がん患者の家族にできること

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・・・ がんと自然治癒研究所

新年 あけましておめでとうございます。

2018年のスタートです。

今年もよろしくお願いいたします。

ガン治療をどう選ぶか・・・

療法は誰が選ぶのか・・・

そして誰のための療法なのか・・・

考えさせられます。

家族の思いや考え方が違い、悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

理解してもらえないこと、それが家族だからこそ、大きなストレスになります。

ストレスは最大の発ガン因子です。

ストレスは自律神経の緊張です。

自律神経が緊張するとガン細胞を生む顆粒球が増え、ガンを防いでくれるリンパ球が減ります。

これが、ガン細胞が増殖する原因です。

ストレスを抱えていては、ガンなおしにはなりません。

ストレスが増すと、ガンも増殖します。

家族であっても体の声は、残念ながら本人にしかわからないのです。

家族であっても、超えてはいけない領域があるはず

人はそれぞれですから家族であっても考えや意見が違うことはあるでしょう。

大切だから、家族も意見を押し付けてしまうの…

ですが、ガンである本人さんの意見を尊重することも愛情なのではないでしょうか。

急性期を除き、療法は本人さんに選ぶ権利があります。

自分の思いと違うことを無理やり押し付けられるということは、本人さんにとっては死刑台に上がらされているような恐怖感でいっぱいになります。

これが、ガン増殖の原因になっていきます。

本当の愛情とは、押し付けることではなく寄り添うことですね。

家族の寄り添う愛情こそが、最大の抗ガン物質です。

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方
ご質問・お問い合わせは
がんと自然治癒研究所
☎084-925-1271

家族として出来ることは、本人さんが心穏やかに過ごせる雰囲気、環境をつくっていくことです。

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん三大療法(手術、抗がん剤・放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

(このブログは私個人の意見、考えであり指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任で判断ください)

投稿者: がんと自然治癒力研究会

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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