自然治癒力こそが「ガン」治癒への道

がん三大療法(手術、抗がん剤・放射線)だけに頼らない生き方を・・・・・がんと自然治癒力研究所

私達の体は、ウイルスなどの異物が入ってきたり、組織が破壊されると代謝を高め、自ら治す力(自然治癒力)を発揮します。

発熱、発疹、咳、鼻水、タンは自然治癒力が働いた時に現れる症状です。

この症状の時にリンパ球が活性され、修復が行われます。

決して心地良い症状ではありませんが、治るためのステップです。

しかし、リンパ球が活性化されている時にお薬で抑えてしまうとどうなるでしょう・・・

お薬により、顆粒球が増えリンパ球が減少してしまいます。

リンパ球が減るということはNK細胞が抑制されてしまいます。

何よりお薬は体を冷やし、ガン細胞が増殖しやすい環境をつくっていきます。

お薬は病気を治すものではありません。

症状を抑えるだけの対症療法にすぎません。

急性期を除き、慢性病には意味がないのです。

では、どうやったら自然治癒力が高まるのでしょう・・・

自然治癒力はみんな平等に持っています。

そして、どんな人でもみんな毎日ガン細胞は数千個から数万個生まれています。

そこで自然治癒力が働き、ガン細胞を増殖させないよう抑えてくれています。

素晴らしいと思いませんか?

塊になり画像に写るガン細胞も同じことです。

この自然治癒力を大いに活かせた人がガンの自然退縮を果たしています。

自然治癒力を高めるには・・・

体温を上げる

砂糖、添加物を遠ざける

早寝早起きで、しっかり歩く

正しい呼吸でしっかり酸素を取り込む

おおらかな心(怒らない・愚痴らない・ガンを恐れない)

上4つは物理的に何とか出来ますね。

一番難しいのが5番目の「おおらかな心」です。

まず、ガンを恐れないためには、本当のガン細胞のメカニズムをしっかりと知ることが大切です。

ガンは転移する怖い病気、早く退治しなくては!!と思っていませんか?

ガンは手術、放射線、抗ガン剤で治すものだと思い込んでいませんか?

この固定観念こそがガンを恐れる原因になります。

そして、怒り、愚痴、不平不満を言うことは、自分の体を痛めつけています。

不安、恐怖、怒り、恨みなどのストレスは交感神経を緊張させアドレナリンが働き、赤血球同士がくっつき血液がドロドロになります。

この状態が長く続くと、低体温、低酸素、高血糖の状態が起き、ガンなど様々な病気を引き起こしてしまいます。

怒り、愚痴り、不平不満を言っただけ自然治癒力は低下していくことがよくわかります。

負の言葉より、綺麗な心温かい言葉を使った方が細胞は断然喜びます。

絶対に勘違いしてはいけないことは

ガン細胞は殺すのではなく、ガン細胞を正常細胞に戻すこと。

攻撃すると必ず自分にしっぺ返しがあります。

だから ガンは攻撃せず、癒して正常な元の細胞に戻ってもらうこと。

そのためには綺麗な心温かい言霊とおおらかな心が必要です。

感情の最高峰である『ありがとう』を1日1万回、いえ10万回言ってみましょう

免疫が活性化され、自然治癒力がグンと上がりますよ。

これも自分で治す自助努力のひとつです。

怒りそうになったら 『あがとう』

不満を言いそうになったら 『ありがとう』

不安が襲ってきたら 『ありがとう』

まずはこれから心掛けてみてくださいね

がんを治す生き方
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒力研究所
☎084-925-1271

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん三大療法(手術、抗がん剤・放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

(このブログは私個人の意見、考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任で判断ください)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

コメントを残す