尿漏れとがんの関係

尿漏れについては、なかなか話しにくいことかもしれません。

特に女性は、男性に比べ、尿漏れをしやすい構造となっています。

「ガンとは関係ないことなのですが・・・」 と言いにくそうに相談をされます。

悩まれている方も多いと思うので、尿漏れについて少し書いてみたいと思います。

実は、尿漏れはガンとは関係ない、ということはありません。

おおいに関係しています。

尿漏れのいちばん多い原因は、筋肉の低下です。

内臓を支えている骨盤底筋という筋肉が弱っています。

この筋肉が弱ると、内臓が下がってしまい、膀胱や尿道が圧迫されて尿漏れが起きてしまうのです。

女性の骨盤のなかには、子宮、卵巣、膀胱、腸、膣、尿道、肛門などたくさんの臓器があります。

これらを支えないといけないのですから、しっかりとした筋肉が必要です。

老化や更年期、出産、肥満などで、骨盤底筋が弱くなってしまいます。

筋肉が弱いということは、排毒する力も弱いということになります。

筋肉が弱いと、血流が悪くなり、毒素が滞ってしまいます。

下腹部であれば、内臓が冷えてしまいます。

毒素が溜まり、内臓が冷える

これは、ガンの道です。

排毒のメインである便も、腹筋が弱いとスムーズな排便が出来ず、便秘になります。

筋肉を鍛えることで、尿漏れも改善され、ガンも予防できるのです。

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☎084-925-1271

がん三大療法だけに頼らない

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

(このブログは私個人の考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)

砂糖とストレスでがんを増殖させる

ストレスや疲れを感じるとつい食べたくなるのが甘いもの

体内にあるガン細胞は、糖を栄養として増殖します。

つまり、砂糖はガンのエサになり、ガンを元気にさせてしまいます。

このガンの性質を上手に活用しているのがPET検査です。

ぶどう糖がぐっと引き寄せられた場所がガンです。

ガンは糖が大好きですから・・・

ガンになっても、砂糖たっぷりのお菓子を食べていませんか?

つらい治療のご褒美に・・・といって甘いスイーツを食べる姿を見かけます。

せっかく頑張っても、自らガン細胞にエサを与えて活発にさせています。

いつまでたってもなおらないわけです。

そして、砂糖は血液をドロドロにして血流を悪くします。

血流が悪くなると低体温を招き、ガンが増殖しやすい状況をつくってしまいます。

砂糖はガン細胞のエサになるだけでなく、大切な正常な細胞を破壊させやすくします。

それによって免疫を低下させ、細菌感染やアレルギーなども引き起こしやすくなります。

甘いものを食べれば気持ちが落ち着くのは、砂糖の持つ依存性です。

砂糖を摂れば摂るだけ、糖分が無ければ落ち着かない心と体になっていきます。

砂糖でガン細胞を増殖させガンになり、ストレスで甘いものを食べ、またガンを増殖させる

まさに負のスパイラルに陥りやすくなります。

どうやったらストレスを回避できるのか・・・

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フィトケミカルを摂り入れる

植物とガンの関係が注目をされています。

ファイトケミカルとは、野菜、果物、穀物、海藻、お茶やハーブなど、植物性の食品の色素や香り、アクなどの成分から発見された天然の物質です。

野菜や果物の色素や辛味成分がフィトケミカルであり、体内で抗酸化物質として作用します。

濃い色の野菜ですね。

トマトの赤はリコピン、ニンジンのオレンジはカロテン、ブルーベリーの青はアントシアニン、トウモロコシの黄色はルテイン

これらは、抗酸化力がすぐれており、免疫力のアップなど、健康維持・改善に役立つことが期待され、さまざまな研究が進んでいます。

米国立がん研究所は、1980年頃からフィトケミカル(生命を維持するために必要な栄養素としてはまだ分類されていない成分)の安全性と有効性、適用性についての評価が始まりました。

フィトケミカルには、抗ガン性を示すものも多くあり、疫学的研究によれば、果物や野菜に含まれるフィトケミカルはガンの危険性を減少させるといわれています。

抗がん剤(パクリタキセル)もセイヨウイチイの木から発見されたフィトケミカルだそうです。

ヒポクラテスは風邪への対処としてヤナギの葉を処方しており、フィトケミカルは数千年間に渡って薬として使用してきました。

フィトケミカルの有用性をしっかりと活用していきたいですね。

私もフィトケミカルの重要性を強く感じたひとりです。

そして、ガンのとき選んだのが、フィトケミカルを多く含むプロポリスです。

野菜や果物で摂れないフィトケミカルは、優れたプロポリスを活用していくことをおススメします。

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幸せホルモンを出してナチュラルキラー細胞活性化

悪いところ、足りないものばかりみてしまうこと、ありませんか?

体の悪いところ、痛いところ

生活では、仕事への不安やパートナーとの関係

自分には何にもないと思ってしまう・・・

あれもダメ、これも足りないと考えると心が落ち込んでしまいます。

今あるものに目を向けてみませんか!?

どんなことであっても、不足部分にフォーカスしないことが大事

今あるものを再確認すると満たされていることに気付きます

再確認出来たら幸せな気持ちになりますよ

嬉しい、楽しい、好き、幸せな愛の感情は、ドーパミンやβエンドルフィンという物質が脳内に大量に分泌されます。

「幸せホルモン」と呼ばれるものですね

幸せホルモンが分泌されると、さらに前向きな気持ちがわいてきます。

そして、ドーパミンやβエンドルフィンなどの物質は血液にのって全身に流れていき、これらの物質に刺激されたナチュラルキラー細胞も元気になります

ガン予防にも、ガンなおしにもナチュラルキラー細胞の活性化は必須

だから、ダメなこと、足りないことにフォーカスするより、今ある幸せにフォーカスした方が絶対得ですね

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今日も蜂粋プラチナプロポリスで心も体もごきげんな1日に

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三大療法一辺倒からの変化

今や日本人の死因のトップとなっているガン

その治療方法も、三大療法一辺倒から少しずつ変化してきたように思います。

特に抗ガン剤の使用については、随分変わってきたのではないでしょうか。

抗ガン剤は使いたくない・・・という悩みはよく相談されます。

今は情報も多く、一般人でも知ることが出来るようになってきましたが、ガンで亡くなる人は後を絶たないのも現実です。

「抗ガン剤・多剤投与グループほど”命に関わる副作用”は7~10倍」

「腫瘍が縮んでも5~8ヶ月で再増殖」

「多剤投与グループは腫瘍は縮んでも生存期間が短い」

現在の癌の抗ガン剤による通常療法についてのアメリカ議会 ガン問題調査委員会 Office of Technology Assessment レポート
 

NCIでも通常療法による癌治療が新たなガンを生むことを3000頁もの報告書「ガンの病因学」で認めているとか・・・
 

今までの常識が覆されるようですが、納得の出来ます。

何が正しいのかは自分で判断するしかないということですね。

抗ガン剤をしているのに、元気にいる人もいます。

そんな方は、やはりご自身で免疫を高めることをされています。

つまり、人任せ、病院任せではないということですね。

結局は自分次第

ガンであっても健康であっても、免疫力を高めることが生命の鍵なのです。

急性期など、薬の力を借りなくてはいけないときもあります。

薬品は最低限にとどめ、自分の自然治癒力を活用して、元の体に戻していくことが健康を手に入れる近道です。

今日も蜂粋ゴールドプロポリスでごきげんな1日を・・・

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リラックス入浴で老廃物を排出する

体温が上がると免疫が上がります。

体温を上げる方法のひとつが入浴です。

つまり、毎日の入浴は免疫を上げるには最適であり貴重な時間ですね。

お風呂で体の芯まで温まると、血管が広がり、血流が良くなります。

血流が良くなると、酸素と栄養の運びもスムーズになり、腎臓、肝臓、腸の動きが活発になると、老廃物の排出が促されます。

特に30分から1時間くらいの半身浴が最も毒素の排出を促してくれると言われています。

夜の入浴は、副交感神経に働きかけ、リンパ球を増やしてくれます。

体温が36℃未満の人は、40℃前後

体温が37℃近い人は、41℃前後がおススメです。

熱すぎるお湯は、交感神経を刺激してしまいますので、寝る前の入浴は気を付けた方がいいですね。

また、代謝を上げるには朝の入浴がおススメです。

起床からお昼までの時間は、代謝が活発になる時間帯ですから、夜より少し熱めの温度で10分位の入浴が良いでしょう。

入浴で一番大切なことは、心地よいと感じることです。

アロマキャンドルなどを使い、リラックス出来る環境をつくることも免疫アップに繋がりますね。

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がん治療の後こそ体を労わる

ガン克服には、厳しさのなかにも自分を労わる優しさも必要です。

なおる人、なおらない人

この差は明らかです。

現代の医学では、一度発症したガン細胞は果てしなく分裂が続き、宿主が亡くなるまで止められないという定説となっています。

そのために手術で切り取り、放射線、抗ガン剤で徹底的にガン細胞を殺そうとします。

同時に宿主である患者本人も弱っていきます。

そして、ガンの前に感染症で亡くなっていく方がほとんどです。

ガン細胞も自分の大切な体の一部ですから、ガン細胞を攻撃すれば自分の体を痛めているのと同じですね。

だから、自分の体を労わることも考えていかなければ、自分の体はどんどん弱っていきます。

体だけでなく、心もむしばんでいきます。

むしばまれた心はさらに体を弱らせます。

特に治療をしている女性は、自分の髪の毛が抜けた姿や、体の傷を見るだけで気持ちが落ち込みます。

生きる気力すら失う人もいます。

喪失感は、思う以上に自律神経を乱してしまうことも・・・

ガンになると髪の毛や臓器を失うことは仕方ないと思っていませんか?

つらい闘病生活が当たり前と思っていませんか?

これも自分次第です。

自分の体を労わる

自分の体に時間をつくる

自分の体に投資をする

体の状態は自分で感じ、自分で守るしかないのです。

治療前からしっかり体を労わっていく必要があります。

そして、活性酸素を大量に出した治療後はもっともっと労わっていくことをおススメします。

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治療に似合った対策を考える

変わりつつあるガン治療

三大療法一辺倒の時代から少しずつ変わってきています。

抗ガン剤や放射線の賛否もあり、患者さんが治療法を自分で選択する時代になってきました。

抗ガン剤の毒性、耐性は随分と知られてきました。

ガン細胞は抗ガン剤により、約100日ほどで耐性を獲得してしまいます。

『アンチ・ドラッグ・ジーンADG』

1985年にアメリカ国立ガン研究所(NCI)デヴュタ所長がこれに気付き 『抗ガン剤は無力である』 とこを米議会で発表しています。

ガン細胞は自らの遺伝子を変化させ、たちまち抗ガン剤の毒性に耐性を獲得してしまう。

これを信じるか、信じないかは個人の自由です。

しかし、どう捉えるかによって人生を大きく変えていくでしょう。

人生以前に生命に直接影響を与えます。

だから、学ぶことが大切なのです。

無知と人任せが一番怖いのです。

きちんと学ぶことで、抗ガン剤の副作用、再発転移、感染症などの対策も考えるようになります。

化学療法によって白血球の減少が起きます。

白血球減少に対する自己対策は生命にとって、とても重要な意味を持ちます。

後悔の無いよう学びは必要ですね。

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乳製品の摂りすぎは、がんのリスクを高める

ホルモンがガン細胞の増殖に影響を与える

乳ガン、卵巣ガン、子宮ガン、男性では前立腺ガンなどです。

ホルモンに影響を受けるガンは、近年増え続けています。

しかも低年齢化しています。

食生活の欧米化で乳製品の摂取量が増えたことも乳ガンや卵巣ガンなどが増えた原因のひとつです。

ホルモン剤が大量に含まれている牛乳を摂取することで、体内にホルモン剤が溜まり発ガンするリスクが上がります。

 ~ 船瀬俊介氏 ご著書より 一部抜粋 ~

牛乳たんぱく質(カゼイン)が食事中に占める割合(カロリー)10%を20%にしたときのガンの病巣はなんと11倍に急増します。

牛乳ガゼンイン5%のネズミは、発ガン物質アフラトキシン投与量を増やしても、ガン病巣は不変。

しかし、20%では発ガン物質を増やすと約20倍に急成長する。

つまり、ガンを促進しているのは、牛乳たんぱく質だったのです。

牛乳2倍摂取で発ガン率11倍ということです。

牛乳を学校給食で毎日飲んできた世代

牛乳は体に良いという牛乳神話を信じていた時代

家庭の食卓でも当たり前に牛乳が置かれていたものです。

その世代が、若くしてガンになっています。

もちろん、牛乳だけがガンの原因ではありませんが、ホルモン剤が危険である認識はしっかりと持ちたいものですね。

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植物性醗酵食品で活性酸素除去

私たちの体は、常に活性酸素を生んでいます。

そして、この活性酸素が必要以上に増えると正常細胞の遺伝子を傷をつけ、ガン細胞をつくることはよく知られています。

ガンにならないためにも大量に放出された活性酸素は、体のどこかで除去していかなくてはなりません。

この役目を担っているのが腸です。

腸内の細菌は、活性酸素を除去してくれる強い抗酸化力をもち、重要な仕事をしてくれています。

腸内の細菌が減少すると、抗酸化力が弱まり、発生した活性酸素は細胞を酸化させていきます。

そこで、腸内細菌を増やすには、まずは腸のなかで腐敗しやすい動物性の食べものを極力避けることです。

腸のなかで腐敗しやすい食べ物は、有害なガスを発生させてしまい、血液を汚し、内臓の機能を低下させ、ガン細胞を増やしてしまいます。

腸に良いと言われてきたヨーグルトは、実は腸のなかで腐敗しやすい食べ物のひとつです。

ガンの人は特に注意ですね。

デメリットを考えると、植物性の発酵食品で腸内細菌を増やす方が腸にも優しく安全です。

植物性発酵食品といえばお漬物です。

お漬物は腸内細菌を増やすと同時に、野菜の繊維質も摂れる優れもの

腸内細菌は、不安神経症や鬱とも大きく関わっています。

腸内環境を整え、しっかりと抗酸化力を高めることが病気予防になりますね。

自分の手でつくったお漬物が、自分に合った菌をつくります。

自分に合った菌は、腸内にとどまりやすく腸内環境をより良くしてくれます。

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