抗酸化物質でがんの増殖を抑制

がん三大療法(手術、抗がん剤、放射線)だけに頼らない・がんを治か生き方・・・  がんと自然治癒研究所

植物性食品が中心の食事をしている人は肉食の人に比べ、ナチュラルキラー細胞の働きが活発です。

つまり免疫が高いということです。

植物性の食品(野菜)に含まれるベータカロチンは肺がんを始めとしたさまざまな癌から私たちを守ってくれます。

その他、植物性食品は活性酸素を除去する抗酸化作用が期待できるものが多くあります。

私たちは呼吸で酸素を取り入れ、その酸素によって食事からとりいれてつくった物質を酸化・燃焼させてエネルギーをつくっています。

呼吸で取り入れる酸素のうち、約2%が体内で活性酸素に変わり、この活性酸素がたんぱく質、脂質、核酸などと反応して細胞の遺伝子を損傷するのです。

私たちは知らず知らずのうちに遺伝子を傷つけ、癌をつくってしまうのです。

しかし、呼吸なしでは生きていくことが出来ない私たちです。

だから、発生してしまった活性酸素を除去、または無害化していくことが必要です。

抗酸化物質を積極的に摂り入れる生活です。

代表的な抗酸化物質といえば、フラボノイド

お茶の葉に含まれるカテキンもフラボノイドの一種ですね。

このフラボノイドが活性酸素を無害化し、遺伝子の損傷を防止して癌細胞の増殖を抑えてくれます。

植物性食品には、癌細胞を抑制するなど様々な作用があります。

だから、私は病に倒れたとき、フラボノイド豊富なプロポリスを迷うことなく選択しました。

活性酸素を多く発生させる要因があふれる現代

食品添加物・農薬・ストレス・不規則など・・・

癌を発症する可能性は非常に高くなっているわけです。

また肉には遺伝子に損傷を与えてしまう発がん物質があると言われ、肉食は乳がんなどの危険性が高まるとされています。

意識的にフラボノイドを摂り入れていきたいものですね。

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

がん三大療法(手術、抗がん剤・放射線)だけに頼らない・がんを治す生き方・がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

投稿者: がんと自然治癒力研究会

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。