みかんで漢方生薬を・・・

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則・がんを治す生き方プロデューサー・塚本みづほ

一般的にみかんと呼ばれているのは 『温州みかん』 です。

温州みかんのなかにも約200種類もの系統があり、青いものや酸味の強いものなど、収穫する時期によっても名前が違います。

みかんにはさまざまな栄養素が含まれています。

安くて美味しいみかんは、実だけでなく、皮まで活用できるのですから冬にはなくてはならない存在ですね

まずみかんの実にはビタミンCが豊富に含まれています。

寒い冬の時期、ビタミンⅭは風邪の予防や細胞の修復にしっかり効果を発揮してくれます

もうひとつの嬉しい効果は、疲労回復効果や便秘の解消があるクエン酸です。

そして、みかんの実の周りの房には、毛細血管を強化して元気にする効果があるヘスペリジンと、コレステロール値を下げるペクチンが含まれています。

房に含まれるペクチンは、実の4倍も多くなっています。

みかんは房をとらずにそのまま食べた方がいいですね

皮は乾燥させ、漢方の生薬として使われていてます。

咳を鎮めたり、のどの痛み、胃炎などを緩和してくれます。

皮をザルやネットなどにいれ、風通しのよい日陰に干し、1週間から10日ほど乾燥させます。

乾燥は長ければ長いほど良いそうです。

乾燥させた皮をミルまたはミキサーで粉状にします。

粉状にしたみかんの皮を小さじ1杯を急須に入れ、お湯を注ぎ少し蒸らして飲みます。

ただし、皮の農薬にはご注意くださいね

がん自然治癒の法則・がんが治る生き方・がん自然療法  広島県福山市  塚本みづほ  

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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