カブトがにの青い血液

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則・がんを治す生き方プロデューサー・塚本みづほ

岡山県笠岡市にあるカブトガニ博物館

2億年以上も前から、その形を変えないまま、現在まで生き続けているカブトガニ

生きる化石と言われているカブトガニですが、このカブトガニは人類にとってなくてはならぬ存在なのだとか。。。

カブトガニから採取される青い血液が人類に大いに貢献しているとのことです。

カブトガニの血液は細菌内毒素と反応するため、汚染があった場合には凝固し、ゲル状の物質となってそれを閉じ込めることが出来るそうです。

血液採取工場で、カブトガニの血液が採取され、細菌汚染試験に利用されています。

この血液を採取するために、アメリカでは毎年250,000匹もの生きたカブトガニが捕獲され、30パーセント程度の血液を抜かれ、献血が済んだカブトガニの10~30パーセントはこの処理で死んでしまうそうです。

ちなみに、カブトガニ血液抽出物約1リットルの価格は、およそ百数十万円だといわれています

日本では天然記念物のカブトガニですが、知らないところでカブトガニも、私たち人間の犠牲になってるのですね

がん自然治癒の法則・がんが治る生き方・がん自然療法  広島県福山市  塚本みづほ  

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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