ナチュラルキラー細胞を活発にさせるには

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・・・ がんと自然治癒研究所

ガンなおしで気になる値

白血球ですね。

白血球は血液の中をいる単細胞生物で、30億年前に地球上に出現した始原生命そのものではないかと言われています。

ガン細胞を見つけては攻撃してくれているのが、白血球のなかのナチュラルキラー細胞細胞です。

私たちが食事から摂った栄養素は、胃腸から血液に吸収されます。

そして、それを食べているのが白血球です。

白血球もしっかりと栄養を取り込み、私達と同じようにお腹いっぱいになります。

私たちがしっかり食べれば、白血球の数も増え、働きが良くなりそうな気がしますね。

実は、逆なのです。

お腹がいっぱいになった白血球は、動きが鈍くなります。

私たちも食後は眠くなり、動きたくなくなりますね。

それと同じです。

免疫細胞たちも同じで、お腹がいっぱいになると、ガン細胞をが発生しても見向きもせず、食べようともしません。

こうしてガンはつくられるのです。

食べ過ぎで出来たのが、ガンだということも納得できます。

また、私達が空腹のときには、白血球も空腹になります。

お腹が減った白血球は、ガン細胞や菌を見つけると一生懸命食べてくれます。

【腹八分目に医者いらず】

満腹になるまで食べないで、八分目くらいで抑えておけば健康に良いということ。

免疫細胞をしっかりと働かせるためには、日頃から少食を心がけることですね。

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☎084-925-1271

空腹の時間をしっかりとつくることです。

同時に1日1回は、胃腸を完全に空にし、休ませる時間をつくることも大切です。

朝食を抜いて、しっかりと胃腸を休ませてあげるといいですね。

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん三大療法(手術、抗がん剤・放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

(このブログは私個人の意見、考えであり指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任で判断ください)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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