煮汁に溶け出す抗がん物質

野菜は生で食べることで酵素を破壊することなく体内に取り入れられます。

しかし、すべてを生でというわけにはいかないのが現実

加熱して食べる野菜は、煮ることをおススメします。

または、土鍋に少し水で蒸す状態がよいでしょう。

野菜の煮汁には、抗酸化作用のあるフィトケミカルが多く溶け出します。

ファイトケミカルとは、野菜、果物、穀物、海藻、お茶やハーブなど、植物性の食品の色素や香り、アクなどの成分から発見された天然の化学物質です。

果物や野菜の色素や辛味成分がフィトケミカルであり、体内で抗酸化物質として作用し、抗ガン性を示すものも多くあります。

ガンなおしや、免疫向上には欠かせない物質ですね。

なかでもキノコ類はフィトケミカルを多く含む代表的な野菜です。

キノコ類、タマネギ、キャベツ、ネギ、カボチャ・・・

これらの野菜から溶け出す貴重な抗ガン物質は、スープや味噌汁で摂ると良いでしょう。

ガン予防に働きかけてくれるフィトケミカルは積極的に摂っていきたいですね。

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(このブログは私個人の考えであり指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)

DNAを損傷させる発がん物質

癌は3つの段階を経て進行していきます。

1) インシエ―ション (形成開始期)

2) プロモーション  (促進期)

3) プログレッション (進行期)

形成開始期の過程は、発がん物質から始まります。

口にした発がん物質がきっかけで癌ができていきます。

体内に発がん物質が入り、血液に流れていくと非常に短い時間で、正常細胞は限りなく発がんしやすい細胞(高発がん性細胞)に変化してしまいます。

つまり突然変異を引き起こすということです。

この突然変異によって細胞のDNAはダメージを与えられ、遺伝子に永久的な変異を生じさせることとなります。

私たちが摂取した発がん物質は、血液中に吸収され、細胞の中に運ばれて活発な物質に変化していきます。

そして、DNAと結合し、嬢細胞というものが形成されてしまいます。

遺伝子的にダメージを受けている嬢細胞ですから、癌を引き起こす可能性が高くなるのです。

この嬢細胞が出来あがるまでの時間は非常に短く、場合によっては数分間のうちに完成するといわれています。

この形成開始期の過程は、元の状態に戻せないとみなされています。

癌という塊は、長い期間を経てつくられていますが、瞬間、瞬間の短い時間で異常細胞が増え続けているのです。

出来てしまった高発がん性細胞は元に戻すことが出来ないのなら、細胞の増殖を遅らせる物質を摂っていくしかないのです。

つまり、抗がん物質、抗酸化物質といわれるものです。

癌になって一生懸命 治療をしていても、癌が治らない理由はここにもあるのです。

食事、薬品などによって、発がん物質を体内に入れ続けていること

そして、細胞の増殖を遅らせる抗がん物質を摂っていないことです。

まずは元を正すことが、がん治癒への近道です。

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ミトコンドリア活性化・がん自然退縮へ

癌はミトコンドリアがダメージを受けことできます。

私たちの体は、エネルギーを作るために解糖系とミトコンドリア系といった2つのシステムを使い分けています。

年齢、生き方によってどちらのシステムを使うかが決まってきます。

酸素を必要とせず低体温でも、糖質から素早くエネルギーを作り出す、解糖系

酸素と体温を必要とし、深部体温37.5℃で効率よくエネルギーを作り出す、ミトコンドリア系

通常は年齢と共に、細胞分裂が盛んな解糖系優位から細胞分裂を抑制するミトコンドリア系に移行していきます。

目安は、50歳でミトコンドリア系に切り替わることです。

しかし、何歳になっても細胞分裂が活発な解糖系を使っていると、毎日生まれてくる癌細胞は抑制されることなく活発に分裂してしまいます。

がん細胞の中では、細胞分裂を抑えてくれるミトコンドリアの機能が低下していることがわかっています。

ですから、がんを治すには細胞分裂を抑制するミトコンドリア系優位であることが大切です。

ミトコンドリアを優位にするには、少食であることです。

そして、このミトコンドリアをしっかりと働かせるには、37℃以上の深部体温と酸素が必要になってきます。

深部体温とは、体の中心部の体温のこと(舌下の温度が深部体温の目安になります)

酸素は腹式呼吸が最も効果的です。

そして、細胞分裂をする解糖系を使わないためにも糖質を避けることです。

がん細胞は正常細胞の5倍から20倍のブドウ糖を栄養としています。

体内からブドウ糖がなくなると、癌細胞は分裂増殖できなくなります。

糖を断つことで、がん細胞をアポトーシス(細胞の自殺)に導き、短期間で癌が自然退縮させた人もいます。

低体温、低酸素、高血糖の状態が癌細胞を増殖させてしまう環境なのです。

体温は低くないのになぜ癌になったのかしら・・・と言われる方がいらっしゃいます。

いくら体温があっても酸素が足りなければ、ミトコンドリアが働けていないのでがん細胞は分裂をしてしまうのです。

体内でミトコンドリアが活動しやすい環境を整える

低体温、低酸素、高血糖の状態を解消することが、がんが自然治癒する道なのです。

体を温め、前向きに心でリラックスし、糖を必要な栄養素に変換できる体をつくること

バランスのとれた栄養で体温を上げ、明るくおおらかな心で過ごしていきましょう。

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手術のリスクを知る・がんがまた出来る理由

「検査で発見される癌は良性の癌もどき」

そんな言葉も耳にします。

本当は悪さもしないおとなしい腫瘍を、治療によって悪性化、狂暴化させているなどと言われている先生も最近は多くなったように思います。

がんを始めとした病気は、血液の汚れから起きています。

全身の血液が汚れきってしまうと、一瞬で命を落とすことになってしまいます。

そこで、命を守るために全身の血液の汚れを一ヶ所の集め、延命措置をしてくれているのが、癌なのです。

血液が汚れたまま癌を切り取っても、結局また新たなところに体は癌をつくってしまいます。

血液の汚れという元を解決しない限り、摘出しても同じことが繰り返されることになるのです。

そして、体にメスをいれる手術には大きなリスクが伴います。

手術で大量の薬品を投与した体は免疫力を落とすこととなります。

そして細胞を摘出したことによって、癌やウイルスなどから体を守ろうとする防御機能を失ってしまいます。

また本来、光に当たることのない臓器、空気に触れることのない臓器は、手術で開かれることにより光や空気に触れ酸化してしまいます。

体内に活性酸素が大量に生まれ、酸化すると何が起きるのか・・・

また血液が汚れ、新たな癌が出来てしまうのです。

これらをしっかりと踏まえたうえで手術を受けることです。

切れば治るといった考えは外した方が良いと思います。

そもそもなぜ血液は汚れてしまったのでしょう・・・

喫煙、睡眠不足、過食、強いストレス、体の冷えなどです。

これらによって粘膜が傷けられます。

すると傷の周辺の細胞が分裂して、傷ついた穴をふさごうとします。

しかし、粘膜が傷つく原因が長く続くと、細胞分裂ができなくなります。

そこで、生まれてくる修復細胞がまさに癌細胞なのです。

つまり、癌は生活習慣が引き起こした病ということです。

老衰で亡くなった方を解剖してみると、前立腺、胃、乳房などからだのどこかしらに、約8割の人が癌が見つかるという報告もあります。

人は常に癌と共生しているということですね。

生活習慣を改めることが、本当のがん根治療法です。

小林麻央さんも手術を受けられていましたね。

手術前後には、積極的に免疫を上げていくことをおススメします。

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子宮の冷えは生理痛、尿漏れ、おりものから

生理痛で悩む女性がとても多くなっています。

生理痛だけでなく、大量のおりもの、若い女性の尿漏れ・・・

生理用品などなかった昔の女性は、月経を自分でコントロールしていたそうです。

腟に小さく丸めた綿をつめ、下半身をぎゅっと締めることで月経血が流れ出ないようコントロールすることができたと言われます。

勿論この綿は月経血を吸収させる現代のタンポンのような役目ではなく、月経血が流れ出ないための栓の代わりだそうです。

今の女性は便利な生理用品があり、月経血をコントロールする必要もないために、尿道、膣、肛門にかけての筋肉が緩んでしまっているのです。

筋肉が少ないと冷えを起こします。

子宮の冷えは、生理痛だけでなく、がんなどの病気を起こしやすくします。

また、おりものも食品添加物など、化学物質によって増えてきています。

不快なおりものには、おりものシートなどの生理用品を使います。

実はこの市販の生理用品こそが、化学物質でつくられているものがほとんどで、経皮毒によって多くの女性が子宮を冷やし、免疫を弱くしてしまっているのです。

おりものが多いと感じたら、添加物など、食生活も見直してみることをおススメします。

生理痛や尿漏れは子宮が冷えているかもしれません。

また筋肉が低下しているかもしれません。

これらが若い女性の癌を引き起こす原因になっていることを知り、改善して頂きたいと切に願っています。

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたしますブーケ2

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温泉でがん転移を抑制

ガン細胞は、39℃以上の熱で死滅すると言われています。

日本の国立感染症研究所では、子宮ガン細胞に32~43℃で温度変化を与えたところ、39.6℃以上でガン細胞は10日ほどで死滅したことを発表しています。

しかも、正常な細胞は影響を受けなかったという研究結果がでています。

ガン治療に温熱療法が行われ、それなりの効果がみられています。

温泉に浸かることは、ガン細胞の死滅にとても効果的とされています。

しかも温泉は体を温めるだけでなく、ホルミシス効果(微量の放射線)が得られます。

ホルミシスとは、ギリシャ語で刺激

大量や高濃度に使うと有害になるものであっても、微量、低濃度であれば、放射線も有益に働くと言われています。

まさに放射線というと、原発事故などから人体に悪影響が及ぼすものと連想します。

しかし、微量、低濃度のものであれば、逆に放射線は免疫機能の向上などをもたらし、体のあらゆる活動を活性化するという論文も米国保健物理学会誌で発表されています。

日本でも十数年前から大学や研究所などで動物実験を中心とした研究が始まっています。

血糖値の上昇抑制、ガン転移の抑制など動物実験において多くの報告は上がっています。

実際にホルミシス療法をされている方からは、痛みにとても効果があったと聞きます。

具体的に、日本ではラドン温泉として三朝温泉や玉川温泉が有名ですね。

そして、秋田県の玉川温泉は、昔から多くのガン患者をはじめ、難病の方々が湯治に訪れています。

岡山大学医学部の長年にわたる統計から、微量の放射線が存在する鳥取三朝温泉地域は、ガンの死亡率は全国平均の約2分の1であることがわかっているそうです。

温泉は体を温めるだけでなく、リラックス効果もあります。

心地よく過ごすことが何よりも効果的な療法です。

温泉で疲れた体を癒し、細胞を活性化

同時に活性酸素を除去する健康食品を摂ることもおススメします。

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殺菌剤より免疫力が高い体を作ること

ハンドソープでごしごし手を洗っていませんか?

風邪や病気予防には殺菌、抗菌剤で手を洗いましょうとよく耳にします。

ばい菌をやっつけるために、ハンドソープで手を洗い、薬品でうがいをする

しかし、このハンドソープやうがい液には、病気予防どころか大きな落とし穴があります。

市販されている殺菌、抗菌をうたうほとんどのハンドソープに、体に悪い毒薬成分が含まれています。

よく使われる成分では、元々は殺虫剤の成分として開発されたものがあり、アメリカのミネソタ州などでは、すでにこの成分を含む商品の販売禁止を決めています。

それだけ毒性の強い成分だということです。

しかし、日本では規制どころか、これらの成分は殺菌、抗菌剤としてどんどん使われています。

殺菌、抗菌に使われている毒性に強い成分は、筋肉の収縮障害、生殖ホルモン障害、肝臓ガンを引き起こすなど報告があがっているものも使われています。

これらの成分は、皮膚に浸透するだけでなく、血液の中にまで入り込むこともわかってきています。

また、母親の母乳からも検出されるほどだとか・・・

当然、これらの有害物質が体内に入れば、免疫力を落としてしまいます。

ばい菌より危険な有害物質です。

殺菌、抗菌剤によって清潔にし過ぎたために、ちょっとした菌に過剰に反応する体になってしまったり、また、大切な体を守る菌まで殺してしまい、さまざまな病気もつくっています。

ばい菌は自分の免疫でやっつける、そんな免疫力の高い体をつくることが大切ですね。

うがい液も同じです。

口から有害物質を吸収してしまいます。

原材料をしっかりと確認すること

天然素材のものを使われることをおススメします。

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増え続ける子宮がん・円錐切除術後の再発

増え続ける子宮がん

子宮頸がん、子宮体がん、どちらも30代、40代といった子育て世代の方からのご相談が増えています。

子宮頸がんの原因とされるヒトパピロマウイルス

がんになるウイルスと聞けば怖くなりますね。

日本女性の約8~9割が感染しているといわれるヒトパピロマウイルスですが、通常は自然に排除されるウイルスであり、本来は怖がるものでもないようです。

怖いのはウイルスではなく、ウイルスが排除できない自分の体です。

つまり免疫力が低いということです。

これは、ヒトパピロマウイルスに限らず、カンジタなど菌も同じですね。

子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんの方は、カンジタ症に悩まされた経験がある方が多いです。

少し疲れいても免疫力があれば、自然治癒力が働き、真菌の増殖は防ぐことが出来るのです。

ウイルスや菌を排除できないのは、まさに免疫力、自然治癒力の低下を意味していますね。

その究極の状態が癌です。

子宮がんの検査は、細胞を採取します。

自然治癒力がない人が、検査で細胞を採取すればその傷口はどうなるでしょう。

自然治癒力の低い人は、傷口を再生する力もないため、細胞は酸化したままとなり、やがて癌化していくことも・・・

異形成が癌に変化する・・・

検査によって、細胞が傷つけられ癌が出来ていることも考えらえますね・・・

たとえ小さな傷でも、細胞を切り取ることは体にとって大きなダメージを与えています。

とくに子宮頸がんの円錐切除術

初期の子宮がんで円錐切除をした後、進行がんになったと言われる方は少なくないです。

なぜ、子宮がんになったのでしょうか・・・

免疫力が低いからです。

自然治癒力が低いからです。

傷口が癌化するのも理解できますね・・・

そもそもなぜ、免疫力、自然治癒力が低いのでしょうか・・・

栄養が偏っていませんか?

常にストレスを抱えていませんか?

体が冷えていませんか?

化学物質たっぷりの生理用品を使っていませんか?

まずは、自然治癒力が低下した原因知り、取り除く

そして、バランスのよい栄養、体温、明るく前向きな心で免疫力を高めていくことが大切です。

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癌であっても病人にならない・自分で治す

癌の三大療法は、抗ガン剤や放射線をつかって直接的にガンを攻撃します。

現代医学は、がん細胞は宿主が亡くなるまで、無限増殖し続けると考えます。

「毒をもって毒を制す」 という方法です。

これは、19世紀のヨーロッパの細胞病理学者ウイルヒョウの定義で成り立っています。

このウイルヒョウの定義は、200年間にわたり私達の中に固定観念として定着してきました。

そして、ほとんどの人がこの定義を基本とした療法を抵抗なく受け入れます。

しかし、がん治療をやってもやっても治らない、再発転移がとまらない、治らないどころか弱っていく

そんな声をよく聞きます。

それは、抗がん剤、放射線、手術で免疫機能が低下したことによって起きています。

今、三大療法に疑問や不信を持ち始めている人は少なくありません

そこで、化学療法を使わず、免疫細胞を活性化させ、癌を自然治癒させていく方法を選択する人も増えてきました。

自然療法とは、食事療法、温熱療法、気功や健康食品、運動療法、鍼灸、ヒーリングなどを使います。

免疫を上げ、NK細胞、ミトコンドリアを活性化することで、癌細胞の増殖を抑え、自己治癒力によって癌を自然退縮させていきます。

自然療法は、癌という塊だけにとらわれるのではなく、からだ全体、そして心をきれいにしていきます。

がんになった原因を取り除くことで、落ちていた免疫を上げ、低い波動を高くしていきます。

そして、癌細胞が住みにくい体づくりによって、がん細胞に自ら消えていってもらうのです。

つまり・・・

『がん治しは生き方治し』

ですから、病院治療とは違い、自宅で自分で治していきます。

病院では治療がもう出来ないといわれた末期癌の方でも、自助努力によって免疫を上げ、がん細胞の増殖を抑え、自然退縮させた方はたくさんいらっしゃいます。

癌であっても病人にならない

人間らしく、豊かな心で、美しくありたいと思います。

どれを信じるか、どの方法を選ぶか・・・

自分自身です。

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自律神経のバランスを整えNK細胞活性化

自律神経は、白血球を支配しています。

交感神経・副交感神経がシーソーのようにバランスをとりながら成り立っている自律神経

交感神経の緊張状態が続くと、白血球の顆粒球が急激に増え、過剰になると炎症となります。

顆粒球は、細菌などを攻撃するために適度に必要な存在です。

しかし、過剰になると細菌だけでなく内臓そのものを攻撃してしまいます。

結果、顆粒球の攻撃によって潰瘍・ガンなどが出来てしまいます。

この状態を修復しようとする機能が働き、痛みや腫れ、熱といった修復するための症状があらわれてきます。

しかし、これらを悪い症状ととらえ、痛み止めなどのお薬を使って症状を抑え込んでしまいます。

この痛み止めは、血流を収縮させて血液の流れを悪くしながら、痛みをとっていくため、血流が低下し、体温も下げてしまいます。

がんは、血流が悪く、酸素、体温が低い状態を好みます。

薬によって、がんが喜ぶ住みやすい環境をつくってしまっているのです。

これらお薬は、そのときの痛みをとる一時しのぎであり、対症療法です。

血流を悪くしてしまうお薬は、出来るだけ避け、民間療法を活用していきたいものですね。

そして、交感神経過剰な状態から抜け出ることが最も大切

働き過ぎ、ストレス、睡眠不足、体の冷えなど交感神経過剰になる原因を断つことが、がんを体から遠ざけることになります。

そして、交感神経過剰から抜け出し、副交感神経が優位の状態が続くと、リンパ球が増えてきます。

リンパ球が増えると、がん細胞を退治してくれるNK細胞が活性化されます。

がん治しには必須となる免疫細胞です。

副交感神経が優位になるよう、体を温め、おおらかな心で規則正しい生活をおススメします。

ただし、副交感神経が過剰になりすぎるとアレルギーとなります。

昼間はしっかりと体を動かし交感神経を働かせ、夜はゆっくり休んで副交感神経を働かすよう、バランスを大切にして過ごしたいですね。

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