感染症とがんの関係は子宮の冷えから・・・

こんばんは

今日は、子宮の冷えが引き起こす感染症と癌について書いてみました。

女性の悩みであるカンジダ膣炎

カンジダ菌が膣に侵入し、異常増殖したことで起こる感染症のひとつです。

免疫が低下すると起きやすくなります。

また、何度も繰り返します。

このカンジダ膣炎の原因のひとつには、冷えが関係していると考えられます。

女性の骨盤内は、子宮や卵巣、尿道や膀胱、直腸などが多くの器官がぎっしりと入っているため、男性に比べ血液が滞りやすくなっています。

血液の循環が悪くなると、細胞に栄養や酸素の供給が悪くなり、老廃物を排出することが難しくなります。

老廃物が溜まると体に大きな負担となり、抵抗力も著しく低下します。

全身の血液の循環不良の加え、女性は物理的な要因からおきる骨盤内の冷えが想像以上に起きているのです。

カンジタ膣炎になるということは、子宮が冷えている証拠です。

それに加え、女性の生理用品が子宮を冷やしている可能性も・・・

多くの生理用品は、月経血や尿を吸収するために高分子ポリマーが含まれています。

水分を吸収して漏れないように凝固させる高分子ポリマーとは、大変な有害化学物質といわれています。

これは、発熱時などに使用する冷却シートと同じしくみになっています。

つまり冷却シートを当てていることになります。

特に、子宮は袋状の臓器であり冷えやすい場所です。

毎日おりものシートをつけていれば、高分子ポリマーで子宮をずっと冷やしていることになります。

子宮ガン、卵巣ガンの方の大半は、おりものシートの愛用者です。

そして、子宮ガン、卵巣ガンの方のほとんどの方はカンジタ膣炎に悩んだけ経験をお持ちです。

冷えの影響を受けるカンジタ膣炎と、冷えから起きるガンはまさに連動していますね。

体の表面の温度だけでなく、内臓の温度も目を向けてみるといいでしょう。

まずは、安全な生理用品を使うことをおススメします。
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒力研究会
☎084-925-1271

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

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がん三大療法だけに頼らない

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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