胃の温度が下がるとがんになる?

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・・・ がんと自然治癒研究所

お風呂上りには、つい冷たい飲み物、冷たい食べ物が欲しくなりますね。

この冷たい飲み物を飲むと胃の温度が一気に下がります。

5℃~7℃は下がると言われています。

つまり、内臓を冷やしてしまうということです。

冷たいのもが胃に入ると、冷えた胃を守ろうとする体の防御機能で、全身の血液が胃に集まってきます。

体を常に正常に保とうとする機能は素晴らしいですね。

ですが・・・

この冷えた胃の温度を、正常な温度に戻すまでには4~5時間もの時間がかかります。

全身の血液が胃に集められている4~5時間

他の器官はいったいどうなっているかといえば・・・

怖ろしいことに、腎臓、肝臓、脳、心臓などは、血液が不足した状態になっています。

数時間もの間、腎臓、肝臓が血液不足になると、当然、代謝機能が落ち、老廃物などの排出がスムーズにできなくなります。

そのため、体内に毒素が溜まっていきます。

胃を冷えて起きる病気は、胃ガンなど胃の病気だけとは限らないのです。

胃を冷やすことで、排出機能が正常に働かなくなり、摂った水分が体に溜まってしまい 『水毒』 となります。

特にこの季節は冷たいものだけでなく、食事の時にも多めの水分を摂ってしまいがちですね。

食事の時に水分を摂りすぎてしまうと、胃液が薄まり、食べたものが消化されるのに時間がかかるようになります。

胃腸に食べ物がいつまでも残っていると、ガンをはじめとするさまざまな病気の原因にもなります。

水分を摂るタイミングも大切です。

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒研究所
☎084-925-1271

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん三大療法(手術、抗がん剤・放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

(このブログは私個人の意見、考えであり指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任で判断ください)

投稿者: がんと自然治癒力研究会

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です