がんには植物性発酵食品を・・・

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない生き方を・・・・・  「がんと自然治癒研究所」

 

『腸』 は動物の進化で最初にできた臓器 と言われています。

やがて脳ができ、血管ができ、手足ができた・・・

腸の働きは、栄養を吸収するだけでなく、生命活動の要とも言えます。

要である腸が汚れていると正常な生命活動が出来なくなります。

お母さんのお腹の中にいる胎児の腸の中は無菌状態です。

赤ちゃんは、出産と同時に無数の菌に触れ、一気に菌が腸に入り込み、元気な腸をつくる為に、いったん腸の中は悪玉菌でいっぱいになります。

そして数日後、ビフィズス菌などの善玉菌がしっかりと住み着いてくれます。

赤ちゃんも離乳期を経て、大人と同じ食べ物を摂り出すと、善玉菌が減り、悪玉菌が増えてきます。

通常、腸の中には1000兆もの細菌がいると言われています。

その種類も100種類を超える数です。

食物繊維、発酵食品から有機酸やビタミンなど生命活動に有用な成分を作る 『善玉菌』

動物性脂肪や動物性タンパク質から有毒な成分をを作る 『悪玉菌』

肉、卵、乳製品など動物性の食べ物は、腸で腐敗しやすく、インドール、スカトロールなどの有毒物質を出して、悪玉菌が優位な腸内環境にさせてしまいます。

悪玉菌優位な腸内環境は、肌荒れ、アレルギー、アトピー、リウマチ、ガン、心筋梗塞、慢性的肩凝りや疲労感、子宮内膜症など様々な病気の原因となってしまいます。

腸の汚れ、腸内の環境がガンをつくる

ガンを治すには腸の中の環境を整えることが非常に重要です

しかし、腸内細菌は歳と共に悪玉菌が増えてきます。

善玉菌を増やし、綺麗な腸環境をつくるには、食事でコントロールすることが重要になってきます。

善玉菌の代表ともいえる乳酸菌は、ヨーグルトで補うというイメージが強いですね。

間違いではありませんが、ヨーグルトは乳製品であるため、乳酸菌と同時に有害な物資も発生させてしまう可能性は否定できません。

特にガンの方は動物性食品であるヨーグルトには注意が必要ですね。

実は、日本人が昔からよく食べてきた、味噌、醤油、納豆、麹、酢にも乳酸菌はたっぷりと含まれています。

これら植物性の発酵食品は生きたまま腸に届きやすいことも分かっています。

生きた味噌を選ぶことも大切です

やはり日本人の腸には、昔からの日本食の発酵食品の方が適しているでしょう。

また、日本古来の発酵食品は、発ガン性を抑える効果もあります。

さらには、乳酸菌の細胞壁には免疫を高める物質もあり、植物性発酵食品はガン治しにとって必要不可欠な食品と言えるでしょう。

食べものがガンをつくり、食べものがガンを治します。

私も夕食に納豆と自家製塩麹は必ず頂いています。

納豆は夕食が有効的 ですよ

わたくし数カ月おきにファステイング(断食)をやっています。

3日間の断食です。

腸の中の有害物質であるインドール、スカトロールを排出して、腸内細菌を増やし、腸の環境を整えていきます。

胃腸のリセット、細胞のリセット、心のリセットを目的とします。

これも、ガンを経験したからこその私の生き方です。

がんと自然治癒研究所推奨発酵食品はこちらから

人間は完璧に、すべて理想通りには生きられません

だからこそ、体も心も修正をかけながら、喜びと辛抱とでバランスをとっていくのです。

がんを治す生き方
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒研究所
☎084-925-1271

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない生き方・がんと自然治癒研究所・所長 塚本みづほ

(このブログは私個人の意見、考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任で判断ください)

がん細胞は抗がん剤により耐性を獲得する

がんが治るには・がんが治る生き方を・・・・・

がん三大療法(手術、抗がん剤・放射線)だけに頼らない生き方

この方が初めてお電話を下さったのは、

確か、去年の1月下旬か2月の始めだったように記憶しています。

卵巣ガンの彼女は、化学療法をするか、それとも自然療法をするか悩んでいました。

抗ガン剤の毒性、副作用、二次発ガンの危険性、感染症についてお話をした記憶があります。

また、真逆の療法である自然療法の現状、自分でなおすということは、自分が責任を持たなくてはならないこと、意識を変えなくてはならないこと、についても話しました。

そして、抗酸化物質の必要性についても話しました。

私の愛用品はこちらから

化学療法をするなら、なおさら抗酸化物質は必要であることもお伝えしたのですが、それ以降、彼女からの連絡は無いままでした。

化学療法を選ばれたのだろうと思っていました。

その卵巣ガンの彼女から、半年ぶりに連絡がありました。

再発したそうです。

やはり彼女は、一切を病院にゆだね、抗ガン剤を受けてきたそうです。

しかも、肝臓、肺にも怪しげな影が出来ているとか・・・

抗がん剤の副作用の悩みはこちらから

自分がバカだった、抗ガン剤に騙されました、と電話の向こうで悲鳴にも言える声で泣いていました。

抗ガン剤治療をし、一時的にガンは小さくなったようです。

しかし、その後、ガンは確実に動き出したようです。

しかも、ガンは勢いを増しています。

なぜなら、抗ガン剤には耐性があるからです。

以前、彼女にも説明をしたのですが、信じていなかったのでしょうね。

そこは残念ですが、感染症を起こさなかっただけでもまだマシです。

白血球が2000を切りかけている彼女

感染症を起こしていたら、再発どころか、命すら守れません。

本当に気付いて良かったです。

ガン細胞は抗ガン剤により、約100日ほどで耐性を獲得してしまいます。

『アンチ・ドラッグ・ジーンADG』

1985年にアメリカ国立ガン研究所(NCI)デヴュタ所長がこれに気付き 『抗ガン剤は無力である』 とこを米議会で発表しています。

抗がん剤を投与すると、一部の人には腫瘍縮小がみられます。

しかし、ガン細胞は自らの遺伝子を変化させ、たちまち抗ガン剤の毒性に耐性を獲得してしまうことは、周知の事実です。

ですが、日本では知らない人も多いのも事実です。

彼女は、感染症を起こす前に気付き、本当に良かったと思います。

人の体は、石油か入ると必ず嫌がります。

なおすのは人や物ではなく、自分の信念と自然界の力です。

選ぶのもの自分

責任も自分です。

これから、彼女がどのように変化していくのか・・・

ガンに感謝できるよう、しっかりと体の声が聞こえるようになるよう、そして生きる意味を知り、1日1日を大切にできるようサポートしていきたいと思っています。

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がん三大療法(手術、抗がん剤・放射線)だけに頼らない・がんが治る生き方・塚本みづほ

塩分不足でがんを招く

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

お塩は足りていますか?

減塩、減塩と言っている日本です。

しかし、この減塩生活が、ガンをつくっているかもしれません。

梅干し、味噌、醤油、漬物、塩麹・・・

これらを手作りした時に、塩分が少ないと、夏に腐ってしまいます。

人間の体も、これと同じです。

私たちの体は、塩分が必要以上に少ないと、菌をたくさんつくってしまいます。

菌が増殖すると、どうなるでしょう・・・

当然、さまざまな病気をつくっていきます。

しかし、お塩なら、何を摂ってもよいのか? と言えば、それは違います。

間違ったお塩を摂ると、ガンや高血圧などの病気になることも・・・

逆に、塩分が少ないと、体温も下がり、血液が汚れ、ガンなどの病気になります。

そして、減塩生活で、ミネラルが不足してしまうと、酵素も働かなくなります。

生命を守るためには、きちんとした天日塩を、正しく使うことが大切です。

私が使っている天日塩はこちらから

私は、朝起きた時、今日は、体が少し重いな・・・と感じたら、いつもより少し多めの天日塩を入れた白湯を飲んでいます。

自分の体の声を聞き、適した塩を摂ってみましょう。

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梅干しと沢庵はやはり有り難い食ですね

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電磁波が生む活性酸素

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

携帯電話をはじめとする電磁波は、体に大きな影響を与えています。

現代では、携帯電話なしでは生活できないといっても過言ではない方も少なくないでしょう。

国際がん研究機関が、携帯電話などから発生する高周波の電磁波について「発がん性の可能性あり」という評価結果を発表しているそうです。

ガン発症の低年齢化には、電磁波が与えている影響は、否定できない感じですね。

24時間、肌身離さず持っている携帯電話も活性酸素をたくさん生み、体に大きなストレスを与えています。

寝る時も枕元にしっかりと置いて寝てまいませんか?

特に小さな子どもさんの枕元は危険ですね。

寝ている間も活性酸素をどんど発生させていることになります。

活性酸素過剰は、がんの原因はこちらから

ガンになり、食べる物はあんなに気を付けているのに、電磁波の発ガンリスクや、ガン促進については、気にしなくて良いのですか・・・?

携帯を耳に当てて10年以上使うと脳腫瘍になるの率が3.9倍も増えるそうです。(スウェーデン報告)

これは発信している電波(マイクロ波)に発ガン性があるからです。

確かに、私が知る脳に悪性の腫瘍はある方は、携帯電話を使ってよく長話しをしていた・・・と言われます。

イヤホンなどを使う工夫をしたいですね。

世界的権威ロバート・ベッカー博士の警告によれば・・・

電磁波は・・・

①成長細胞ダメージ

②発ガン性

③ガン促進

④催奇形性

⑤神経ホルモン混乱

⑥自殺や異常行動

⑦生理リズム破壊

⑧ストレス反応

⑨免疫力低下

⑩学習能力低下

とのことですが、知らぬところでこんなことが起きているのです。

ちなみに、ホットカーペットは300倍もの危険・発ガンマットだと船瀬俊介氏も言われていますね。

避けては生活できない現代人ですが、使わなくても済むものは出来るだけ使わず、生活したいものですね。

ガンを促進してしまう報告もある以上、現在ガンになられてる方は、特に気を付けるべきです。

時には、携帯電話を手放して、電磁波が少ない自然の中で過ごしてみる。

そして、心身共に癒すことは大切ですね。

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時には、携帯の電源をオフにして、こんなアイテムでゆったりした時間を楽しむことをしています

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がん・負の連鎖を止める役目

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

ガンになり、ひとりで悶々と悩み苦しんでいる方が非常に多い。

今、自分がやっていることに不安を感じているからではないでしょうか?

毎日悶々とした気持ちで生活をしてしてもガンは治りません。

なぜなら、ガンと心は繋がっているからです。

ガンと心は繋がっている はこちらから

ガン克服には、感謝して自分に責任を持ち、前向きに取り組むことが大前提です。

これで本当に良いのかと迷い、悶々としている間は、まだまだ自分に責任をもてていない証拠。

ガンを治せなくしているのは自分自身です。

情報が溢れるなかで、何が正しいのか迷う・・・

これもまた人のせいになっていませんか?

自分の意思で、自分の責任で、治療法をしっかりと選択することです。

きちんと実践すれば、ガンになる前より、ガンと言われた現在の方が健康的になります。

ガンを恐れる必要はありません。

ガンは、「怖い、ガンは死ぬ」 と思うから治らなくなるのです。

ガンは自分で治す!という自覚が必要

医者任せでは、ガンは治せません。

医療利権を知れば、猛毒である抗ガン剤を使う理由がはっきりとわかります。

抗がん剤医薬品添付文書 はこちらから

無知は罪です。

気付かないふりはもっと罪です。

知らず知らずのうちに、大切な家族に、自分が毒をまいているかもしれないことに気付いて欲しい・・・

抗がん剤成分が排出される経路としては、主に 汗、尿、便、嘔吐物です。

家族ならこれらの排出物に接触することは当然あるでしょう。

抗ガン剤のパンフレットには、『何日間、尿中残量に注意』 と記載がありますが、毒ガスと同じ猛毒である抗ガン剤の排出が数日間でおさまるのでしょうか・・・

それとも数日間で排出されなくなり体内に蓄積されると言う意味なのでしょうか・・・

疑問であります。

いずれにせよ、排出されていることには違いありません。

それが微量であろうが、大量であろうが猛毒成分であることは忘れてはなりません。

しかし、小さなお子様をお持ちの方は、抱っこもハグもたくさんします。

別の臓器などに二次発ガンをさせてしまうような猛毒の抗ガン剤成分が、体内から排出されている中で、大切な子どもを抱く・・・

経口抗ガン剤を服用し、子どもにキスをする・・・

子どもと同じ布団で寝る。

寝ている間のは、目に見えない抗ガン剤成分を含んだ汗をたくさんかいています。

その汗に接触した子どもの皮膚からは経皮毒と言う形で毒が吸収されていてもおかしくないですよね・・・

夫婦間は、キスもセックスもしますね・・・

一緒に洗った洗濯物はどうなのでしょうね・・・

シャンプーや生理用品から吸収する経皮毒ですら、あんなに怖ろしいのですから、猛毒の抗ガン剤ともなれば、どうなのでしょうか・・・

考えたらとても怖いことです。

それでも抗ガン剤を選択してしまっているのが日本人です。

医療利権の犠牲者になっていることを知り、社会背景を学ばなければ、自分どころか大切な家族も守れなくなります。

ガンのメカニズムを学び、治すのは自分であることに気付かなければ、大切な家族もまた、自分と同じ運命を歩むことになりかねません。

ガン家系ではなく、ガンを連鎖させているのです。

私は、抗ガン剤、放射線の犠牲者がこれ以上増えないことをせつに願っています。

そして、家族に起きるガン・負の連鎖をとめる使命を与えられた自分であることに、一刻も早く気付いて頂きたいと祈っています。

やっと気付くガン治療 はこちらから

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PET検査て85%のがんを見逃した?

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最近は、職場や学校でも検診を積極的にするように言われていますね。

検査と言えば、日本では大変優秀とされているPET検査

1ミリのガンも見つけるという言葉に惹かれ、高い費用を払って検査を受ける人もいます。

ガン細胞は正常細胞に比べ、4倍ものスピードでブドウ糖を取り込む性質を持っています。

その性質を利用して、全身を一度にくまなく調べることが出来、痛みも少なく、比較的短時間で済むのがPET検査です。

PET検査の原理でわかる糖の怖さ はこちらから

実はこのPET検査をガン検診で許可しているのは、日本と韓国と台湾だけだそうです。

アメリカなどでは、ガン検診には禁止

その理由は・・・

誤診が多すぎるということです。

あんな素晴らし最新の検査で? と思いますが

国立ガン研究センターの調査によれば「85%ものガンを見逃していた」衝撃事実が判明しています。

そして、検査をすることで被曝は避けられません。

PET検査はCT検査に比べれば、放射線の量は少ないと言われていますが、被曝することには変わりはありません。

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日本人の異常なまでの検査の多さ

検査による被曝からつくってしまうガンは後を絶たないのが現状ですね

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レンコンは皮ごとたべよう

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

自然栽培のレンコンです

ご立派でしょ

昨日、夫が買ってきました

あまりにもご立派で、何を持って帰ってきたのかと思いましたよ・・・

無農薬なので、皮はそのままでスライスしてさっと茹で、サラダで頂きました

スーパーで見かけるスライスしてある真っ白なレンコン・・・

あの真っ白なレンコンは、次亜塩素酸ソーダで殺菌しています。

次亜塩素酸ナトリウムは、野菜や果物、刺身のツマなどに流通段階で多用されている漂白殺菌剤です。

家でレンコンをスライスして、ハイターに浸け、そのまま食べているのと同じです。

『混ぜるな危険』を見てわかるように、漂白剤は猛毒です。

少し手間も土の付いたレンコンを買うのが安心ですね。

レンコンには、ポリフェノールなどの抗アレルギー性の成分が含まれています。

アレルギーを改善する働きがあるポリフェノールを無駄なく摂取するためには、皮ごと食べることをおススメします

皮にはたくさんのポリフェノールが含まれています。

また、水にさらして出るアクにもポリフェノールが含まれているので、さっと流す程度で使う方が効果的です。

ポリフェノールの抗酸化力は抜群で、ガン予防や美容にとても優れています。

そして、レンコンといえば、非常に豊富な食物繊維です。

食物繊維は便通を改善する、デトックス効果にとても有効的ですよ

がん自然治癒の法則・がんが治る生き方・がん自然療法  広島県福山市  塚本みづほ  

交感神経と、副交換神経のバランス

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

ガンの原因はストレスからです。

短気、不平不満、恨み、妬み、不安、睡眠不足、過酷な労働、薬の飲みすぎ、食べ過ぎ、頑張りすぎ、気を遣いすぎ、意地っ張り・・・すべて心身のストレスになっています。

私たちの体は、交感神経と副交感神経がシーソーのように上手にバランスをとって健康は保たれています。

カリカリ、イライラ、ピリピリすると交感神経が緊張状態になります。

緊張や興奮状態の時も交感神経が優位になり、神経に末端からアドレナリンを分泌します。

するとアドレナリン受容体を持つ顆粒球が増えます。

増えた顆粒球は大量の活性酸素を放出します。

自ら放出した活性酸素により顆粒球も消滅していきます。

この顆粒球が過剰に増えると、活性酸素も増え続けその結果、組織破壊が起こります。

組織破壊の末がガンです。

活性酸素にはフィトケミカル はこちらから

ガンになる人は、交感神経緊張状態の生き方をしています。

交感神経緊張状態が続くと、血流が悪くなり血管が収縮し、体温が下がります。

消化や排泄も悪くなり、体内の毒素が出せず溜まったままになります。

呼吸も浅く、酸素が全身に行き届かない状態です。

交感神経優位な生き方は、ガンになる

ガンになった後も交感神経優位のままだと、さらにガンが増殖しやすい体の状態をどんどんつくっていっています。

これではいつまでたってもガンは治りません。

交感神経に偏った状態から抜け出すために、副交感神経をしっかりと働かせる環境をつくっていかなければなりません。

副交感神経が優位になると、血流がよくなり血管が拡張され、体温が上がります。

消化や排泄機能も良くなり、体内に溜まっている毒素を出すことが出来ます。

呼吸もしっかりと深く、全身にしっかりと酸素が行き渡ります。

注)副交感神経に偏りすぎても、血流が悪くなり体温が下がり、病気を発生させてしまいます。

交感神経優位 ➡ 顆粒球が増える ➡ 活性酸素をつくりガンになる

副交感神経優位 ➡ リンパ球が増える ➡ ガン細胞を見つけて退治してくれるNK細胞が活性化

特に抗ガン剤治療など化学療法を受けられた方は、交感神経が優位な状態になっています。

抗ガン剤投与により、体内では大量の活性酸素が発生してしまっています。

毒性の強い抗ガン剤、放射線により活性酸素が大量に生み出され、またストレスにも追い打ちをかけてしまいます。

そして、また次なるガンを発生させてしまいます。

抗ガン剤そのものに二次発ガンの危険性があること

抗がん剤の怖さ はこちらから

抗ガン剤により骨髄抑制がおき、リンパ球も減少させます。

リンパ球が減少したままでは、ガンはよくなりません。

このリンパ球を増やすのも副交感神経が優位な状態の時です。

副交感神経を優位にするには・・・

まず、笑うことです。

笑いは、副交感神経を優位にするだけでなく、NK細胞を活性化してくれます。

笑って、喜びをみつけること

しかし、どんなに喜びあっても、不平不満があれば喜びも半減します。

恨みや妬みがあれば、笑いも半減します。

人生には、つらいこともたくさん、納得出来ないこともたくさんあるでしょうが、それも全て気付きです。

つらいことがあったから気付くこと

納得できないことが起きたから気付くこと

気付きは最大の喜びです。

気付きを与えてくれた環境や出来事に感謝し、心の持ち方を変え、ものごとを前向きに捉えることが副交感神経を上手に働かす生き方です。

交感神経緊張状態では、体内の毒素を充分に出すことは出来ません。

抗ガン剤による二次発ガンを防ぐためにも、まずは解毒、そしてNK細胞が活性化するようにリンパ球を増やす副交感神経を働かせた生き方をしましょう。

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ガン治しは、心の持ち方、生き方を変えることからです。

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がん自然治癒の法則・がんを治す生き方・がん自然療法・広島県福山市・がん自然治癒研究家・塚本みづほ

クライアントさんからの報告です

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卵巣ガンのクライアントさんからの1本の電話

電話が鳴り、着信を見たときに
「そういえば先日、検査をするって言われてたなあ…」と思いながら電話をとりました。

飛び込んできた第一声

『7センチの腫瘍が半分の大きさになってました』

『それは良かったですねラブラブ努力の結果ですね』

彼女は抗ガン剤、手術、放射線の三大療法は一切受けていません。

自助努力のみ

そして私と同じ健康食品を飲み始めて約3カ月です。

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彼女は特に心の持ち方に気を付けていて、健康食品ひとつにしても毎回感謝して飲まれていました。

全ては自分の心の持ち方です。

私も本当に嬉しいですね~

本当に良かったです

何よりこれがまた彼女の励みになるでしょう

もうひと踏ん張り、楽しんで取り組んで頂きたいです

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早寝早起きで細胞修復

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朝は何時に起きていますか?

私は、毎朝3時半には起きます。

それって私の寝る時間と変わらない~! と言われる方がいらっしゃいます。

お仕事などの都合もありますが、ガン治しの秘訣は早寝早起きです。

克服された方の共通点でもあります。

もちろん、最初から早寝早起きだった訳ではなく、ガンになって生き方の見直しをして早寝早起きに生活を変えられ、実践されている方がほとんどです。

私もそうでした。

ガンになる前は、夜型人間で、寝るのが1時や2時になる日も多かったですね。

早くても日にちが変わるか変わらないか、そんな生活でした。

それは、ガンにもなるはずだ・・・と反省しましたね。

細胞が生まれ変わったり、またガン細胞が修復されたりする時間に起きている訳ですから、正常な修復をしてくれません。

酵素やミネラルが働いて、夜の10時から3時の間の細胞が作られます。

ガン細胞のように傷ついた細胞もこの時間に修復されます。

ガン細胞修復時間

また、成長ホルモンの分泌も夜の10時から2時までと言われています。

成長ホルモンはアミノ酸で構成される物質です。

主な働きは、組織の成長を促すこと、そして代謝のコントロールです。

具体的には、体の成長、肌や筋肉など体組織の修復・再生、疲労回復、脂肪の燃焼、免疫力です。

夜の副交感神経が優位な時間帯に成長ホルモンは分泌されます。

成長ホルモンを分泌させるためにはしっかりとした睡眠が必要です。

その名の通り、体をつくる子ども達には絶対必要であり、成長に影響するホルモンです。

ですから当然、子どもは寝ていないといけない時間です。

私達、大人にとっても成長ホルモンは大きな役割をしてくれています。

しっかり寝ると疲れがとれるのも、この成長ホルモンのおかげです。

睡眠中に成長ホルモンが体のメンテナンスをしてくれているのです。

睡眠が不足すると、疲れが取れなくなります。

それだけでなく、成長ホルモンは組織を修復し、体力を回復させることで病気への抵抗力・免疫力を高める働きがあるので、睡眠が不足すると病気への抵抗力・免疫力が下がり、病気にかかりやすくなります。

ただしこれは、睡眠が長ければ良いという訳ではなく、成長ホルモンが分泌される時間に寝ている必要があるということです。

成長ホルモンの分泌時間は夜の10時から2時です。

この時間はしっかり寝るように心がけましょう。

私は、毎朝3時半に起き、すぐに仕事を始めます。

朝の時間をしっかりと活用し、夜は家族との時間を大切にし、お風呂で疲れを癒し、副交感神経を働かせ、質の良い睡眠で細胞の活性化を心がけています。

早起きすると、しっかりと朝の新鮮な氣を感じ、朝陽に感謝してエネルギーを頂くことはこちらから

【早起きは三文の徳】

その通りですね。

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今日もお付き合いありがとうございました。

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