断食でがんのアポトーシス(がんの自殺)

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

断食は万病を治す妙法です。

この言葉が随分浸透してきたように思います。

目的は、胃腸、細胞、心のリセット

そして、毒素の排出です。
 

断食でガンや様々な難病、アトピー、花粉症、腎臓、肝臓病など、断食で改善された報告は多くあげられています。

逆を言えば、食べ過ぎてこれらの病気をつくったということです。

『腹八分で医者いらず』

『腹六分で老いを忘れる』

『腹四分で神に近づき悟りを開く』

これは、心身ともにもっとも調和のとれた状態ということです。

日々の食事は、想像以上に消化吸収にエネルギーを消費しています。

消化吸収にエネルギーを使いすぎてしまい、本来、働くべく免疫力、治癒力、排毒力にエネルギーがまわせず、病気が起きてしまいます。

断食は、免疫力、治癒力、排毒力にエネルギーを集中させるのです。

集中することで、細胞レベルでの排毒をし、体質の改善へと繋がっていきます。

断食で空腹になると、いわゆる飢餓状態と感知した体は、これは危険だと察知し、生命力にスイッチが入ります。

スイッチが入った体は、免疫細胞をどんどん増やし、自然治癒力が高まります。

NK細胞は空腹の時に活性化する

ガンは血液の汚れから起きた病気です。

食べ過ぎで血液を汚し、宿便を溜めています。

宿便は、怖ろしい老廃物であり、宿便の毒素は全身に広がり、やがてガンや膠原病、アレルギーなどの病気を引き起こす原因になります。

宿便の排出は、断食で最も期待したい働きと言えるでしょう。

そして、毎日働き詰めの胃腸に休息を与え、腸内細菌を増やしてくれます。

ただし、断食は断食終了後の復食期が大切です。

3日間の断食なら最低3日間の復食期間が必要です。

いきなり通常の食事にすることの無いよう、お粥からゆっくり始めることが大切です。

倦怠感、頭痛などのつらい好転反応を防ぐには、無理のない自分に合った方法で行うと良いでしょう。

ガンの原因にもなる活性酸素

断食は、活性酸素とも関係しています。

朝食抜きのプチ断食では、酸素消費量が13%も減るという実験結果も出ているそうです。

つまり、活性酸素の排出量が抑えられるということですね。

活性酸素を除去する物質を摂りながら断食をすると、ガンのアポトーシス(自殺)が期待できます。

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私も必ず抗酸化物質を摂りながらします。

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今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん自然治癒の法則・がんを治す生き方・がん自然療法・広島県福山市・がん自然治癒研究家・塚本みづほ

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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