失ってから気づくことのないように

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・・・・・  がんと自然治癒研究所

抗ガン剤をしたら、胸水が必ず溜まる、と言われた方がいらっしゃいます。

抗ガン剤をやめると、自然となくなる。

なぜだろう・・・と不思議に思い、抗ガン剤について調べてみたそうです。

結果、彼女は、抗ガン剤をやめることを決めたそうです。

また、ある方は、抗ガン剤で息子さんを亡くしたと言われました。

調べることもせず、それどころか、「抗ガン剤はやめた方がいい」 と言ってくれた友人の言葉も振り払ってしまった・・・

抗ガン剤が、なぜ危険なのか・・・それすら聞こうともしなかった。

そして、息子さんのガンは転移し続け、猛烈な痛みに大量の薬を投与し、そのまま亡くなられたそうです。

息子さんを亡くした悔しさと、ご自身を責め続けるお父様の姿は、何ともいえません。

このお父様と同じように、小学校2年生で白血病になった息子さんの、抗ガン剤で生き地獄をみた医師が書かれた 【白血病の息子が教えてくれた医者の心得】 を読み、私も胸が引き裂かれる思いになりました。

*****************::ご著書の紹介文を一部抜粋させて頂いています*************

患者さんが来ると、まずはプレトニン(ステロイドの一種)を20錠くらい飲ませる。ところが、プレトニンでコントロールできるのはわずか10人のうち5人。あとの5人はなんぼ飲ませてもびくともしない。プレトニンを100錠、200錠、点滴のなかに入れてばんばかやるわけだ。次に抗がん剤をやるわけだ。がんというのは、人間の正常な細胞とそれよりも何十倍も強いお化けみたいなものとが共存しているんです。
抗がん剤をやると患者さんはゲーゲー吐きながらしんどいと訴える。そうすると医者は、検査のデータを見せて、あんたなにをいっているんだ。このとおり抗がん剤でガンが小さくなっているのに。マーカーの数値が下がっているのを見せられて患者さんは「すみませんありがとうございます。ゲーゲー」と感謝する。そこでまた抗がん剤。ゲーゲーやる。人間が死にかかったら抗がん剤をやめる。がん細胞がどんどん大きくなってマーカーが3倍4倍。また抗がん剤やる。患者さんゲーゲーやる。先生もうやめてくださいという。なにいってるんだ、マーカーが下がったじゃないか。あ、ありがとうございます。ゲーゲー。また途中でやめる。マーカーが上がる。またやる。ゲーゲーありがとうございます。を繰り返しながら苦しんで死んでいかなければならないんです。
がん細胞のほうが絶対に人間の細胞よりも強い。絶対にがんよりも人間のほうが先に死ぬ。それは自然の摂理であります。
僕はそんなこと分かっていたけど、卒業して23年。大学でもこれしか教えてくれないし、教科書もこれしか書いてない。だから何百人ものがん患者さんが抗がん剤でみんな苦しんで死んでいくのを見届けるしかなかったんです・・・

白血病で亡くなった息子が抗がん剤は拷問以上だと教えてくれたそうです。

息子さんを通して、気付く・・・

人は、そうなのかもしれません。

本当に大切な、かけがえのないものを失って、初めて気付くものなのかもしれません。

しかし、少し心にゆとりを持って、素直に周りを見てみると気付くチャンスはたくさんあります。

気付けるチャンスを掴むか、掴まないかも自分自身

一番は、後悔の無い選択、悔いのない生き方が出来るかです。

私は、女性として

ガンであっても美しく輝いていたい・・・

母として、生き生きとありたい・・・

妻として、心豊かでありたい・・・

そんな方を応援しています。

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・・
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒研究所
☎084-925-1271

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん三大療法(手術、抗がん剤・放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

自分がつくった「がん」に責任をもつ

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・・・・・・  がんと自然治癒研究所

40代子宮がんの女性からのご相談

癌が再発し、眠れず、息をするのも苦しいと感じる時があるそうです。

がん宣告を受けるまでは何の症状もなかったのに、病院に言われるがまま手術、抗がん剤治療をして、体力がなくなり、3ヶ月後には再発

さらに抗がん剤の投与をすすめられたものの不安を感じ、断ったところ医師から 『抗がん剤をやめたら年が越せない可能性がありますよ』 と言われたそうです。

最初の抗がん剤投与のとき 『今なら抗がん剤をすれば大丈夫ですよ』 言われ抗がん剤を投与

その3ヶ月後、再発

今、恐怖と不安の闘いのなか治療の選択を迫られているようです。

とても多いご相談内容です。

抗がん剤はどういうものなのか、自分でよく調べ、納得して選択することが必要ですね。

知らないことも自分の責任

当然、調べれば様々な意見、賛否が出てきます。

そのとき自分がどう直感的に感じとるか、なにを信じるかです。

選ぶのは自分

抗がん剤を選択したのも自分、病院に任せたのも自分自身です。

抗がん剤治療に限らず

責任はすべて自分なのです。

がんは自分の愚かさに気付くこと

自分でつくった癌に責任を持つことです。

気付いたら修正は出来きます。

気付かなければ修正も出来なかったのですから

気付けたことにまずは感謝ですね。

とらえ方が変わればモチベーションが変わります。

こんなにしたのになぜ・・・ととるのか

これだけでよく済んだ・・・ととるのか

この とらえ方ひとつでこれからが大きく変わってきます。

過去を責めても、悩んでも 状況は変わりません。

だったら少しでも良い方向でものごとをとらえ、不足ではなく充足に目を向けたいですね。

心が変われば体が変わります。

心が喜べば細胞も喜びます。

気付いたときが、大きなチャンスです。

気付けたことに感謝して、前向きに取り組んでいかれることを願っております。

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

がん三大療法(手術、抗がん剤・放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)