減塩で体が冷える

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・・・  がんと自然治癒研究所

意外と気付いていない体を冷やしている原因

『塩分不足』 です。

塩は、脳卒中や高血圧になる原因とされ、塩分を控えることを徹底されるようになりました。

その結果、ガンが増えているのです。

身に覚えがある方もいらっしゃるでしょう。

これは、なぜだと思いますか?

塩には、体を温める作用があります。

だから、塩分が不足すると、新陳代謝が悪くなり、体温が低下し、血液が汚れてしまいます。

ガンは、体の冷えと、血液の汚れから起きる病気です。

代謝が悪くなることで、かえって血圧を上げてしまうことにもなりかねません。

体温が1度下がると免疫は30%も落ちると言われています。

これらが、ガンを増やしている原因です。

塩分は、生命を活性化させ、自然治癒力をも高めます。

そして、私たち人間は動物である以上、塩を無くしては生きていけません。

筋肉も塩分が無ければ動きません。

当然、気力もなくなり、頭も働かなくなります。

体の塩分は、意外にも様々な面に働きかけているのです。

ただし、お塩はきちんと選ぶこと

ミネラルが68種類以上入った自然塩を摂ることをおススメします。

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

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がん治しのための体温を上げる生き方

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ガンになったら、まず体温を上げることです。

同じように健康食品やサプリメントを摂取しても、体温が高い人と体温が低い人とでは効果がかわってきます。

有用成分を体の隅々まで行き渡らせるには、体を温め血液の流れを良くすることです。

体温をあげるには・・・

湯たんぽや入浴で体を温める(特に下半身)

入浴は体温+4℃の湯舟につかる(天然塩をいれるとさらに温もります)

入浴30分後でも舌下体温38℃を保てるのが理想です。

ちなみに私は、入浴直後は舌下体温39℃近くあります。

入浴時は副交感神経が優位になる時です。

考え事や悩み事を一旦頭から外し、リラクッス出来るよう、好きなことだけを考え、入浴の時間を楽しみましょう。

副交感神経が働きやすくするために、浴室にアロマキャンドルなども良いでしょう。

経皮毒になるようなシャンプーより、お湯シャンや石けんシャンプーがおススメです。

下半身を鍛える運動をする

早足で毎日30分から1時間歩くことです。

外の空気を吸うことも大切です。

屋内は氣が淀みやすく、また狭い空間を歩くと酸欠状態になりやすく、同じ時間歩いても疲れやすくなります。

可能なら新鮮な空気と排泄の時間である早朝が良いでしょう。

激しい運動ではなく、心地よく感じる運動です。

座っている時は、血流が悪くなるのを避けるため、足を組まないよう気を付けましょう。

毒だしは下半身が鍵

体を温める食材を摂る

体を冷やすもの、冷たいものは飲まない、食べない(食品添加物なども含む)

緑茶より番茶

珈琲より紅茶

南国のものより北国のもの

夏のものより冬のもの

砂糖は体温を下げるので摂らない

少食を心がける

常に胃袋に食べ物がある状態をつくらない。

食べ物が胃に入ると全身の血液が胃腸に集中します。

そのため脳やその他の臓器の血液が薄くなり、血流が悪くなります。

酸素をしっかり取り込む

低体温の人は、体温だけでなく酸素も足りていません。

体内の毒素を吐き出し、鼻呼吸でしっかりと酸素を体に入れていきましょう。

むやみやたらと薬剤を使わない

薬剤は大量の活性酸素を放出するため、血液が酸化してドロドロになります。

その結果、体温を下げてしまいます。

消炎鎮痛剤は体温を下げ、痛みや炎症をとる薬です。

飲めば飲むだけ低体温を招きます。

鎮痛剤をすぐに使うのではなく、まずは生姜シップなどで痛みを緩和させることを心がけてみるのが良いでしょう。

思考と言霊で痛みが和らぐ

穏やかな心・おおらかな心で過ごす

腹を立てない、イライラしない、クヨクヨしない、必要以上に悩まないことです。

交感神経が優位になり体温が下がっていきます。

小さなことにも喜び、感謝が持てるよう心の持ち方、とらえ方を少し変えてみると良いでしょう。

ガン細胞は35℃台で活動します。

体温は上げることは充分可能です。

私もガンになった時、平熱は35.2℃という低体温でしたが、生活を変えたり、心の持ち方を変えたり、抗酸化物質を摂ったりして、数カ月で平熱36.8℃まで上げました。

低体温の時は、肩凝りも酷く、寝付きも悪く、疲れやすかった私ですが、体温が上がり血流が良くなったことで肩凝りなどの症状も改善されました。

血液データーもガン治しの目安ですが、それ以上に体温と体の冷え状態を知ることが先です。

ガン治療の体温管理

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(このブログは私個人の意見、考えであり指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任で判断ください)

ミネラル不足が、がんを招く

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ミネラルをしっかり摂っていますか?

ミネラルが不足すると、さまざまな病気が起きやすくなります。

注目を浴びるビタミン、酵素などに比べると、脇役的存在のミネラル

そんなミネラルですが、実は「縁の下の力持ち」であり、ミネラルがないと働かないものもあるほどです。

ビタミン・酵素を一生懸命摂っていらっしゃる方

同時にミネラルをしっかりと摂っていますか?

ビタミンは大切な栄養素ですが、ミネラルが不足しているとビタミンは吸収されません。

ビタミンだけを一生懸命摂っても、残念ながら思っているような働きはしてくれないと言うことです。

酵素も同じです。

酵素もミネラルが不足すると、活性化されません。

食物を消化分解して、栄養素を取り込む働きをする消化酵素

取り込んだ栄養をもとに細胞を作ったり、毒素を排出したり、呼吸、運動に欠かせない代謝酵素

代謝酵素は、免疫や自然治癒力にも働きかけ、生命にとって重要な役割を担っています。

このように生命活動において欠かせない存在である酵素ですが、これを支配しているのが、実はミネラルです。

ミネラルは、食事のなかで自然と摂取されるのが普通でした。

しかし、今の日本の食事は、加工品や添加物だらけ

野菜も昔のような栄養素がありません。

ミネラルが簡単に摂取できるはずの塩ですら、減塩活動と共に摂取量が減り、ミネラル不足に陥っています。

これが、ガンを増やした原因でもあります。

自然塩は、通常に摂取していれば体に害を与えるようなこともなく、それどころかミネラルをしっかりと摂ることが出来ます。

残念ながら、市販されている塩のほとんどが、人工的に加工された塩ですね。

ガン予防のためにも、自然塩を使うようにしましょう。

ビタミン、ミネラルを68種類以上含まれる自然塩はこちらから

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がん自然退縮のとき

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ガンの自然退縮を目指している方

体調がとてもよく、これはガンが小さくなっているかも? と期待していたのに・・・

『ガンが大きくなっていた・・・』

『腫瘍マーカーが上がっていた・・・』

これは、ショックを受けてしまいそうですよね。

このことがきっかっけで、自分でなおすということをやめてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、この現象は、自然退縮を目指す人にとっては、通らなくてはいけない道のようです。

ガンは、増殖が止まりガン細胞が壊死していく際に組織が膨張する現象があり、腫瘍マーカーの急激な上昇とCT画像での増大が起こることがある (安保徹先生)

CT検査では、腫瘍の大きさしかわかりません。

ガンが生きているのか、壊死しているのかもわかりません。

ですが、腫瘍の大きさと腫瘍マーカーだけを頼りにしていれば、当然、進行していると判断されるでしょう。

ガンの自然退縮のメカニズムを知らなければ、当然、焦ってしまうでしょう。

逆に、きちんと知っている人は、腫瘍の大きさや数値に振り回されることもなく、動じることもないのです。

なぜなら・・・

自分の状況は、自分の体の声を聞く・数値にとらわれない

これを大切にされているからです。

こうなるには、随分遠回りをされた方もたくさんいらっしゃいます。

つらい経験、悲しい現実を経験したからこそ、気付く人も少なくありません。

だから、信念がぶれれば、また薬物頼りの療法に逆戻りしてしまうこともよくわかっているのです。

先日もkさんからこんなメールを頂きました。

『今日、検査に行ってきました。結果は、1.5センチ大きくなっていました。マーカーは少しだけ上がってました (^^; でも、全然気にならないです。自分でも不思議ですが・・・前の自分なら落ち込んでいたと思います。 でも今は、自分で治すと決め、薬をやめたら、何だかすごくスッキリして、毎日がすごく楽しくなったからです。体調も前よりずっといいですから、これで良いと思います。感謝しています』

あれから、3ヶ月・・・

彼女の腫瘍は、6センチから2センチになっています。

彼女のように、明るく前向きに考えることが、またさらに免疫を活性化するのでしょう。

先日は、原因不明の39℃を超える高熱が出たとか・・・

自然退縮をする人の多くは、退縮前に発熱をしています。

彼女の信念が、現実となることを私も祈っています。

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どう生きたいかでがん治療も変わる

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ガンになり、不安と恐怖におびえる日々

ガンという名前が怖ろしいイメージを持たせ 『ガン=死』 を連想させてしまいます。

全く症状もなく、元気で暮らしているのに、病院に行けば、ガンが体をむしばんでいる現実をみせられます。

画像にうつされた腫瘍の大きさ、場所で自分の命の時間が決められます。

来年があるかどうかわかりません、と言われたらどうするでしょう。

当然、出来る限りの治療を死の直前までする方がほとんどだと思います。

しかし、医者から「抗ガン剤の効果は2割以下です」 と言われたらどうでしょう。

先日、ある方が、つらく苦しい治療は選びたくない、QOLを大事にしたい旨を医師に伝え、治療を断り、経過観察だけをお願いされたそうです。

その先生は経過観察だけであっても、快く受けて下さったそうです。

可能性が極めて低くても、「やらなければ命の保証はできないよ」 と言われ、どんどん投薬治療をされることがほとんどです。

命の保証は、どんな立派な人であれ、誰にも出来ないこと。

自分が責任を持ち、自分で治す人は、それがよく分かっていますから、その言葉に振り回されることなく進みます。

しかし、一方では、行き場が無くなり途方に暮れるガン患者さんも増え続けています。

この先生は、彼女に抗ガン剤の効果が非常に低いことの事実をきちんと告げられ、その上でご本人さんの意思を確認し、尊重されています。

聞いていて、素晴らしい先生だな・・・と思いました。

彼女も、皆さんと同じように、経過観察だけでも診て頂ける病院があるかどうか・・・一番の心配事だったはずです。

ご自身が望む方向にすすむことができ、良かったと思います。

彼女の信念が、彼女にとって必要な環境を引き寄せたのでしょう。

そして、彼女の言葉・・・

『抗ガン剤の副作用でやつれ苦しむよりも、美しくありたい』 とありました。

この頂いた命を自分だったら、どう生きたいか、どう過ごしたいのか・・・

彼女は、その日以降・・・

小さなことでも喜びと感じ、優しいご主人のもとで1日1日を大切に生きています。

囚われをひとつずつ捨てた彼女

その彼女から出る言葉は、以前に比べ、ずいぶん変わりました。

『悟りを開く』

心の迷いが解けて、真理を会得する・・・

人間ですから、時には落ち込むときもあるでしょう。

不安を感じる時もあるでしょう。

漠然と、よく分からない涙がでることもあるでしょう。

それでも彼女は喜びをみつけ、いつも『ありがとう』 と言っています。

彼女の人生が、ガンになる前よりもっともっと、心豊かに美しく生き生きと輝きますよう、心から願っています。

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肉食ががんを作る

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『癌』

この漢字の表す意味をご存知ですか?

「病だれ」に 品の山

食品を山ほど食べれば、ガンになるという意味だそうです。

また、口3つの山 とも言われています。

どちらにしても、よく食べることを警告している漢字です。

「癌」 という漢字の表す意味は、食とガンの真意をしっかりと掴んでいますね。

食べ過ぎがガンをつくります。

その中でも特に肉好きの方は、ガン死の危険性が4倍、5倍と高くなります。

大腸ガン、乳ガン死は5倍になります。

本来、穀物を食べるように出来ている人間の体は、肉食動物に比べ、腸の長さが4倍も長いのです。

人間の長い腸は、肉の消化には大変不向きで、肉が長い腸を通過していくうちに、腐敗してしまいインドール、スカトールなどの有害物質を発生してしまいます。

この時の腸内環境は、悪玉菌が大増殖しています。

これが、ガンの原因です

腸内環境は、善玉菌、悪玉菌の細菌のバランスが大切です。

善悪のバランスの取れた腸内細菌が、腹部に溜まった活性酸素を無毒化にしてくれるのです。

つまり、腸内細菌は優秀な抗酸化力の持ち主なのです。

体内の活性酸素が増えれば、ガンになります。

ガンになったら抗酸化作用をしっかり活かし、活性酸素を無毒化にすることです。

その為には・・・

『腸内環境を整える』 『抗酸化食品を積極的に摂る』 ことです。

また、腸内細菌の抗酸化力は、放射線障害から守る作用もあります。

細胞は放射線を浴びると、大量の活性酸素を生み、周りの細胞を次々と破壊していきます。

放射線治療、CT検査などを受けられた方は、腸内細菌を整えること、抗酸化食品を積極的に摂ることをおススメします。

抗酸力の強い食品はこちらから

腸は、独自の神経系を持ち、そして非常に優れています。

腸は、脳から指令を受ける側と思いがちですが、実は、腸から脳に情報を伝達している量の方が、はるかに多いのです。

腸の神経は、周りの胆嚢や膵臓もコントロールしていると言われています。

また、腸は、心臓や肺にとも互いに繋がっているそうです。

腸内で食べたものの腐敗が起き、腸内環境が悪化すると、大腸ガンだけでなく、さまざまなガンを引き起こす可能性が高くなるということです。

2005年 アメリカと中国による合同研究「チャイナ・プロジェクト」で、米国女性の乳ガン死は、中国女性の5倍であることが判明

動物たんぱくの発ガン率は、植物たんぱくの8倍であることも・・・

動物性食品が、怖ろしい発ガン物質であることがわかります。

これらは、菜食がガン予防やガン治しに良い食事だという裏付けになるでしょう。

ガンになっても肉を食べ続けますか・・・?

穀物を食べるように出来ているのですから、そもそも肉を食べるということが自然の摂理に反しているということになります。

自然の恵みに感謝し、土、水、太陽を感じながら頂くと心まで豊かになります。

植物の葉、茎、根には様々な作用があることを学ぶと、さらに菜食を楽しむことが出来ますよ。

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アメリカ産牛肉の危険性

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焼肉、ステーキ、ハンバーグ、牛丼・・・

牛肉は様々なところで使われています。

産地も様々ですが、アメリカ産の牛肉は異常な発ガンホルモンで汚染されています。

アメリカ牛は、早く成長させるために成長ホルモン(エストロゲン)が大量に使われます。

この成長ホルモンは、発ガン率が5倍になると言われています。

なんと!!

アメリカ産牛肉の脂身のホルモン剤残留値は、和牛の600倍であると北海道大学が研究報告されています。

それでも輸入し続ける日本です。

日本人の乳ガン、卵巣ガン、子宮ガン、前立腺ガンなどホルモン系ガンが、凄まじい勢いで増えた背景には、牛肉との関係も否定できないかもしれませんね。

元々、牛肉は、腸の中で腐敗しやすく、ガンになる有害物質を出してしまう可能性が高い食べ物です。

そのうえ、発ガン物質であるホルモン剤が大量に残留しているとなると、さらに発ガン率はアップします。

ガンになりたくなければ、食べない方がいい。

食べるなら、選ぶことです。

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コレステロールは低いとがんになる?

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コレステロールが高いことは、悪いことのように言われてきました。

高いコレステロール値は、薬を使って下げています。

あまりに高すぎれば、動脈硬化の心配もあります。

しかし、コレステロールは、減れば減るほどガンや感染症が起きやすくなるそうです。

そして、下げすぎてしまうと、体が維持できなくなります。

薬で下げすぎてしまっても、ガンや感染症のリスクがあがる。

つまり、バランスが大事なのでしょうね。

医師の意見の中にも、コレステロールは、きちんとした栄養学にそって食事を注意すれば、高いコレステロール値であっても下げることは出来るとあります。

下がりすぎないようバランスをとるには、やはり食事でのコントロールが一番自然な形になるのではないでしょうか・・・

正しい食事をしていれば何ら問題がないはずのコレステロールです。

つまり、食べ過ぎがつくった値だということですね

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降圧剤で死亡率アップ??

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降圧剤を飲んでいる方が多いことにビックリします

降圧剤も高血圧を治すわけではなく、抑えるだけです。

ですから一生飲み続けなければならなくなるのです

毎日降圧剤を飲めば、副作用が出ます。

副作用がでれば、今度は副作用を抑える薬が必要になってきます。

さらに副作用を抑える薬の副作用が出て、また薬が追加されます。

まるでスーパーに買物に行ったかのうような大きな袋を持って病院から出てくるお年寄り・・・

高血圧の基準値も160/95 から140/90に下げられ、降圧剤服用の対象者がどんどん増えています。

基準値とはいったい何なんでしょう・・・!?

年齢や性別によって、正常と考える数値は違うのが普通だと思いますが・・・

東海大の元教授である大櫛先生は血圧は170くらいは問題ないと言われています

年齢プラス90とも言われています。

ですが、必要以上の降圧剤によって高齢者の死亡率が3割も上がったとか・・・

血圧が気になるなら、お薬以外で血圧を下げることを考えた方が良いですね

私のクライアントさんも高血圧で何年も降圧剤を飲み、副作用に苦しまれていましたが、今では降圧剤を飲むこともなく基準値内で安定されています

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糖質を抑えミトコンドリア優位に

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病気はストレスと低体温が原因で起きているものがほとんどです。

なかでもガンは、低体温、低酸素、高血糖で起きている病です。

体温が低い人は、ミトコンドリアを活発に働かせることが出来ず、免疫力、排毒力、体内酵素も体温が高い人に比べ著しく低くなります。

ミトコンドリアとは、体を動かすエネルギーをつくるシステムです。

体を動かすシステムは、ミトコンドリア系と解糖系の2つの異なるシステムがあり、この2つのシステムがバランスをとりながら年齢を重ねていきます。

年齢によって主にどちらのシステムで体を動かしているかで、体の状態、免疫力が変わってきます。

このシステムのバランス、使い方を間違るとガンを引き起こしてしまいます。

ガンになったら、自分が使っているシステムを年齢に似合ったシステムに戻してやらなくてはいけません。

解糖系の特徴は、細胞分裂しやすく、瞬発力に使われます。

急なエネルギーが必要な時に、血液中のブドウ糖を細胞内に取り込んで瞬時のエネルギーをつくります。

20歳までは、しっかり食べて活力をつけ、激しい運動が出来る解糖系のシステムを使って生きています。

上皮細胞、骨髄細胞、骨格筋、精子などの分裂の盛んな細胞は、解糖系システムからエネルギーをもらっています。

解糖系は、糖を必要とし、低酸素、低体温の環境でもしっかり働いてくれます。

ミトコンドリア系の特徴は、細胞分裂はしにくく、持続力に使われます。

50代からは、長生きのためのゆっくりシステムであるミトコンドリア系で生きていきます。

ミトコンドリアは、食べ物からとり出した水素を酸素と反応させて、37℃以上の体温で大量のエネルギーをつくります。

非常に効率の良いエネルギーで、解糖系の18倍のエネルギーをつくることが出来ます。

ミトコンドリア系は、細胞分裂を抑え、ガン細胞の分裂も抑えます。

ミトコンドリア系に必要な条件は、酸素と37℃以上の体温

体温が高いほど、ミトコンドリア系の働きが活発になります。

20歳までは、瞬発力、細胞分裂をする解糖系

20歳から40代までは、解糖系メインでありながらも、2つのシステムを調和させながら生きる時期です。

50代になると更年期に伴い、エネルギー生成を解糖系からミトコンドリア系に切り替えていきます。

更年期を迎えても解糖系でエネルギーをつくっているとガンなどの病気になってしまいます。

エネルギー生成システムの切り替えに大切なことは、少食です。

若い時と同じように食べていると、いつまでも解糖系でエネルギーをつくり続けてしまい、ガン細胞の分裂が抑えられなくなります。

ガン細胞の分裂を抑えるのは、ミトコンドリア系です。

年齢と共に糖質の摂取を抑え、少食を心がけ、システムをミトコンドリア系に移行していかなくてはいけません。

ただし、絶対に忘れてはいけないことは、ミトコンドリア系を動かすには、酸素と高体温が必ず必要であることです。

ミトコンドリア系では、持続性のエネルギーをつくるだけでなく、体の細胞、組織の修復のためのプロスタグランジンがつくられています。

ガン細胞の中では、ミトコンドリアの機能が低いと言われています。

ガン細胞を修復させるには、機能が低下しているミトコンドリアを元気にさせることです。

『腹式呼吸で酸素をしっかり取り込み、体を温め、深部体温37.5℃以上を目指し、少食を心がける』

冷えや低体温改善はこちらから

ミトコンドリア系優位なエネルギー生成をすることが、ガン治しのコツです。

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