疫を上げていく食事をしたいですね。

ガン細胞は電磁波によって増殖されると言われています。

特にガンの方は意識を持ち、使わなくて済むものは使わないよう工夫するといいですね。

電子レンジは使わず、手間でも鍋で温めたり、焼いたりする

ご飯も土鍋で炊くなど、体に優しいだけでなく、食材本来の味も楽しめます。

ひと手間かけることで、健康な心と体が出来ていきます
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒力研究会
☎084-925-1271

おススメのページは
がん三大療法だけに頼らない

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

(このブログは、私個人の考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)

体の修復機能を止めない

自律神経は、白血球を支配しています。

交感神経・副交感神経がバランスをとりながら成り立っている自律神経

交感神経の緊張状態が続くと、白血球の顆粒球が急激に増え、過剰になると炎症となります。

副交感神経が優位の状態が続くと、リンパ球が増え、過剰になるとアレルギーとなります。

顆粒は細菌などを攻撃するために適度に必要ですが、過剰になると細菌だけでなく内臓そのものを攻撃してしまいます。

顆粒球の攻撃によって出来たものが、潰瘍・ガンなどです。

これらが出来ると、体は回復させようと患部の周りに血液の流れを集めようとします。

痛みや腫れ、熱といった修復するための症状が表れます。

病院に行けば、痛み止めなどの薬をもらうことになります。

この痛み止めは、血流を収縮させて血液の流れを悪くしながら、痛みをとっています。

これはあくまでも対症療法であり、血流を悪くしてしまう薬は可能な限り使いたくないものです。す。

薬に頼らなくても済むよう修復機能をしっかりと活かせる体づくりを、日々しっかりとしていきたいですね。
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒力研究会
☎084-925-1271

おススメのページは
がん三大療法だけに頼らない

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

(このブログは、私個人の考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)

質の良い睡眠でリンパ球を増やす

早寝と質の良い睡眠を心がけていますか?

新しく生まれてくるガン細胞もこの時間に修復されています。

酵素やミネラルが働いて22時から3時の間の細胞が作られます。

正常な細胞をつくるためには、この時間は寝ていることが大切です。

この時間に起きていると交感神経が働き、顆粒球が10%増加します。

顆粒球が10%増加するということは、リンパ球が10%減少します。

リンパ球は免疫の中心となる細胞です。

つまりリンパ球が集まっている組織が免疫組織です。

免疫組織は、リンパ腺や腸などウイルスや細菌が侵入しやすい場所に存在します。

子宮もリンパ球がたくさん集まる免疫組織のひとつです。

子宮も細菌やウイルスが侵入しやすい場所ですから、リンパ球は大切な存在です。

免疫が低下してカンジタ症になるのは、まさにリンパ球の減少ですね。

また、リンパ球の減少は、NK細胞の働きを低下させてしまいます。

NK細胞の働きは、ガンなおしにとってとても大きな役割をします。

リンパ球を減少させないよう早寝と質の良い睡眠を心がけたいものですね。

また、免疫を高めるため、部屋は暗くし、照明は足元など、間接照明を使い、直接光が当たらないよう工夫することをおススメします。
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒力研究会
☎084-925-1271

おススメのページは
がん三大療法だけに頼らない

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

(このブログは、私個人の考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)

生理不順から、起きる病気

生理不順また、無月経症のご相談をよく受けます。

はっきりとした診断がないのに症状だけは続いている

原因不明で困られている方が多いですね。

特にこれから結婚、妊娠を考えている方にとっては深刻な問題です。

原因というものは、病院で診断で出るものばかりではありません。

冷え、精神的ストレス、物理的ストレス、栄養状態など・・・

さまざまな原因が考えられますが、血液の汚れであることは同じです。

体をキレイにしていくこと

それは食事だけでなく、睡眠や運動の大切です。

そして、心をキレイにしていくことです。

ストレスを感じやすい人は、心の持ち方・ものごとの捉え方をしていきます。

心の持ち方・ものごとの捉え方を変えればストレスは回避できます。

体と心、両方がキレイになって初めて真の健康がえられます。

子宮は、袋状の臓器であり冷えやすい場所です。

そして、膣は経皮毒をとても吸収しやすい場所

毎日おりものシートや生理用品の経皮毒や冷えには気をつけたいものですね。

これらは、女性の生理不順や生理痛にも関係してきます。

子宮の冷えは下半身の冷え

下半身が冷えると、解毒機能も低下してきます。

この状態が長く続くと、ガンなどの病気を引き起こしてしまいます。

また、解毒機能が低下すると、子宮ガン、卵巣ガン以外のガンも誘発させてしまいます。

正常な生理機能が働くよう、ライフスタイルの改善をしていきましょう。
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒力研究会
☎084-925-1271

おススメのページは
がん三大療法だけに頼らない

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

(このブログは、私個人の考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)