フィトケミカルで癌予防?

ファイトケミカルとは、野菜、果物、穀物、海藻、お茶やハーブなど、植物性の食品の色素や香り、アクなどの成分から発見された天然の化学物質です。

果物や野菜の色素や辛味成分がフィトケミカルであり、体内で抗酸化物質として作用します。

米国立がん研究所は、1980年頃からフィトケミカル(生命を維持するために必要な栄養素としてはまだ分類されていない成分)の安全性と有効性、適用性についての評価が始まりました。

フィトケミカルには、抗ガン性を示すものも多くあり、疫学的研究によれば、果物や野菜に含まれるフィトケミカルはガンの危険性を減少させるといわれています。

まさに植物とガンの関係は大きいですね。

なかでもキノコ類はフィトケミカルを多く含む代表的な野菜です。

キノコに多く含まれるβ-グルカンは、免疫細胞を活性化して免疫力を高めてくれ、ガンをはじめとした生活習慣病やウイルスの感染予防に役立ちます。

そしてβ-グルカンは、不溶性食物繊維の一種ですので、便秘を解消してくれて腸内の環境を整えてくれます。

β-グルカンは、水に溶けだす性質がありますしっかりと溶け出したβ-グルカンを丸ごと無駄なく摂取するには、お味噌汁やスープが一番

β-グルカンは、直接、ガン細胞に作用するわけではないですが、キノコは低カロリーで酸化防止や免疫向上にはとても良い食べ物です。

動脈硬化を予防にもキノコ類は働きかけてくれるので積極的に摂っていきたいですね。
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癌に・・・自分で治す意識が大切

現代医学の大きな問題点のひとつ

治療を受ける患者に治療を選ぶ選択権がない

治療を行う医師、つまり治療者側が一方的に治療内容を決めてしまうことがあります。

医師が決めた治療通りにしないのであれば、診れないとすべてを断られるは珍しくありません。

診れないと言われると困る患者は、自分の意思を言えずにいます。

これらは、科学を基礎においた西洋医学的な概念が根底にあるからかもしれませんね。

科学で理解出来ないことは受け入れられにくいのでしょう。

目に見える箇所、痛む箇所だけにフォーカスして対処療法を施すので、本人の自然治癒カというものは軽視され、置き去りになってしまいます。

その結果、かえって病状の悪化を招くこともあります。

逆に、治療を受ける患者側が自分の病気でありながらまるで他人事のように無関心な人もいます。

医師など治療側にすべてを委ねてしまい、心も体も生活もそのままで病気になった原因など振り返ることもない

しかし、病気が治らなければ病院への不信感を抱いてしまうことになります。

これは人に委ねた結果であり自分の責任です。

患者自らが「病気は自分でなおすこと」を意識することが大切です。

患者が自分を治療をし、治療者といわれる人はサポートをするのが本来の姿です。

そこで自分を癒す治療法が大きな役割をしてきます。
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自然治癒力の働きは生命の根源

私たちの肉体は常に精神と調和をとっています。

つまり心と体は繋がっているということです。

健康であることも、病気をなおすことも常に心身が一体となり自然治癒力を高めていくことが大切です。

そのためには、心のメカニズムを解決することからです。

私たち人間の欲望には限界がありません。

自分の思い通りにならなければ、不足を要求します。

不足を満たすために何らかの行動・手段を取りたいと思います。

それが満たされたときには快を感じます。

そして、自分の思い通りになっても、さらにまた要求します。

足りていることを認識しない限り、欲望は続いていきます。

喜びや幸せを感じるのも不足ではなく、足りていると感じる心からです。

人の喜びや幸せの価値観はそれぞれ違います。

ガンであっても生きていることそのものが幸せと感じる人

ご飯が食べれるだけで喜びと感じる人

家族がいるだけで幸せと感じる人

自分がどれほど幸せであるか気付くことが大切です。

そして、この喜びや幸せを感じることで自然治癒力が大きく変わってきます。

生命の根源は、自然治癒力という働きから成り立っています。
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癌を招く? 過酷な除菌!

私たちは、とても清潔な環境で暮らしています。

常に消毒が施され、除菌、抗菌と日常的に聞くようになりました。

しっかりと殺菌するハンドソープやうがい薬・・・

除菌、殺菌をしすぎたために免疫組織が発達しなくなり、体が弱くなってしまいます。

清潔すぎると白血球が誘導されず、逆に菌に弱い体になります。

つまり、免疫が低下するということです。

子どもの頃から、さまざまな微生物によって私たちは、免疫力をつけながら成長するわけです。

しかし、今の子ども達は除菌グッズに囲まれ清潔な環境で育っていますので、免疫が低くなってしまいます。

この状態で大人になると、さまざまな病気が起こりやすくなります。

ガンもこのひとつです。

免疫さえしっかりしていれば、ガンになることはないのです。

免疫は日々のライフスタイルのあり方で変わってきます。

あまり過保護になり過ぎず、無理もし過ぎず、バランスのとれた生き方をしたいものですね。
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なぜ、アメリカのがん死亡率の減少したのか?

代替療法先進国といわれるアメリカでは、栄養補助食品の必要性も積極的に説いています。

代替療法とは西洋医学以外の、医学・医療の総称であり、鍼灸・気功・ホメオパシー・食養生・健康食品などです。

アメリカは、このような代替療法を用いたり、また併用することで免疫を高め、ガンの死亡率を減少させています。

健康な人であっても日頃から、サプリや健康食品を摂るなどして予防をしています。

日本はといえば、ガンはどんどん増えています。

しかも低年齢化に加え、再発転移を繰り返す人が多いのが現状です。

ガンになればガン細胞を攻撃することだけになってしまい、日本では免疫を高めることそのものが、無知である人も少なくありません。

残念ながら、自然治癒力そのものが忘れ去られています。

目を向けられるのは、進歩していく医学であり、人間のもつ本来の力は置き去りになりがちです。

医学の進歩は素晴らしいことですが、自分の治癒力の素晴らしさにも気付くべきです。

これらを上手につかいわけることが大事ですね。

急性期には、西洋医学の対症療法が素晴らしい力をみせます。

慢性的な病気は、対症療法である西洋医学だけに頼っていては再発を繰り返してしまう可能性もあります。

総合的に取り組むことが大切だと思います。

西洋医学で限界にきた患者さんでも、自然治癒力に気付き、自助努力と前向きな精神、代替医療をなどで元気になられている方はたくさんいます。

自分の力を信じることも上手なガンなおしの秘訣です。
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「癌克服」成功した人の共通点とは?

ガンを克服した人には共通する点があります。

ガンを克服した人は、生き方を変えています。

ガンなおしには、発想の転換と新たな価値観の構築が必要です。

それによるライフスタイル革命が人生を大きく変えていきます。

ガンを克服した人のライフスタイル革命の共通点

・食を見直す (野菜が基本・添加物は摂らない)
・体を温める (体温を上げる)
・体を動かす (血流をよくする)
・健康食品を使う(高める)
・心の持ち方を変え、全てを前向きに
・直感を信じ自分に責任を持ち黙々と実践
・全てに感謝し、今を楽しんで生きる
・早寝早起き 朝陽を浴び、そして拝む

ガンなおしには、揺るがぬ信念が必要

正しいと信じる自分の考えを、魂からの思いで貫くことです。

ここで気を付けなければならないことは、信念が執着へと変わることです。

執着ほど恐ろしいものはありません。

執着は、古いエネルギーを溜め込み固くなり、さらに物事に固執してしまい、その結果、自分の体を痛めてしまいます。

信念と執着は全く別物であることを認識することは大切です。

しっかりと信念が持っているだろうか・・・

ガンなおしが執着となっていないだろうか・・・

立ち止まって、自分自身を再確認してみるのもいいですね。
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安全なの?・・・乳癌のホルモン治療

乳ガンが増えています。

しかも若い方の乳ガンがどんどん増えています。

相談のお電話をしてこられる方も30代・40代の方が非常に多くなっています。

この年齢は、最も乳製品を多く摂っている世代です。

成長期に学校給食で牛乳、パンを毎日摂っています。

家庭でもパン食が増え、チーズやバター肉など動物性のものを使った食事が多くなった年齢です。

そして、数十年の月日を経て、乳ガンを発症しています。

この世代は、ガン細胞も非常に活発です。

しかし、20代に比べると免疫力が下がっているため、ガンが一番 進行がしやすい年齢になります。

乳ガンの治療には、手術、放射線、抗ガン剤のほかにホルモン療法があります。

ホルモン療法は、抗ガン剤に比べ体に優しいイメージを持たれている方もいますが、ホルモン療法も体に大きな負担がかかっています。

ホルモン受容体陽性の乳ガンはホルモン療法をします。

閉経後、閉経前に関わらず使うタモキシフェン

タモキシフェンは、エストロゲンの働きを抑える働きをします。

同時に、女性ホルモンとよく似た作用をするため子宮筋腫・子宮内膜がんのリスクが高まるといわれています。

それもそのはず

タモキシフェンは、抗悪性腫瘍剤の一種

つまり抗ガン剤の一種だからです。

ホルモン剤ノルバデックスを服用している人は、服用していない人に比べ子宮内膜ガンになる確率は約2~3倍増えています。

乳ガンの治療で、他のガンになっては何の意味もありません。

そうならないよう生活を改め、抗酸化物質を摂るなどして自分で防いでいくことですね。
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子宮の冷えと癌・生理用品との関係

女性の生理用品が子宮を冷やしているかもしれません。

多くの生理用品は、月経血や尿を吸収するために高分子ポリマーが含まれています。

高分子ポリマーとは、水分を吸収して漏れないように凝固させるためのものですが、大変な有害化学物質といわれています。

これは、発熱時などに使用する冷却シートと同じしくみになっています。

つまり冷却シートと同様に、生理用品で体を冷やしていることになります。

子宮は、袋状の臓器であり冷えやすい場所です。

そして、多くの生理用品は、塩素系漂白剤を使用しています。

膣は経皮毒をとても吸収しやすい場所です。

毎日おりものシートをつけていれば、高分子ポリマーで子宮を冷やし、塩素漂白剤で毒素を吸収していることになりますね。

これは、女性の生理不順や生理痛にも関係してきます。

特におりものシートは24時間365日使っている人がいます。

この状態が長く続くと、ガンなどの病気を引き起こしてしまうのです。

子宮ガン、卵巣ガンの方は、おりものシートを長い期間毎日使っていたとよく言われます。

子宮の冷えは下半身の冷えを招きます。

下半身が冷えると、解毒機能が低下してしまいます。

解毒機能が低下すると、子宮ガン、卵巣ガン以外のガンも誘発させてしまいます。

子宮を冷やさないよう、女性は生理用品にも気を配りたいですね。
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コレステロールとがんを治す生き方

体を動かすためのエネルギーをつくるシステムは、ミトコンドリア系と解糖系という2種類のものがあります。

このシステムの使い方を間違えたり、バランスを崩したりすると、ガンを引き起こしてしまいます。

ガンになったら、自分が使っているシステムを年齢に似合ったシステムに戻してやらなくてはいけません。

解糖系の特徴は、細胞分裂しやすく、瞬発力に使われます。

上皮細胞、骨髄細胞、骨格筋、精子などの分裂の盛んな細胞は、解糖系システムからエネルギーをもらっています。

ミトコンドリア系の特徴は、細胞分裂はしにくく、持続力に使われます。

ミトコンドリア系は、細胞分裂を抑え、ガン細胞の分裂も抑えます。

だから、ガンになったら当然 ミトコンドリア系のシステムを使う必要があります。

コレステロールを下げる薬を飲まれている方が多いですが、コレステロールを下げる薬はミトコンドリアの多い部分から壊していきます。

これは、コレステロールはミトコンドリア系で代謝しているからです。

つまり、コレステロール値を下げるということは、ミトコンドリア系のシステムが働かなくなる可能性があるということです。

ミトコンドリア系のシステムをしっかりと働かせたいガンの人は問題ですね・・・

また、コレステロール値を下げる薬を飲むと横紋筋が弱ります。

これが寝たきりや痴呆の原因になります。

薬だけに頼らず、運動したり体を休ませたりして、自分自身で体をつくっていくことを大切にしたいものですね。
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体内に入った異物を出す反応と癌の関係

ガンの原因の多くは、ストレスや乱れた生活習慣

細胞が傷つき破壊され、ガン化されていきます。

細胞のガン化は、どんな人でも毎日、起きています。

人は日常生活において、少なからず壊れた細胞である癌細胞を生み出してしまいます。壊れた細胞が分裂し増殖してしまうと癌として大きくなってしまい、症状として現れるわけです。

通常は、そこで免疫力が働き、ガン細胞を攻撃してくれます。

壊れた細胞が分裂し増殖するとガンという塊になり症状として現れてくるわけです。

また、免疫力が高すぎるとアレルギー反応が起きてしまいます。

免疫が働きている時は、体内の異物であるガン細胞にも免疫が働き、ガン化を防ぐことが出来ます。

しかし、アレルギーが起きることによって、ステロイド(免疫抑制剤)などの薬をつかうとどうなるでしょう。

ステロイドなどの薬をつかうと免疫力を抑えてしまい、ガン細胞を攻撃してくれる免疫細胞が働かなくなります。

ステロイドはアレルギー以外に、ガンの痛みなどの症状を緩和するなどにも使われます。

これは、痛みを緩和することの代わりに、免疫を低下させることになります。

話は戻りますが、アレルギーは悪い反応とばかりにとられがちですが、自分の体内に異物を排除してくれる免疫の働きです。

ガン細胞などの異物も排除してくれています。

しかし、アレルギーはつらい症状ですから、アレルギー反応を出さずに異物の排除もしていけることが理想です。

体に入った異物は溜め込まずに出すことが大切です。

そのためには、腸内の環境を整えることです。

アレルゲン、添加物など体内に入った余分なものはしっかり出すことが重要です。

そして、腸内環境を整えるために、発酵食品をしっかりと摂りいれるといいですね。
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