鼻詰まりを解消して酸素を取り入れる

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則・がんを治す生き方プロデューサー・塚本みづほ

この季節になりやすい寒暖差アレルギー

寒い外から暖かい部屋に入ったときに起きる鼻づまり

これは、急激な温度差が鼻の粘膜を刺激して起きます。

鼻の中は、無数の血管があり、暖かい部屋に入ると一気に血行が良くなり、血管が広がって鼻粘膜が腫れて鼻づまりになります。

また、温かいお風呂やお布団に入ったときや朝方に起きる鼻づまり

鼻の粘膜は副交感神経の影響を受けやすいため、お風呂や就寝時など副交感神経が働いたときにも鼻づまりは起きやすくなります。

つまり鼻粘膜の腫れ、血管の広がりは、自律神経によって支配されています。

つまっている鼻の反対側の脇の下に15秒ほど こぶしを挟んで刺激すると一時的ですが鼻づまりは解消されます。

これは、脇の下で交感神経を刺激しているのです。

鼻づまりが起きると、鼻呼吸ではなく、口呼吸になってしまいます。

この口呼吸は、ガンなど病気の原因となります。

鼻には繊毛という細胞があり、この繊毛が細菌やウイルスを捕らえ、体内への侵入を防いでくれています。

一方、口呼吸は細菌やウイルス、またホコリなどが入りやすくなります。

しかも、口呼吸は呼吸が浅くなり、体の隅々まで酸素が行き届かず、低酸素の状態になります。

低酸素は、ガンの道です。

特に就寝中、鼻がつまり口呼吸になっている人は、睡眠時無呼吸症候群の可能性もありますので要注意です。

脇の下を刺激したり、小鼻のつぼをマッサージしたりして鼻づまりを解消して、しっかりと鼻から酸素を取り入れていきたいですね。

心身共にキレイになることを教えてくれたガン

ガンに感謝して・・・

心豊かに美しく生き生きと輝く人生でありたい

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん自然治癒の法則・がんが治る生き方・がん自然療法  広島県福山市  塚本みづほ  

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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