がんになった真の意味・気付き

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・・・ がんと自然治癒研究所

どんな人であっても感情は常に変化しています。

生きている以上これが自然の現象ですね。

体のなかに癌という存在が出来たことによって感情はさらに大きく揺れ動くことにもなります。

大丈夫! 前を向いていこう! と思えたのに

翌日は涙が止まらなくなったり、何もかも嫌になったり、自分のことがわからなくなったり・・・

愚痴、泣き言を人にぶつけてしまう

そして、そんな自分に苛立ち、落ち込む

こんな時もあるでしょう。

癌を治したいから苛立ち落ち込むのです。

生きたいから苦しくなるのです。

ですが、しんどいときだからこそ気付くこともたくさんあるはずです。

苦しいとき、苛立つとき、落ち込むとき

感謝というものを忘れてませんか?

生きていると苦しいことはたくさん起きます。

でも生きているのです。

生きたいから苦しんでいるのです。

だから今、生きているということはとても有り難いことなのです。

感謝を忘れると負のスパイラルに陥ります。

有り難いことに気付くと、また前を向いて進むことが出来ます。

私たちが頂いた人生は、決して修行の場ではありません。

人生は感謝の場

これに気付かせて頂けたこと

これもまた感謝ですね。

人間は、考えすぎるために悩みを持ってしまう生き物です。

今まで抱えきれないほどの何かがあって、癌という塊をつくってしまったのです。

苦しいとき、悲しいときこそ感謝 『ありがとう』 です。

癌は苦しむために出来たものではありません。

何かに気付かせるために出来たのです。

人間は与えられた命で生きます。

すべてに感謝の心を持つと、癌になった真の意味が本能的に感じ取れるようになります。

そして与えられた命の時間は、不平不満、愚痴で過ごすより、尊い命に感謝して、少しでも多く ありがとうと言って過ごす時間を増やしたいですね。

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方
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がんと自然治癒研究所
☎084-925-1271

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

がん三大療法(手術、抗がん剤・放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。