生き方を見直す時間を与えてくれたがん

9月11日といえば、誰しもが記憶に深い日です。

2001年9月11日 航空機等を用いたアメリカ同時多発テロ事件

航空機が使用された史上最大規模のテロ事件であり、全世界に衝撃を与えました。

ニュースで流れてきた最初の映像は、今でもはっきりと覚えています。

一瞬にして奪われた尊い命を思うと、悔しくて胸が張り裂けそうですね。

数分前まで笑って話をしていた人が・・・

朝、いつものように送り出した家族が・・・

今日も当たり前に帰ってくると思っていた人が・・・

このような事件だけでなく、事故、災害、突然死、誰もが死の可能性を持っています。

どんな人でも明日はどうなるか、分かりません。

ガンになると、どうしても死に対する恐怖感を強く感じてしまいます。

今でも苦しい思いをされている方がたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、ガンは気付きと取り組む時間を与えてくれています。

その与えられた時間を大切に使ってみませんか?

ガンは血液の汚れからつくられた病です。

貴重な与えられた時間に、なぜ血液が汚れたのかを考えてみませんか?

食べ過ぎ・動物性食品の摂りすぎ・薬の飲みすぎ・砂糖・ストレス・冷え・・・・

これらは血液を汚し、体温を下げてしまいます。

同じことを繰り返していたのでは、当然、ガンは治りません。

血液をキレイにしなければ、また再発を繰り返します。

与えられた時間にもう一度、食事、生活、環境、生き方、心の持ち方を見直すことは出来るはずです。

全身の血液の汚れを一ヶ所に集め、塊となって教えてくれたのがガンです。

ガンになっていなければ、敗血症で突然死していたかもしれません。

ガンは、気付きと猶予を与えてくれた感謝すべき存在

生き方を見直し、今日の与えられた時間を大切に、感謝して生きていきたいものですね。

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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