質の良い睡眠でリンパ球を増やす

早寝と質の良い睡眠を心がけていますか?

新しく生まれてくるガン細胞もこの時間に修復されています。

酵素やミネラルが働いて22時から3時の間の細胞が作られます。

正常な細胞をつくるためには、この時間は寝ていることが大切です。

この時間に起きていると交感神経が働き、顆粒球が10%増加します。

顆粒球が10%増加するということは、リンパ球が10%減少します。

リンパ球は免疫の中心となる細胞です。

つまりリンパ球が集まっている組織が免疫組織です。

免疫組織は、リンパ腺や腸などウイルスや細菌が侵入しやすい場所に存在します。

子宮もリンパ球がたくさん集まる免疫組織のひとつです。

子宮も細菌やウイルスが侵入しやすい場所ですから、リンパ球は大切な存在です。

免疫が低下してカンジタ症になるのは、まさにリンパ球の減少ですね。

また、リンパ球の減少は、NK細胞の働きを低下させてしまいます。

NK細胞の働きは、ガンなおしにとってとても大きな役割をします。

リンパ球を減少させないよう早寝と質の良い睡眠を心がけたいものですね。

また、免疫を高めるため、部屋は暗くし、照明は足元など、間接照明を使い、直接光が当たらないよう工夫することをおススメします。
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(このブログは、私個人の考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)

生理不順から、起きる病気

生理不順また、無月経症のご相談をよく受けます。

はっきりとした診断がないのに症状だけは続いている

原因不明で困られている方が多いですね。

特にこれから結婚、妊娠を考えている方にとっては深刻な問題です。

原因というものは、病院で診断で出るものばかりではありません。

冷え、精神的ストレス、物理的ストレス、栄養状態など・・・

さまざまな原因が考えられますが、血液の汚れであることは同じです。

体をキレイにしていくこと

それは食事だけでなく、睡眠や運動の大切です。

そして、心をキレイにしていくことです。

ストレスを感じやすい人は、心の持ち方・ものごとの捉え方をしていきます。

心の持ち方・ものごとの捉え方を変えればストレスは回避できます。

体と心、両方がキレイになって初めて真の健康がえられます。

子宮は、袋状の臓器であり冷えやすい場所です。

そして、膣は経皮毒をとても吸収しやすい場所

毎日おりものシートや生理用品の経皮毒や冷えには気をつけたいものですね。

これらは、女性の生理不順や生理痛にも関係してきます。

子宮の冷えは下半身の冷え

下半身が冷えると、解毒機能も低下してきます。

この状態が長く続くと、ガンなどの病気を引き起こしてしまいます。

また、解毒機能が低下すると、子宮ガン、卵巣ガン以外のガンも誘発させてしまいます。

正常な生理機能が働くよう、ライフスタイルの改善をしていきましょう。
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ミトコンドリアを優位にする為には

私たちの体は、エネルギーを作るために解糖系とミトコンドリア系、この2つのシステムを使い分けています。

年齢、生き方によってどちらのシステムを使うかが決まってきます。

酸素を必要とせず低体温でも、糖質から素早くエネルギーを作り出す、解糖系

酸素と体温を必要とし、深部体温37.5℃で効率よくエネルギーを作り出す、ミトコンドリア系

年齢と共に、細胞分裂が盛んな解糖系優位から、細胞分裂を抑制するミトコンドリア系に移行していきます。

お母さんのお腹の中にいる胎児は解糖系を優位に働かせ、細胞分裂と増殖を繰り返し成長します。

そして、生まれて酸素を取り入れるようになると、ミトコンドリア系が少しずつ増えてきます。

成人に近づくにつれ、ミトコンドリア系がさらに増え、分裂抑制が働き、成長がストップします。

ですが・・・

ガン細胞の中では、細胞分裂を抑えてくれるミトコンドリアの機能が低下していることがわかっています。

ガンなおしには、細胞分裂を抑制するミトコンドリア系優位であることが大切です。

ミトコンドリア系のシステムを優位にするには、食べ過ぎないこと

そして、優位にしたミトコンドリア系を働かせるには、37℃以上の深部体温と酸素が必要です。

どちらかが欠けていてもミトコンドリアは働いてくれません。

深部体温とは、体の中心部の体温のこと(舌下の温度が深部体温の目安になります)

ミトコンドリア系では、持続性のエネルギーをつくるだけでなく、体の細胞、組織の修復のためのプロスタグランジンがつくられています。

これは、ますますミトコンドリアの働きが必要ですね。

ミトコンドリアを働かせるには、まずは少食

そして、からだを温めるなどの体温管理

さらに、腹式呼吸などを活用して酸素をしっかりと取り込むことです。

この条件を揃えたひとが、有利となります。
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今日もお付き合いありがとうございました。

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乾燥肌と体温の関係

乾燥肌で悩む女性は多いのですが、お風呂で体を洗いすぎていないですか?

ボディーソープやシャンプーはさまざまな化学物質が使われているものが多く、これらを使うと洗い流す回数が増えます。

ゴシゴシと洗い流すと、皮脂が剥がれ落ちてしまいます。

皮脂が剥がれ落ちると、肌が乾燥します。

水分が少なくなり皮膚の乾燥が起きると、血液がドロドロになり血流が悪くなります。

血流が悪くなると、体温も下がってしまいます。

体温が下がると、ガンを始めとしたさまざまな病気を引き起こしてしまいます。

単なる乾燥肌だと思わず、乾燥から肌を守る対策をとってみる必要はありますね。

頭皮はお湯だけでも汚れは落ちます。

湯舟につかるだけでも、ある程度の汚れは落ちます。

不必要な化学物質を使わないこと、必要以上に洗いすぎ、こすり過ぎをしないことです。

また、乾燥肌だと思い込んでいたいたのら、実は病気が隠されていることもあります。

甲状線機能低下症などは、ホルモンの分泌量の低下によって皮膚がカサカサ乾燥します。

乾燥を意識してもなおらない乾燥肌は、少し違う目線でみることも大事ですね。
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睡眠中も代謝を落とさない

私たちが食べた物は、酵素によって消化され、必要な栄養分が腸管から吸収されます。

胃で消化にかかる時間は、およそ3時間

炭水化物、タンパク質、脂質の順に消化されます。

この間、血液は胃に集められます。

特に食べ物で胃が冷えてしまうと、胃を守ろうとする体の防御機能で、全身の血液が一気に胃に集まってきます。

その間、他の部分はいったいどうなっているのでしょう・・・

実はその間、腎臓、肝臓、脳、心臓などは、血液が不足した状態になっています。

そして、血液がもとに戻るまで4~5時間かかります。

血液が不足すると、体温が低下し代謝機能が落ちます。

老廃物などの排出がスムーズにできなくなり、体内に毒素が溜まり、ガンなどの病気を引き起こしてしまいます。

睡眠中は、代謝機能が働く大切な時間です。

睡眠中の代謝機能を落とさないよう、胃の中のものは消化してから寝たいですね。

また、寝ている間は、体温が下がりやすくなります。

体温が下がると、ガン細胞が活発になってしまいます。

体温を下げることのないよう睡眠時間の3~4時間前には夕食を済ますことが健康の秘訣ですnね。

入浴も就寝1時間前までに終えておくのが理想です。
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免疫低下の原因を考えてみる

ガン細胞は、39.3度の高熱で死滅すると言われています。

ガンが自然退縮をした人は、塊が消える前に高い熱を出したことがある人が多いことも確かです。

そう考えれば、インフルエンザなどの高熱がガン細胞を死滅させることもありなのでしょう。

ただ、インフルエンザなどのウイルスに感染するということは、体の免疫が低下しているということですから、そこを先に考えた方が良さそうです。

同じように一緒にいても感染する人、しない人がいます。

免疫低下の原因もさまざまです。

栄養の偏り

疲労

精神的ストレス

睡眠不足

薬の使い過ぎ など・・・

現代人は何かしら免疫低下の原因を持ち合わせていますね。

インフルエンザなどの感染症を完璧に防ぐことは出来ません。

しかし、意識的に気をつけることは出来ます。

ワクチンは予防にはなりません。

予防どころか、ワクチンは薬品ですから免疫を低下させてしまい、かえってインフルエンザにかかりやすくなります。

ガンもほとんどの場合、免疫低下から起きています。

免疫低下の人がワクチンを打つとさらに免疫が下がるという負のスパイラルになります。

また、インフルエンザや風邪のとき、薬を飲むと免疫力は一気に低下し、体が持つ本来の治癒力や防御機能を失っていきます。

本来は、インフルエンザや風邪など感染症にかかると、温かくしてしっかりと休むと免疫力によって自然治癒していきます。

そして、獲得免疫が得られますので、ここでまた免疫力が強化されます。

私たちの免疫は体温が上がるほど活発に働き、ウイルスとしっかりと闘ってくれます。

無理やり熱を下げると、ウイルスと闘えない体になります。

また解熱剤に限らず、薬を飲むと体温は下がり、免疫の活性化は期待できなくなります。

出来るだけ薬は使いたくないものですね。

なぜ、インフルエンザに感染したのか

感染症は免疫のバロメータですね。

ガンも同じです。

免疫を下げた原因を考え、その原因を排除していくことに取り組むことが大事ですね。
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自然界の恵み⭐️プロポリス

私が毎日欠かさず愛飲している健康食品

ガンになってからずっと飲んでいるプロポリス

ミツバチが樹液を摂り、自らの酵素と混ぜ合わせてつくったプロポリスには300を超える栄養素が含まれています

体を構成する栄養素アミノ酸
(ロイシン・イソロシン・リジン・チロシン・アスパラギン酸等)

体の機能を正常に働かせるビタミン
(A・B1・B2・B6・ナイアシン・パントテン酸・D・E・K・P等)

生体に欠かせない元素ミネラル
(カルシウム・カリウム・ナトリウム・鉄・マグネシウム・亜鉛・リン等)

必須脂肪酸脂質
(リノール酸・リノレン酸・yリノレン酸・アラキド酸等)

生命活動に深く関係する酵素
(アミラーゼ・カテプシン・リパーゼ・トリプシン等)

【注目】 フラボノイド
(ケルセチン・ケンフェロール・イソフラボン類・カテキン類等)

自然界の生命力を体感した私です

ご愛飲者はこんな方です。

・ガン(血液がんを含む)

・薬品、放射線での副作用の軽減

・ガン再発防止

・肝炎、肝硬変(ウイルス性をを含む)

・糖尿病・高血圧・低血圧・アレルギー

・炎がつく疾患(副鼻腔炎、歯周炎、口内炎、胃炎、膀胱炎・肺炎)

・低体温、冷え性・動脈硬化・鬱・肌荒れ・疲労

自然界のエネルギーに感謝ですね
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NK細胞は良質な睡眠から

良質な睡眠は免疫力を上げてくれます。

睡眠は最高のリラックスタイムです。

昼間はしっかり働き、夜はしっかり休む

このバランスが健全な免疫をつくります。

体をリラックスさせ副交感神経を働かせることは、免疫アップには非常に大切ななことです。

しかし、リラックス状態が必要以上に長くなると副交感神経が優位になり過ぎてしまい、免疫低下の問題が発生してしまいます。

自律神経のバランスが重要になりますね。

自然界のなかで生命を営む私たちは、太陽に合わせて生活することが健康の秘訣

朝陽が昇る前には起き、日暮れとともに活動を沈静していく

現実には難しいかもしれませんが、夜は早く休み、朝型の生活を意識することは出来ますね。

つまり、太陽が昇っている時間に交感神経を働き、太陽が沈む時間は副交感神経に切り替わる生き方が自然体であるということです。

寒い季節は、交感神経の緊張が強くなりがちです。

入浴でリラックスする時間、お布団でリラックスする時間をより大切にするとよいでしょう。

そして、夜はどんなに遅くとも、その日のうちに睡眠に入ることが大切です。

この時間にリンパ球を増やし、免疫を上げてくれます。

ガン細胞を攻撃してくれているNK細胞を増やすのは、良質な睡眠です。
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がん克服に共通キーワード

末期ガンから生還する方もたくさんいらっしゃいます。

余命1ヶ月、余命1週間からの生還など誰が予測したでしょう。

しかし、生還する人は、逆に自分の余命を予測などしていません。

これこそ、まさに死にもの狂いで、前を向いて生きています。

不動の精神と自助努力は、ガン克服という言葉が納得できるものです。

【末期ガンを克服された方の1日の行動】

5時 起床

6時 散歩(1時間)

7時 野菜ジュース・健康食品

8時 入浴(1時間)

9時 ストレッチ(1時間)

10時 生姜湿布 (1時間)

11時 音楽を聴いて趣味を楽しむ・食事の支度

12時 昼食・健康食品

13時 散歩 (1時間)

14時 足湯 上半身ストレッチ (1時間)

15時 おやつ 果物

16時 雑用・夕飯の支度

17時 瞑想・ストレッチ

18時 夕食

19時 散歩 (1時間)・健康食品

20時 入浴 (1時間)

21時 軽くストレッチ・生姜湿布 (30分)

22時 就寝

毎日ほとんど変わらないリズム

体を動かす時間が際立って多いことがわかります。

この生活をするために、一時的に休職をし、徹底したそうです。

最初は、体が思うように動かなかったようですが、毎日コツコツ続けることで徐々に血流も良くなり動きやすくなったそうです。

どんどん体が軽くなり

体温も常に36.8℃から37℃をキープ

食事も生野菜、根菜をバランスよく、補いきれない栄養素は健康食品を使う

そして、今、自分が置かれた状況すべてを受け入れ、後はなおった自分を常に描き、笑って過ごす

決めたことは、必ず実践

肉体的・精神的ともに大変な自助努力が目に浮かびます。

ガンを克服するには、これらの自助努力が必要であることを痛感します。

克服された方の生活には

ガンと出逢い体得したライフスタイルの8つのキーワードがすべて含まれています。

やり方はみな違えども、心のあり方、自助努力は見習うべきですね。
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質の良い睡眠で副交感神経を働かせる

早起きは、朝の新鮮な氣を感じます。

そして、朝陽に手を合わせ、感謝してエネルギーを頂くことが出来ます。

朝、気持ちよく起きれると1日が気持ちよく過ごせます。

そのためには、早寝と質の良い睡眠を心がけることが大切です。

私たちの体は、酵素やミネラルが働いて、22時から3時の間の細胞が作られています。

毎日、新しく生まれているガン細胞もこの時間に修復されています。

正常な細胞をつくるためには、この時間は寝ていることが大切です。

成長ホルモンの分泌も22時から2時までとされ、この時間に体のメンテナンスをしてくれています。

成長ホルモンは組織を修復し、体力を回復させることで病気への抵抗力・免疫力を高める働きがあります。

免疫を高めるためには、真っ暗な部屋、、または足元などに間接照明を使い、直接光が当たらないよう工夫すると良いでしょう。

光は、副交感神経の働きを邪魔してしまいます。

つまり、明るい部屋で寝ると寝ていても交感神経を刺激してしまうということです。

そして、低い枕で寝ます。

高い枕は、首が折れてしまい血流が悪くなってしまいます。

低い枕で水平に近い状態で眠った方が、血液の流れも良く、脳まで酸素がしっかりと運ばれていきます。

睡眠中であっても、工夫ひとつで免疫を高めることが出来ます。

質のよい睡眠は、副交感神経をしっかりと働かせます。

そして、朝陽とともに交感神経にスイッチを切り替えてくれます。

このメリハリが、白血球にも働きかけていきます
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