甘いお菓子は免疫を激減させる?

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

近年では、「砂糖は猛毒」 などと言われるようになってきました。

この砂糖が私たちの知らないところで、白血球にも影響を及ぼしているそうです。

つまり免疫力を下げてしまうということ

免疫力とは、ウイルスや病原菌など外敵が侵入するのを防いだり、 ガンなど害をもたらす細胞を除去するという自己防衛機能です。

田村豊幸博士の実験は、甘いものを食べた後、白血球の免疫力が激減することを証明しています。

グラフは船瀬俊介氏「いのちのガイドブック」より抜粋しています。

これは、白血球1個あたりどれだけの菌やウイルスを食べているかを比較した実験です。

通常は、1個の白血球で14個の喰菌能力があります。

しかし、バナナスプリットを食べると、喰菌能力も14個から1個に激減するということです。

バナナにアイスクリーム、生クリーム、チョコレートをかけたバナナスプリット・・・

まさに砂糖だらけですね

ガンになりたくなければ、ガンの再発を予防したければ砂糖は避けた方が良いことは確かです。

それでも、甘いものが食べたいときは、出来るだけ自然のはちみつを使われることをおススメします

天然の無添加はちみつは はこちらから

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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