皮膚は重要な免疫器官

ガン患者さんにとって重要な免疫器官

そのひとつに皮膚があります。

皮膚は重要な排泄器官でもあります。

皮膚をこすると刺激となり体温機能が高まり、全身の血流が良くなります。

同時に汗腺が鍛えられ、皮膚からの排泄機能も高まります。

汗腺を鍛えるには、寒風摩擦ですね。

寒風摩擦でゴシゴシと強くこすりすぎると角質を傷付けてしまうこともあるので、優しくすることがコツです。

例えば、お風呂に入った時にアロマオイルなどを使って、さするようにマッサージしてあげるのもよいでしょう。

アロマオイルがない場合は、無添加石鹸でもよいでしょう。

さすってリンパの流れがよくなると、毒だしになります。

とくに体の中でも血流の悪くなりやすい関節などは念入りにさすってほぐしてあげます。

皮膚の色が変わっているところは、特に血流が悪いところです。

浮腫もリンパの流れが悪い証拠

お風呂のなかだけでなく、テレビを見ている時なども服の上から優しくさすってあげるだけでも違ってきます。

小さなことの毎日の積み重ねが変化を起こさせるのです。
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒力研究会
☎084-925-1271

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がん三大療法だけに頼らない

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

(このブログは、私個人の考えであり指導するものではありません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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