胸腺と呼吸と免疫

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つ法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

私たちの体は、両肺の間に「胸腺」という臓器があります。

胸腺は、骨髄で作られた免疫細胞のリンパ球を増殖させ、活性化する重要な役目を担っています。

胸腺は、15歳まで成長を続けるとその後は、加齢とともに衰えていき、ストレスや疲れなど、ちょっとしたことでも萎縮が進んでしまう敏感な臓器です。

50歳をすぎると、胸腺が担う免疫機能は半分まで低下します。

胸腺にも大きなストレスをかけていることを知り、優しく胸腺を労わってあげてくだい。

そして、胸腺を刺激して働きを促してあげると免疫力を高めると言われていますので、胸腺マッサージをされてみるのも良いでしょう。

乳房の周りを円を描くようにして上下、左右、縦横、優しくさすると、萎縮しかけた胸腺が活性化し、、リンパ球に働きかけてくれます。

回数にこだわらず、リラックスタイムや入浴中、また、気が付いたときに胸腺を優しくマッサージすると良いでしょう。

また、胸腺の働きは呼吸とも深い関わりがあります。

深い呼吸でしっかりと胸腺を広げると、副交感神経も働き、さらに免疫向上に繋がります。

ガン治しにとって、呼吸はとても重要な存在です。

リラックスした環境のなかで、自律神経を整える呼吸法をすると、体に酸素をしっかりと取り込むことができ、また体内に溜まった毒素も同時に排出することが出来ます。

呼吸法とイメージトレーニング はこちらから

また、口呼吸をしていませんか?

口呼吸は、細菌などが体内に入りやすく、また、扁桃腺などを痛めてしまいます。

扁桃腺などの組織を傷付けると、胸腺や腎臓にも影響を与えると言われています。

口呼吸は、免疫にも異常が出やすくなりますので、意識して鼻呼吸に戻した方が、免疫向上などにも繋がるでしょう。

ガンと口呼吸の関係 はこちらから

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今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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