癌をつくるのも食、癌を治すのも食

こんばんは

「一物全体」 とは、ありのままの姿であり、分割されていない状態のこと。

食養では、食材を丸ごと使用するという意味で使われています。

穀物を精白しないこと、野菜の皮をむかずに丸ごと使うことや、根菜であれば葉も使うこと、小さい魚を丸ごと食べるということです。

生き物、植物は、全体でバランスが取れています。

バランスが良いままの状態で摂取することで、人間の体のバランスをとるということですね。

栄養面から考えても、植物の皮や葉、小魚の骨は栄養がとても高い部分です。

また 同じく食養でよく使われる「身土不二」という言葉

「身土不二」 とは、その土地の旬のもの、また伝統食が身体に良い、という意味で使われます。

体と土とは大きく繋がっており、三里四方、四里四方の身近な土地で育ったものを食べて生きることがよいとする考え方です。

生物が育つ土や空気、水といった環境は、その土地で生活する人にとって必要な関係です。

寒い土地では、体を温めるものが育ち、それを食べて寒さから体を守ってきました。

暑い土地では、体を冷やすものが育ち、それを食べて暑さから体を守ってきました。

例えば、抗酸化力の強い野菜も、暑い土地で育ったものの方が抗酸化力はさらに強くなります。

それは、野菜自身が紫外線に傷つけられないよう、酸化を防止しようして、さらに強い抗酸化力を身に付けるからです。

このように、その土地土地にあったものが育っているということなのです。

これが一番自然な生き方ではないでしょうか・・・

食は、365日 毎日です。

小さな積み重ねが大きな結果をもたらします。

食がガンをつくり、 食がガンをなおす

食に感謝して、丸ごと無駄なく頂きたいですね
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒力研究会
☎084-925-1271

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん三大療法だけに頼らない

(このブログは私個人の意見、考えであり指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任で判断ください)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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