がん治しは自分の体が心地よく感じることを・・

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

出来る限り自分自身の治癒力でガンを自然退縮させたいと考えている方

再発転移をさせないよう、治療後も自然療法に取り組んでいる方

その中で最も悩まれるのが食事です。

どの学者も声をそろえ、摂ってはいけないというものは、砂糖と添加物です。

それだけ、砂糖と添加物は、ガンにとっては危険な存在であるということです。

砂糖とストレスでがんを増殖させるはこちらから

健康な私たちでも、ガン細胞は毎日数千個から数万個生まれ続けています。

ガンでなくても、砂糖を摂ると体の中のガン細胞が増殖することには変わりありません。

また、日本は添加物の王国です。

こんなにも多くの危険な添加物を認めている国は、世界的にも珍しいですね。

グルタミン酸ナトリウム、トランス脂肪酸など、気付かないところでたくさん使われています。

これらが、ガンの原因になっていることは言うまでもありません。

トランス脂肪酸の危険性

また、同じ代替療法でも食事については意見は様々です。

ガンには玄米菜食派がやはり多数ですが、そうでない考えもあります。

玄米には毒性があり、負担が大きい ⇔ 玄米は栄養素が豊富 白米のような糖の心配がない

生野菜は体を冷やす ⇔ 生野菜で酵素をつくる

加熱すると酵素がなくなる ⇔ 温野菜は体を温める

動物性のものはガンのもと ⇔ 肉を週1~2回食べた方が良い

どれが正しいの? と戸惑う人もいるでしょう。

私は、絶対的なものはないと思います。

摂ってはいけないもの、摂った方が良いもの この境は必要だと思います。

しかし、食に対してあまりにもがんじがらめになってしまい、それがストレスになってしまう方も少なくありません。

ストレスどころか、意地になってしまう方も・・・

以前にも、数カ月間、ほんの少しの穀物と具の無い味噌汁しか摂っていないという方がいっらっしゃいました。

それで、心身ともに調子が良ければ、それは何ら問題もなく良いことです。

しかし、彼女の場合は、残念ながら食事がストレスになっていました。

最初は、ガンを治すために頑張るわよ!という意気込みだったのでしょうが、長期になればいつまでもその勢いは続く人ばかりではありません。

食事へのストレスが、やがて家族に向けられ、家庭の中までが崩壊寸前という状態でした。

そこでまた、彼女のストレスは増していきます。

痛みが強くなった彼女

家族の争いが絶えない精神状態ですから、感謝なんてどこへやら・・・

痛みが出てくるのも当然です。

この状態で、本当にガンが自然退縮してくれるでしょうか。

これでは、どんなに良いと言われている食事療法であっても、良い方に作用はしてくれません。

ガンが自然退縮してくれる自分にならなくてはけませんね。

その為には、穏やかな心、おおらかな心を持つことです。

ストレスで活性酸素を生み、交感神経が優位になると、リンパ球が減ります。

そして、低体温、低酸素様態になります。

これでは、ガンが居座る状況を作ってしまっています。

自律神経のバランス はこちらから

摂ってはいけないものを避ければ、あとは、自分の体に合ったもの、心地よく体が感じるものを選び、自分のペースで黙々と続けることです。

毎日青汁だけで何年も生きてらっしゃる方もいます。

体が心地よく感じ、ストレスにもならず、病も快方に向かい、青汁療法はその方にとっては正解なのです。

体質も細胞も環境も性格もみんな違います。

だから、絶対も正解もないのです。

何より大切なことは、感謝して頂くことです。

頂く喜びと、自然、大地の恵みを感じる楽しみは置き去りにしてはならないと私は思います。

ガン治しは心と体のバランスが必要です。

ガンと心は繋がっています はこちらから

がんを治す生き方・・・ご相談ください
TEL 084-925-1271
詳しくはこちら  

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん自然治癒の法則・がんを治す生き方・がん自然療法・広島県福山市・がん自然治癒研究家・塚本みづほ

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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